内田康策
会議録に記録された「内田康策」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局企画課生活化学安全対策室長
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 21 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会10 件・48%
- 環境特別委員会6 件・29%
- 国土・環境委員会4 件・19%
- 環境委員会1 件・5%
※ 全 21 件のうち直近 21 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○説明員(内田康策君) 申しわけございませんが、先生のお申し越しの件、ただいまの時点で確認いたしましたので、持ち帰らせていただきたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○説明員(内田康策君) シックハウス、お尋ねの件でございますが、昨年六月に、快適で健康的な住宅に関する検討会議健康住宅関連基準策定専門部会化学物質小委員会におきまして、室内空気中の化学物質による健康被害の防止に必要な指針とその策定に当たっての基本的な考え方について報告が取りまとめられ、室内空気中のホルムアルデヒドの濃度を指針値として、三十分平均値で二五万メートル当たり〇・一ミリグラムという値を提案していただき、公表したところでございます…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○内田説明員 お答えいたします。 いわゆるシックハウス症候群と申しますのは、室内空気中の化学物質等室内環境で発生する問題から、先生が御指摘ございましたように頭痛や疲労感など多岐にわたる症状を呈する新たな疾患概念として提起されているものでございます。しかしながら、医学的にもまだ不明な点も多く、原因はよくわかっていない、このように承知しております。 しかしながら、先生御指摘のとおり、室内環境の問題から何らかの健康影響を受けている人がいるとい…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○内田説明員 お答えいたします。 今先生が御指摘になられましたように、揮発性の仕学物質いろいろなものがありまして、これはどういうものが一般室内にいっぱい出てきているかということは調査をしているわけでございますが、私ども、代表的なものとしてホルムアルデヒドにつきましては指針をつくっています。 詳しく申し上げますと、厚生省では昨年の六月、快適で健康的な住宅に関する検討会議、その中の健康住宅関連基準策定部会、またその中に化学物質小委員会、こう…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○内田説明員 それぞれの化学物質によっていろいろな作用があるわけでございますが、例えばホルムアルデヒドなどでは、非常に濃度が高い場合には動物などにおいて発がん性を示すというようなデータがございます。それから、もうちょっと濃度が低くなったところで、先ほど先生がおっしゃられたような目がちかちかするというような症状を起こすということも提起されているわけでございます。 それから、あともう一つ、ちょっと次元が違う話でございますが、いわゆるシックハ…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○内田説明員 私どもは、労働関係の仕事をやっておりませんので、必ずしも労働上の問題については詳しいわけではないのですけれども、先ほど、私どもでホルムアルデヒドの指針値を決めたということを申し上げましたが、このときには専門の先生方に、ホルムアルデヒドの発がん性のデータ、毒性データなど、疫学的なデータもいろいろ吟味していただきまして、そういうデータなどを検討した上で、そういう事例が起こらない量ということで、一立方メートル当たり〇・一ミリグラ…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○内田説明員 お答えいたします。 私どもも、先生御指摘のとおり、住宅の室内空気中のホルムアルデヒドを室内濃度指針値以下にすることは健康を維持するために重要である、このように考えております。 このため、厚生省としましては、関係省庁、それから関係業界、学識経験者等から構成されました健康住宅研究会の取り組みに参加いたしますとともに、本年の四月には、健康的な住宅づくりの観点から、住宅施工業者や消費者の方々のために、本研究会が作成した成果物を地方…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○内田説明員 保健所が全国で七百九十ですから約八百ございまして、そこに配付をしております。 その保健所では、その文献を見まして、消費者の方々から健康影響についていろいろ相談を受けたときに、それに答えるようなシステムをつくろうということで、そういうような情報提供を行っているところでございます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○説明員(内田康策君) 御指摘のホルムアルデヒドの対策でございますが、厚生省では昨年六月に、快適で健康的な住宅に関する検討会議の中に健康住宅関連基準策定専門部会、それからその中にまた化学物質小委員会というものを設けまして、室内空気中の化学物質による健康被害の防止について必要な指針と策定に当たっての基本的な考え方について報告を取りまとめていただいております。この中で、室内空気中のホルムアルデヒドの濃度指針値といたしまして、三十分平均値で一…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○説明員(内田康策君) ただいまの指針でございますが、そのものは労働暴露というふうに考えております。