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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1971/02/02

65衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 問題提起をしていただきますならば、すなおに承りたいと思います。ただ、原価調査がはたして薬価調査でできるかどうか。それはむしろ経理士的な立場から、薬のメーカーなりあるいは卸業者なりの企業会計の中に入ってみないと原価は出てこないので、そのことは、なお私がやれますとは、いまここで申し上げられないかもしれません。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 厚生大臣でございますが、私から補足答弁をさせていただきます。 イタイイタイ病等、いわゆる公害認定患者に対しましてはいろいろ御指摘のような問題もございますので、とりあえず明年度におきましては予算を増額をいたしまして、医療手当の金額を増額すること、またその支給の要件を緩和をいたす所存で、予算もふやすつもりでおります。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 これは医療費と医療手当と別にございまして、医療費のほうは医療保険でめんどうを見てもらう以外に、患者の負担する分は、それが幾らに上がりましても、全部医療費の支給をいたします。それから医療手当、これは入院とかあるいは通院等に要する医療費以外の雑費でございますが、従来は、その条件によって違いますが、二千円と四千円でございましたのを、これを三千円、四千円、五千円、こういうふうに引き上げることに用意をいたしております。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 いま述べますように、援護の方法といたしまして医療費と医療手当とそれから介護手当とございます。医療費のほうは実額支給でございます。医療手当のほうは、いま申しますように、二千円、四千円を三千円、四千円、五千円と、こう引き上げます。それから介護手当の一万円は、昨年改正をいたしまして一万円にいたしたわけでございまして、以上の三つを合わせた要素の一つとして考えていただきたい。しかしこれは、私はいつまでも一万円でいいというものではな…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 公害による健康被害者の状況は、私も所管の大臣として承り、承知もいたしておりますので、大久保さんと同じように、まことにお気の毒であるという気持ちを持つものでございます。しかし、他のいろいろの患者等の関連もございまして、私どもは一つのことをやります場合に、他の関連も一緒に考えなければならないという立場もあるわけでございますが、しかしそれはそれといたしまして、私は常にこういう問題につきましては、固定した措置だけでなしに、常に前…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 私は、総理がたいへんいいことをおっしゃってくださったので、そのとおりでよろしいと思います。私も実情に応じまして、最近も尼崎等を追加指定をいたしましたが、これはあなたのおっしゃるとおりであると思いますので、そういう方向で常に処理してまいるつもりでございます。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 認定審査会に申し入れるべきものか、あるいは地元の都道府県あるいは指定市等に協議をいたすべきものか、おそらくあとのほうだろうと思いますが、そういう手続ももちろん踏んでまいります。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 私のほうは国民の健康や衛生を担当する役所でございますので、企業を担当する役所とおのずから立場が違います。したがって、私どものほうは産業公害による健康被害等が起こったというような事態に対しましては、できるだけ神経質に、また偏見を持たずに各方面の研究者、医学者等にお集まりをいただいて、そしてその原因等を検討をいたしてまいっております。 安中や、また近くの福島県の磐梯等におきまして、先ほどもお話が出ました指曲がり病というような…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 けさ実は新聞で私は初めて知りまして、まだ現地からも、また、その死体を、解剖でございますか、あるいは焼却されました灰の中から検出された、どういう機関が主体になってやられたこと等についても、けさのことでございまして、聞いておりませんので、いま申しますように、十分検討をして、慎重に私は対処する、こういうことでございます。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 橋本君というのは、厚生省のかつて公害課長でございましたが、いまは、これは日本ばかりじゃなしに世界的にも非常に高く評価された公害学者でございまして、いまはOECDのほうに行っておりまして、おりません。しかし、安中に公害病があるかないかにつきましては、これはまだ最終的には結論が出ておりませんで、厚生省は、先ほど申しましたように、いまの鑑別班並びに微量重金属につきましては汚染状況の緊急調査班というものをつくりまして、そして要観…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 安中はもちろんカドミウム汚染の要観察地帯と私どもが指定をしているところでありまして、そこに住まれておる地域住民の健康につきましては、私どもも監視、観察を怠らない地域になっておるわけであります。私どもばかりではなしに、あの地域の県、市町村にも同様のことを私どものほうから指図をいたしておりますので、安中は何もしないでいいところだということでは決してございません。 橋本前公害課長がどういうことを言っておるか私は知りませんけれど…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 たびたび申し上げておりますように、そういう事実が判明したことを私は軽視も看過もしない。これは新しい事実でございますので、単に厚生省の一課長、また医者でない私がここでその判断を申し上げますよりも、せっかく各方面の学者の方々にお願いをいたしておりまする鑑別班にこのことをかけまして、新しい事実として対処をし、十分の処置をしてまいる、こういうっもりでおります。 〔発言する者あり〕

