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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 石油系の、鉱油系の絶縁物じゃわからないんです。成分は何かと聞いている。それじゃ毒性があるかどうかわからないじゃないですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 そういう、成分のわからないものを、PCBが毒性があるからかえるということで、成分不明だということで使うということはどうなんですか、これは。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 よくわからないんですがね。鉱油と同じものだということですが、カネクロール三〇〇というのがどんなんですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 だんだん、塩素がないほうがいいんだということで、カネクロール三〇〇というのはPCBの塩素の少ない分だということですけれども、そういう塩素の少ないものということで、コンデンサーあるいはトランス等に現在まだ使われておると、そのように聞いております。これは塩素が少ないので蓄積性がないということで使われておるわけですけれども、急性毒性が非常に強いということで心配だというふうに聞いております。このようなコンデンサーですか、閉鎖系です…

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 私は、このPCBに対する政治的な配慮、姿勢、こういうものが非常に不足しておったと思うんですね。昭和二十三年ごろから学者はそうして警告を発しておる。カネミ・オイル事件等が起こった時点でもうすでにいまのような対策が講じられるべきだったと、このように思うわけですが、PCBが悪者になっておりますけれども、やはりわれわれ政治的な配慮、そういうものがなかったと、このように痛感するわけですね。しかも、その上こういった代替品が遠慮なくもう…

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 農林大臣にお聞きしますけれども、この土壌の汚染の状況ですね、調査並びにその結果をお聞かせ願います。 〔理事若林正武君退席、委員長着席〕

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 農林大臣、けっこうです。 通産省にお聞きしたいんですが、群馬県がこの間発表したわけですけれども、これは群馬県独自の調査なんですか。私の聞くところでは、通産省の指導のもとに、群馬県、栃木県の三者が合同で調査をしたと、このように聞いておるわけですが、この点いかがでしょう。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 このように三者が調査して、群馬県が発表して、それに対して、群馬県の発表に対しては反対ではないというようなことですが、やはり三者合同で協議してやったんですから、三者合同の発表をすべきじゃないか、このように思うのですが、群馬県の発表を、これでは是認したことに私はなるのじゃないかと、このように思いますが、いかがですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 栃木県はどうなんですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 このデータについては異論ございませんね。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 どうも環境庁長官、おかしいと思うのですが。通産省、栃木県、群馬県と一緒に合同調査をやっておりながら群馬県が発表した。それは、発表の時期も三者が話し合って検討して発表すべきじゃないかと思うのです。それを群馬県が発表した。それに対してデータは異論はないけれども、その結論についてはまだ少し調整の必要があるということですけれども、やはり国民の側では、群馬県が発表されればそれを信ずる以外にないわけですね。ああやっぱり足尾銅山だったか…

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 そうしたほうが一番いいだろうということで群馬県が発表したと。そのあたり非常に不明瞭に思うわけです。通産大臣はいかがですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 先ほど、調整すべき点があると言われましたが、久良知局長、どういう点ですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 企業のほうは、まだこれに対しては反対だということですが、四月の十日に、太田農協に古河鉱業の名義で二千百万円の金が振り込まれてきておりますが、この点を御存じですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 これはどういう趣旨の金ですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 私は、こういう不明瞭な金が出入りすることは非常におかしいと思うのですね。私は、この一言で、古河鉱業がカドミウムを流したということを認めている、このように思うわけです。それに対して通産省に指導を受けたといいますか、ところが、それを許可しておる、こういうことに私は思うのですが、非常によくないと思うのですが、どうですか。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 群馬県知事が発表したのは四月二日ですね。そしてそのあと四月十日にこういう授受が行なわれておる。受け取ったほうも、何の金かわからないので県に聞きにきたということですが、私は、この三者合同といいますか、政府が補助金を出して調査した。そのことについて群馬県だけが、まだ調整のつかないうちに発表した。そういう何といいますか、はっきりしない態度が、こういったごたごたの原因ではないかと、このように思うのですけれどもどうなんでしょう。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 唐突に発表をさせることが、私は問題だと思うのですね。そういった、もう少し行政指導なりが行なわれておれば、こういう唐突な発表はなかったのじゃないかと、そのように思うわけですね。そうしたことがこういった金銭の授受も行なわれた——まあ長い問題でありますから、いままでの習慣で出されたということですけれども、私はこの辺に問題があると、このように思うわけですね。政府が中心になっておりながら、そういった、唐突に県のほうから発表したという…

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 調査結果。

公明党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 どうも局長のお話を聞くと、不審なんですがね。銅のほうもカドミウムと一緒に調査結果が出たわけですから、私は当然、まだ銅の基準がきまっておろうとなかろうと、こういう結果が出たのですから発表すべきだと思うんですね。内容については非常に綿密な調査が行なわれておるんです。もう、あらゆる河川の状況、あるいはどろの状況の調査が行なわれて、しかも、ものすごいデータなんですね。 念のために申し上げますけれども、時間がないのにこんな発表をする…