内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 そこで、有事来援研究とガイドラインの関係を聞きますが、ガイドラインを見ますと、いわゆる1のおそれのある場合、それから2の武力攻撃の場合、この両方の場合に後方支援というのが出ております。有事来援研究というものはこの両方の場合を含むのか、それともいずれか一方かという点を伺いたい。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 どちらでもないというのはどういうことですか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 相互支援と私は聞いていませんよ、後方支援と聞いています。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 そうすると、伺いますけれども、これは三月十五日の日本経済新聞でありますが、これには、防衛庁筋は有事来援研究について「日本単独有事に加えて中東や朝鮮半島など第三国との同時有事も研究対象になるとの見通しを明らかにした。」と、こういう大変明確な記事が書かれております。 私は、中東、朝鮮有事の際の来援研究、例えば今までずっと議論されてきたポンカスだとかあるいは輸送船、輸送機の準備だとか、こういう来援の研究を中東、朝鮮などと同時に行う…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 私は、この議論は大変国の行き方自体に関する問題だと思うので、総理にこの有事来援研究についての御認識をちょっと整理してお伺いしたいんです。 三点ありますが、一つは日本有事とはさまざまの態様が考えられているんだけれども、中でもギン元在日米軍司令官が米議会で証言しているように、全世界的な戦争の一環として起こる可能性が極めて高い、これが軍事専門家の大体内外ともほぼ一致しているところでありますが、総理はこの点御認識をいかに持っておられ…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 総理の御答弁をいただけないんですが、第二点目として、これは総理にお答えいただきたいんですが、いわゆる米軍が日本に来援するとか展開するとかいうことを非常に我々は軽く論議しているようにも見えますけれども、実は第一義的にこの米軍ですね、米軍は全世界的な冷厳なやはり彼らの国益と戦略戦術というもののまにまに、それに基づいて行動するんだということは、総理、基本的にお認めになりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 整理して考えてみると三点目は、これも総理に伺いたいんですが、いわゆる来援米軍は日本国土を遠慮なくその軍事的合理性の考え方のもとに武力行動の戦場として、あるいはさらに前進根拠地、出撃拠点として使用する結果になるとはお考えになりませんか。この御認識はいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 今総理に指名したんですが、みんな答弁は防衛局長とか防衛庁長官ですね。これは相当大事なことを私は聞いているつもりなんですね。総理、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 私の質問がどうのこうのという声がありましたけれども、この憂いは私自身だけじゃないんですね。実はプロ中のプロで、元防衛研修所の第一研究室長の前田寿夫氏はその著書でこう言っております、来援について。この本です。 米軍が入ってきた途端、日本政府は自由な意思決定能力を完全に喪失するはず。自衛隊は満身創痍。戦争の主導権は米側に握られる。事前の取り決めがあろうと力関係から当然。その後は米国の国益と米軍の戦略戦術のまにまに日本国民の運命は…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 これは防衛研修所当時に一佐クラスに講義をしたその講義録をもとにお書きになったものですね。当時そういうことを部内でもちゃんと講義しておられたということを、長官、考えていただきたいと思います。米軍は、日本の自衛隊と違って、来援した場合、日本の政府、総理の指揮監督下に置かれません。日本国憲法の制約も受けない部隊であるということを最後に私は申し上げておきたいと思います。 問題を次に移しまして、税制問題に関連をしてお聞きしたいと思いま…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 お二人ともなかなかうまい答弁が出ないものだからいろいろ言われますが、近藤議員が言ったように、新大型間接税の賛成者は発言者の一九・一%、反対者は発言者の五〇%、賛否表明者の七二・三%、この歴然たる数字が今の世論を示していると思いますね。 次に私は、みんなが望んでいる一つは、さっきもお話がありましたが、サラリーマンの課税最低限の引き上げの問題であります。切実な要求ですよ。戦後税制の重要な原則の一つに、最低生活費、生計費には税金を…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 総理。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 大蔵省に伺いますが、昭和六十二年の課税最低限は、勤労者、サラリーマンの夫婦子供二人の標準世帯で幾らになりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 ボーナスが一年に四カ月分として計算しますと、一カ月十六万三千六百円程度の収入にしかすぎませんですね。 そこで文部大臣、お伺いしたいんですが、東京で親元から通っているんじゃない大学生が、授業料を除いて一カ月に生活費はどのぐらいかかるとお思いですか。計算したことがありますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 最近私学の教員組合が調べたのはもう少し高いですね。私も何人かの学生に聞いてみると、この十一万、十二万というのは非常に安い方、実際はもう少し高いですね。大学生一人でもこれだけかかる。さっきの一カ月十六万三千六百 円という数字では、夫婦子供二人、健康で文化的な最低限度の生活ができるとお思いでございましょうか、大蔵大臣。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 余り納得できません。 それじゃ聞きますが、昭和五十二年の課税最低限は幾らでございましたか、大蔵省。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 総務庁長官にお伺いいたしますが、消費者物価指数ですが、昭和五十年を一〇〇とした場合に昭和六十一年、昭和五十年から六十一年ですね、五十年としましたのは、さっきの五十二年というものの直近だからでございますが、この指数はどのぐらいになりますでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 十一年間に消費者物価が五八・九上昇しておりますから、この五十二年の、先ほどお示しの二百一万五千円の課税最低限は、これはこの割でいきますと三百二十万円余に計算上なります。私は、少なくとも三百万円以上に引き上げろという要求、非常に控え目だと思います。我が党も三百万以上というのを出しておりますが、ほかの団体も出しておられますが、これは当然のことじゃないかと私は思うのです。現在の状況から見て、この要求はむしろ控え目過ぎるぐらいだと思…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 購買力の平価換算をいたしますと、アメリカ、西ドイツの方が高いんです。これはいかがでございましょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○内藤功君 私の方で計算したものがここにございます。西ドイツ、アメリカの方がよほど購買力平価換算で向こうの方が高いんです。ですから、この議論はやはり生活実態に立ってお考えにならないといけないと思います。 ところで、問題は政府・与党の幹部がしばしば三兆円以上の減税を言っておられるんです。中には三十兆という人もいるんだそうであります。その財源は一体総理、どういうふうにお考えなんです。