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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 同様、警察庁にもいまと同じ点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 わかりました。そうすると、いま私がKDDの参考人にお示しをした事実、摘示した事実、一般的なことでもいいですから、一般的にかようなケースについて捜査の常道としてどういう点に着眼をすべきかということを伺いたい。 私の所見では、かような事実というものが指摘され、または情報に接したる場合は、この相手方がいままでKDDという大会社と取引のない会社である、しかも遠隔の大阪の会社である、ここに相手方が不自然ではないか、これが一つ。二番目に…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 警察の御答弁もこの点は同じだと思いますので、時間の関係でほかの点に移りますが、KDDの側から、先ほどの私の指摘に対して、ただ資料が持っていかれちまっているから、これについては資料が返ってこなければ一切報告ができないというようなふうに聞こえるお話でしたが、これはやはりこの種の問題で指摘をされた以上、しかも前大臣との癒着ということが問題になっている。政治的には大きな問題で、できる限り調べてこういう物品がどこにあるか、資材部という…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 ぜひこの点は委員長において理事会等にお諮りの上、報告を求めていただきたい。要望しておきます。よろしゅうございますか。

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 それでは質問を続けますが、いま指摘をしたような事実、これは先ごろわが党の沓脱議員が他の委員会において指摘をしました「インテリア・ルイ」に絡む服部前郵政大臣及びその秘書の方との関係、こういう問題とも絡め重要な事実でございます。 私は、大西郵政大臣にお伺いをいたしたいのですが、大臣をやめてから、その前職の地位などを利用いたしまして、しかも自分の関係の近かった、非常に近かった会社の利益を図ろうとする行為があった場合、これは政治家の…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 一般論として、あなたの政治家についてのモラルはどうかと、こういうことをお伺いしたわけです。この具体的な服部さんの事案についてどうか、こういう質問じゃない。それでも答えられませんか。あなたのふだんの政治家としてのモラルの考え方はどうなのかという質問です。

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 私は、午後この点は大いにあなたに質問したいと思うんですが、こういうことが余り不思議とも思われずにやられていた監督官庁である郵政省と、それから監督される方のKDD、この関係がいままさに問題にされている。こういう大臣をやめたばかりの人が、KDDに商事会社を紹介して品物を売らせるということが実に安易に行われたということが、今回の事件の温床の重要な一つになっていると私は思うんです。このことを強く指摘をしておきたいと思います。 さて、…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 なかなか言いにくい問題だろうと思うんですが、世間ではやはりいろいろな政治的な背景、ずばり言ってあなたをやめさせてくれという板野元社長、そうして、それに近い閣僚を含む政治家のそういう声が聞こえてきて、あなたは、後進に道を譲るということは表面の理由だが、そういう御判断でやめた、こういうふうに言われております。あなたはこれを否定をなさらないだろうと思うんです。ただここでなかなか言いにくいことだろうと思う。 そこで、あなたがやめてか…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 どうなんですか、そういうふうに行われたことを八月になってから知ったと、こういうことですか。

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 こういうふうに、あなたが副社長をやめてからのいわゆる板野体制と申しますか、そういうふうになってきた。あなたがやめられてから、特に政官界への贈答品あるいは非常なる過剰なる接待、それから他の特殊法人と比べても、非常に何といいますか、気前のいいパーティー券の購入、そうしてそういうものをつくるための密輸、リベート、裏金づくりという現象が多くなってきた。これはいままでの国会の論議でも明らかであります。 これはあなたがいま社長に就任して…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 それでは、法務、検察にお聞きしたいことがありますが、午後またおいでになりますのでそのときに譲りまして、参考人にここで聞いておきたいことがあります。 先ほどあなたは、KDDは縁故というものがあっては好ましくないと、縁故入社。その縁故入社は政治家と特定したわけではないと言われた。政治家からの縁故だけじゃないと、こういう意味ですか。そうすると、それは官僚、郵政官僚、こういった人たちの縁故というものも含めて、これはすべての縁故という…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 具体的に、たとえば郵政省の事務次官とか、局長とかいう人の縁故で入った例も過去においてはあったと、そういうものも含めてやめていくと、こういうことですね。

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 最後に一問です。 参考人に伺っておきますが、KDDをつくった人には天下りが多いと、天下りの人が今日のKDDをつくった。しかし初代のたしか澁澤さんは天下りじゃありません。非常にいまよりは開かれた会社を、働いている従業員と一緒にやるという精神がわりとあった人じゃありませんか。あなた自身も天下りじゃないでしょう。そういう偉い人ばかりじゃありませんよ。KDDにいま働いておる人たち、こういう非常な努力によってKDDはつくられてきたわけ…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 それでは、最初に法務省並びに警察庁にお伺いをいたしたいと思います。 KDDをめぐる捜査は、いま私は非常に重大な一つの段階を近くに迎えているんじゃないかという気がするわけであります。というのは、この事件では金及び物の流れを警察、検察庁はずっと努力をしていま追っておられるわけでありますが、KDDを一つの基準といたしますと、金、物の入り、入ってくる面と、それからKDDから金と物が出ていく面と両面があります。このいわゆる入ってくる面…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 この点について、金の流れと物の流れをずっと追っているという答弁があるわけです。金の流れが故保田参与から佐藤前室長に来てここでばたっととまったというなら、とまるというならともかく、この物の流れ、金の流れというのはずっと進んで、必ずこれは行くべきところに行く。水は必ず低きに落ちるけれどもこの金の流れは高いところに行くわけなんですね。ですから、この捜査の自然の勢いとして、私は当然この板野氏の取り調べにいかないとこれは国民感情として…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 大きな関心を持った人であろうという御見解をいま承りました。 そこで、もう一つこれについてお聞きをしておきたいと思うんです。それは板野氏の次の段階というものをずっと考えてみた場合に、今度は金の出であります。金の出というと、これはやはりいままでのいろんな関係の委員会の議論、またこの事件の性格から見て、政界というものが相手になってくる。この政界というのは、十年前あるいは五年前の政治家や大臣の動きを追っていったグラマン・ダグラス事件…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 それでは、いまお二人から捜査の担当者として明確なお話がありました。きょうの御答弁の中では、捜査の問題で、私もこう聞いたんだからこう答えてくれていいと思うようなところが幾つかあったんですが、やや不満な点もありますが、現状一生懸命やっておられるということなので、また後日にそのほかの点は質問するということで、捜査当局は結構でございます。 それでは次に私お伺いしたいのは、問題を変えまして、民間のFM放送の問題についてお伺いをしたいと…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 そこでお尋ねでありますが、いまの御答弁のように、NHKはほとんどの地域で受信が可能ということでよろしいですね。

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 ところが、この民放の方はまだFMがキャッチできない地域がずいぶんある、いまの四つの地域だけである、そのほかの区域はキャッチできない地域だと、こういうふうに伺ったのであります。私が調べたところでも、現在の民放局からの送信では、だれでもどこでも聞けるというわけにはまいらないということが明らかであります。その理由は、先ほどのNHKのFMの放送局が本年一月三十一日現在で四百七十九ヵ所の放送局を持っているのに対して、民放はわずかいまの…

日本共産党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○内藤功君 そういう方向でやられるということはいまの答弁で理解できました。そうすると知は、まあいまのお話だと、技術的には中波の周波数の移行ですか、こういった問題をもう少し見きわめるところがあるということのほかに、技術的な障害は特にいまないということで伺ってよろしいんですか。