内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(内田常雄君) はい。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○内田国務大臣 物価上昇等の状況に伴いまして、厚生年金、国民年金等の年金額はそのまま据え置かれますと、お説のように実質購買力年金額というものは減少いたしますので、当然私はこれを改定すべきであると考えますし、現にまた厚生年金法あるいは国民年金法におきましても、その趣旨を入れまして、いわゆるスライド制とは——当然スライド制とは違いますけれども、国民一般の生活水準その他経済に大きな著しい変動がある場合には年金額を改定すべきことがうたわれておる…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○内田国務大臣 薬品についても食品についても同じことになりますが、たとえば食品の添加物につきましては、私どもは、これはもう国民がみな総関心を持っておることでありますので、とにかく疑わしきものは総点検の上どんどん整理をしていこう。いま大原委員は三百五十六とおっしゃいましたが、三百五十六もありません。この間まで三百五十一でしたが、最近また三つぐらい減らしましたので、おそらく三百四十台ぐらいでございますが、さらにこれをここ二、三年をかけまして…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○内田国務大臣 先般、児童手当審議会から、各方面の最大公約数的な意見を求められました大筋につきまして、幸い答申がございました。その答申を総理大臣にも大蔵大臣にも官房長官にもお話をいたしまして、いまお話しのようなこれまでの経緯も踏まえて、来年どうするかという真剣な相談をいたしました結果、結論的に申しますと、来年度から制度を発足させることにいたしました。したがって次の通常国会には児童手当に関する法制を提案をいたしまして、御審議をいただくつも…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○内田国務大臣 明年度の予算にも若干からむことでございますし、また児童手当審議会から御答申がありましたのは、いま申しましたように制度の大綱でございまして、私どもがいま大蔵省と折衝したり、また来年度の法制に取り組むべく検討いたしております実施細目は、この審議会の答申ともいささか違う面も出てまいってきております。それは、いま大原さんが言われましたようなことにも少し触れるところでございますので、これらの点につきましてはもう少し時間をおかしいた…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○内田国務大臣 健康保険の赤字問題は、いまお説のとおり三Kと世の中でいわれるほどの重大問題となってまいりまして、私どももこれをいつまでもたな上げすることはできません。この問題は、ごく簡単に申し上げますと、こういうことを申し上げると御理解いただけると思いますが、政府管掌健康保険の対象になっておる被保険者の数は一千三百万人であります。これらの方々が現在平均一年間に納めてくださる保険料というものは、最近の情勢で見ましても、医療費はどんどん上が…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○内田国務大臣 制度を創設する意味は、給付を始めるために私は制度を創設するつもりでございます。ただ、これはやはり掛け金を企業関係からいただくにしても、またその支払いを該当の父母に支払うにいたしましても、そういう仕組みをつくらなければなりません。したがいまして、それらの手続にある一定の期間を要しますので、その法律の制度をつくったとたんから支給が始まるというものではございませんけれども、厚生大臣といたしましては、少なくとも年度中とにかく支給…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) 実は、このカドミウムというのは、土壌中微量には、どこでもあるもののようでございます。したがって、私どもが各種の調査をみずからいたしたり、また、あるいは専門方面に調査を委託した結果を見ますると、カドミウム人為汚染の原因が全くないようなところから産出される米につきましても、〇・三ないし〇・四PPMぐらいのカドミウムを含有する米は産出されております。しかし、それ以上、〇・三とか〇・四以上のカドミウムを含有するような米…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) いまも申しましたように、〇・四以上の米が出ました場合には、それを警戒地域の端緒としまして、さらにそれにいろいろな調査を積み重ねまして、それからカドミウム要観察地域というものをつくります。しかし、それは、〇・四の米が産出されるというばかりでなしに、実際に、おとなの尿中から排出されるカドミウムの量でありますとか、あるいはまた、米ばかりでなしに、ほかの副食物等も加えまして、一日にその地域で食べられる食品中のカドミウム…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) プラスチック製品は決して犯罪者ではなしに、人間生活の貢献者でありますことは、これはたとえば私のめがねもプラスチックでございましょうし、万年筆もみんなそうだと、これなくして今日の国民生活というものは維持できないところまできておりますが、しかし一方、最近の状況を見ますると、各家庭から出まするごみの大部分はプラスチック製品、あるいはその他の産業廃棄物だといっても過言でないような状態でありますこともまた事実でございます…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) 佐藤委員のお話し、まことにごもっともだと思います。