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 先ほど前提に申し上げましたように、厚生省という役所は健康官庁でございますから、企業寄りでなしに、かりに他の官庁から、あるいは企業から抵抗がございましても、健康被害者の立場に立ったいろいろな判定をすべき役所であると私は考えまして、そういう立場からこれまでも処してまいりました。 また、橋本君の発言は、これは本人がおりませんし、また公害課長ではございませんが、適当でなかったものがございましたならば、これは私から、橋本君の発言は…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 農薬の問題に関する行政管理庁の勧告は、私は妥当なものだとすなおに受けとめております。御承知のように、厚生省でも、農林省が登録をいたしました既存の農薬のうちでも危険性が高いと考えておりますパラチオン農薬とかBHCとかDDTとか、あるいはドリン系の農薬など、かなりの範囲にわたる農薬とそれが使われておる食品等をからみ合わせまして、すでにかなりの残存許容量というものをきめてまいってきておりますけれども、そのスピードが十分でないと…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 薬が多過ぎるというような問題、また食品添加物につきまして、私が就任をいたしました一年有余の間にかなり整理の方向に向けてまいりましたが、まだいろいろ御批判があるようでございますので、私は単に有害なものだけでなしに、無害であっても意味の乏しいものや無益なものは、みなこの際やめろというようなことで実は指導をいたしておりますので、細谷さんの御忠告は、私はすなおに受けて前向きでまいりたいと思います。 ただジフェニールにつきましては…

自由民主党1971/01/30

65衆議院 予算委員会 第3号

○内田国務大臣 健保改正の件でございますが、今度の改正で一番いい影響を受けるのは、私はいまお話しの政管健保だと思います。それは、時間がないから申しませんが、いろいろの事情で、御承知のように、政管健保は毎年数百億の赤字を出してまいりまして、四十五年度末ではおおむね二千億円くらいの累積赤字が残りますが、それを全部保険外のいわば政府の一般会計で処理してたな上げしてしまうということに私どもはあの計画をいたしておりますので、したがって、中小企業を…

自由民主党1971/01/30

65衆議院 予算委員会 第3号

○内田国務大臣 健保の赤字問題ばかりでなしに、将来に向かって私は、国民の医療需要というものを健康保険制度なり、あるいは場合によっては、あるものによっては公費で負担しても国民の健康を保つべきだという、これは私は厚生大臣でございまして、大蔵大臣ではございませんから、それだけのことを考えるわけでございますが、その場合の一環として今度のことをやります。その場合に、いま中小企業の事業主とあるいはまた被保険者を含んで、月に六十八億円の負担増と申しま…

自由民主党厚生大臣1971/01/27

65参議院 本会議 第4号

○国務大臣(内田常雄君) 老後の対策についてでございますが、御承知のように、今日現在におきましては、わが国人口の中に占める老齢者の割合は先進諸国に比べて比較的低うございますけれども、最近における平均寿命の伸長等のこともございまして、これから二十年、三十年の後には、わが国の老齢人口が占める割合というものは先進諸国に追いつくような、急速な老齢化の事態が生じてまいりますので、したがいまして、お尋ねの老後の対策というものは、私は、いまの内閣に課…