したがって、今私どもが提案しております一般の人たちを対象とした指針とは多少概念が異なるもの、このように理解しております。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○内田説明員 お答えいたします。 ただいまの御質問は、室内空気中の化学物質の人の健康への影響についてということであろうかと思いますが、室内空気中の化学物質によります人の健康への影響につきましては、現時点では科学的に十分解明がなされているとは言えない状況にある、このように認識しております。しかしながら、室内空気中の化学物質によりまして、何らかの健康影響を受けている人がいることは否定できませんので、今後の調査研究が重要であると考えております…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○内田説明員 お答えいたします。 代表的な物質としては、今先生が御指摘がございましたホルムアルデヒドが挙げられることが多い、このように承知しております。その他の揮発性の有機化合物につきましても、濃度によりまして人の健康に影響を及ぼすことが考えられますので、今後、室内空気中にどのような化学物質がどの程度の濃度で存在するかについて実態調査を行い、その結果に基づきまして、必要に応じて健康影響評価を行っていきたいと考えております。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○内田説明員 室内の化学物質の基準、諸外国と国内ではどうかという御質問でございますが、諸外国の例でございますが、先進国におきましては、デンマーク、オランダ、ドイツなどの幾つかの国について、主にホルムアルデヒドにつきまして室内濃度基準を設定している、このように聞いております。それから、世界保健機構においては、欧州地域専門委員会におきまして、ホルムアルデヒドを含む幾つかの物質について室内濃度指針値の提案が行われているところでございます。 そ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○内田説明員 化学物質の室内基準をつくるべきではないかという御指摘でございますが、先生御指摘のとおり、室内空気中の化学物質による健康被害の防止を図るためには、化学物質の健康に及ぼす影響を評価し、必要に応じて室内濃度指針値を設定していくことが重要である、こう考えております。 厚生省としましては、当面の対応といたしまして、専門家による検討会議におきましてホルムアルデヒドの室内濃度指針値の検討を進めてきたところでございまして、その結果は近くま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○説明員(内田康策君) ダイオキシンの人体汚染の調査の今の実情ということでございますが、ダイオキシン類に対します調査につきましては、厚生省としては従来から発生源調査や魚介類等の食品に関する調査などを進めてきたところでございますが、ダイオキシン類の総合的な対策を一層強力に進めていくためには、さらに広範な調査研究を行う必要があると考えております。 ダイオキシン類の汚染実態の調査を意義のあるものとするためには、人体汚染の状況、環境汚染の状況、…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○説明員(内田康策君) 今まで人体汚染の調査を私どもは国としてやってきておりません。ダイオキシンによる人体汚染の調査はピコグラム単位の極めて……
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(内田康策君) お答えいたします。 厚生省といたしましてもダイオキシン汚染の問題は重要な問題であるというふうに受けとめているところでございます。したがいまして、関係省庁との連携もございますので、十分に相談してまいりたい、このように思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(内田康策君) ただいまの御質問にお答えいたします。 ダイオキシンの健康影響評価につきましては、先進国の中でも見解がいろいろ分かれているところでございます。厚生省の研究班が提案いたしました耐容一日摂取量につきましては、世界保健機関の値と同じでございまして、国際的にも妥当なものであると、こう考えております。 それから、環境庁との違いについても御指摘がございましたが、これはちょっと専門的になりますが、環境庁の方ではアカゲザルの子宮内…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(内田康策君) 今、先生御指摘のコプラナPCBもTDIに含めるべきではないかという御指摘に関しましては、コプラナPCBのダイオキシン作用につきましては、現在、国際的にも評価が定まっていない状況でございます。 厚生省では、ダイオキシンのリスクアセスメントに関する研究班という研究班で、コプラナの毒性データにつきましてデータを収集し、その検討を行っているところでございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(内田康策君) 私どもは毒性評価を担当しておりますので、その観点からお答えいたします。 POPs、残留性の有機汚染物質につきましては、現在国際レベルにおいて、竹村先生がおっしゃったように規制方策について検討が行われております。私ども厚生省としましても、こういった検討には関与をしているところでございます。 国内におきましては、厚生省としましては、塩素を含有しているかどうかということにかかわらず、個々の化学物質の毒性データ等を評価い…