内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 F16が三沢の対地射爆場で核模擬爆弾を使って投下訓練をやる、そういう可能性があると思うんです。昭和四十七年三月の国会で、時の佐藤内閣、外務大臣も総理大臣も核の模擬爆弾の投下はさせないということを言いました。外務大臣、いかがですか。 外務大臣、お休みでしたね。質問の意味わかりますか。一番大事な質問ですよ、きょうの。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 議事録を渡したじゃないですか、今私の持っているのを。 時の総理佐藤榮作氏は、核の模擬弾でも投下しない、そういう方向でアメリカに向かい十分に話し合う、時の外務大臣福田赳夫さんは、模擬弾といえどもこれは核だ、核の模擬爆弾だというようなことについては日本人はアレルギーを持っておる、厳重にアメリカに申し入れをいたしたいと答弁しておるのであります。外務大臣、今は三沢に来ておりますが、この問題についての態度はいかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 外務大臣、核の模擬爆弾の投下は許さない、この立場はお認めになるんですね。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 外務大臣、そうすると、当時の福田外務大臣と同じ基本的な考え方に立ってやると、こういうことですね。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 防衛庁に伺いますが、この核模擬爆弾は本物の弾頭を持った核爆弾と寸法、形、重量、同じと聞いていますが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 これはもう常識なんですね。そういうことも調べてないというのは甚だ心もとないことでございます。 総理、今の点についていかがでございましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 外務大臣に伺います。アメリカ側に対しまして慎重に対処するように国民感情を踏まえてという申し入れ、要請はどのようなプロセスを経ていつごろ行われますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 絶対に核模擬爆弾の訓練さしちゃならぬ、しかもこれを明確にアメリカ側に申し入れてもらいたいと思います。 次に、防衛庁に伺います。日米防衛協力指針、いわゆるガイドラインの作戦構想、陸上作戦には何と書いてありますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 防衛庁、自衛隊のこういう状況における部隊の移動、資材の輸送、通信連絡などのいわゆる有事法制の研究は今どんな状況ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 自衛隊が共同対処する米軍が有事の際に日本国内で部隊移動などするについての法令の適用除外、法令改正の研究はどうですか、今しておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 日米共同作戦計画が昨年十二月に署名された条件のもとでは、日本側としてそういうような立法作業、有事法制作業を米軍についても行うということが義務づけられることにはなりませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 そうすると、そのような米軍についての法制上の研究はやっていないんですね。今後もやりませんね。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 そこで、拘束力の問題ですが、在日米軍と自衛隊との間に署名がされたという場合には、軍事上の約束、軍事上の協定がなされたとは見られませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 在日米軍と自衛隊、つまり、いわば軍と軍との軍同士の間では拘束されるのじゃないんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 具体的に聞きましょう。 米軍の有事における来援について書かれたとすれば、そのこと自体は拘束力を持ちませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 両軍の間で。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 では、そこで不思議なのは、なぜ署名したのですか。署名はこの際どういう意味の署名なのですか、いかなる意思の表明の署名なのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 署名というのはもう少し重みがあると私は思います。研究の内容を確認したというのは、私は納得できません。 次に加藤長官に伺いますが、この間、三月二十九日の当委員会集中審議におきまして、あなたは日米「共同作戦計画を確定するのは」「日米両国政府であろうと思います」云々という御答弁をなさっておる。そうすると、あなたの答弁では、この日米共同作戦計画を将来政府間の文書として確定させることがあり得ると、こういう趣旨ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 聞きたいのはそこなんです。どういうタイミングで、どういう条件の場合に確定させるのか、どんなふうに今お考えになっていますか、研究の到達点はどうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 もう一回防衛庁長官に伺います。さらに外務省にも伺いたいと思うんですが、将来、この日米共同作戦計画を政府間において確定させるという場合に、それは国と国との間、政府と政府との間の条約あるいは国際協定、こういう性格を名称いかんにかかわらず持ってくるのじゃないですか。