私も実は同じ思いでおります。毒性には、いま御指摘のように、急性と慢性とがございますが、急性毒性のほうを扱います毒物及び劇物取締法というのがございますが、事のついでといっては恐縮でございますが、この際これも見直すということで、今度の公害国会に改正法を出しておりまして、急性毒性の問題についてもやはり欠くるところがあったことは事実でございますので、その穴埋めを今度の国…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) これはありていに申しますと、環境基準というものがございまして、環境基準は、日本国じゅうこの程度にしか空をよごしてはいけないという目標を定めましたのが御承知のとおり環境基準でございます。しかし、それに達成させるためには、これもどうもはなはだ申しにくいことですが、東京とか川崎とかまた四日市とかいうようなよごれている所は、二年とか三年とか五年とかの間に環境基準を達成させるということは事実上できないことでございますので…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) いまお話しの初めに自動車排気ガスによる大気のよごれがございました。柳町等が問題になりましたのはたしかことしの春ごろでございまして、あのときにはまだ自動車排気ガスなかんずく中古車に対する一酸化炭素の規制というものができていなかったように私は記憶いたしております。その後新車ばかりでなしに、中古車につきましてもアイドルタイムにおける規制をかけるというようなことをいたしてまいりましたので、その後はかなり規制に従われてい…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) 都道府県知事の意見を聞いております。ただし、私は都道府県と申しましたが、都のほうはなかなか聞いてくださらぬようでお答えがない。おれのほうはこういうことで別の方式をとるということを条例でおきめになっておるようでございまして、その辺多少まだトラブルが、といいますか、トラブルではございませんが、議論、方式上の違いが残っておりますが、私どものほうで専門的に都につきましてのことだけを申しますと、実体的にはあまり問題はない…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) どうも私はこまかい数字はわかりませんが、一酸化炭素の環境基準は何時間当たりの平均が、たしか何時間単位における一時間当たりの平均値か何かが一〇PPMないし二〇PPMのはずでございます。しかし、それを達成させるためにはこの自動車の排気ガスのあれは何というのでございましょうか、自動車のおしりから出る要するにその瞬間の濃度というものはPPMではなしに何%ということで四・五%とか五・五%とかいう強めなければならない、あれ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) それはむしろ山中大臣からお答えいただいたほうがいいのかもしれませんが、いまの道路交通法による道路規制の問題は各都道府県の公安委員会がこれを所管をいたしておるたてまえになっておるわけであります。国の警察についても同じで、自治大臣が警察権を持っていないのと同じような仕組みで、それがまた戦後の警察行政のあり方としていいところだとされておるわけでありますが、したがって、これは知事の権限を制限するからそうしておるのではな…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) それは田中委員のおっしゃるとおりではないように思います。現在達成されることが不可能でありましても、私どもは各方面の専門家の御意見によりまして、人間が生活し、また人間の健康ばかりでなしに動植物などのエコロジーが円滑にいくためにはこういうものでなければならないという一つの理想目標が環境基準になっております。したがって、その環境基準になかなか到達し得ない場合がございまして、先ほど来申しましたことは、その環境基準に到達…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) 年間と申しますよりも、このごろでは産業廃棄物等を含めますと、一日に百万トン以上になっております。そのうちで、家庭から出る家庭ごみというものは五、六万トン、六、七万トン程度でございますので、その他の数十万トンの部分の中にそのプラスチックも入っておると、こういう状況でございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) おおむね家庭廃棄物といいますか、家庭から出るごみの中には一〇%ぐらい現在でも入っている。しかし、この割合はふえるだろうと私どもは憂慮をいたしております。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(内田常雄君) プラスチックが事業者の産業活動の過程で発生するものは、もちろんこれは産業廃棄物といたしまして事業者の責任と、こういう原則に立っておりますが、ところが、そのプラスチックはもちろん事業者がつくりますけれども、つくったものは、いまお話のように一般の家庭用品等になって家庭に持ち込まれ、廃棄物になるときには家庭から出てくる、こういう状態にございます。それをどうするかということになりますと、そこで今度の法律の中でも非常にそ…