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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて……。 次に日産化学鏡工場の事件に警察が介入した事件については、すでに五月二十九日の当委員会及び六月二十五日の地方行政、労働連合委員会において参考人の公述を聴取し、政府委員等との間に質疑応答を重ねまして、一応事態の経過を明らかにすることができましたが、なお重要な若干の点について明確にする必要がありますので、本日齋藤国警長官の御出席を求めました。本件について質疑のあるかたは順次御発言願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(内村清次君) どうかそこで読上げて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(内村清次君) 国警長官、その点に対しては委員長としとちよつと今関連がありますから申上げますが、これは御承知のごとく、日産化学の本社、それから同時に又その労働組合との争議行為、それがその支部関係にやはり全国的な規模においてこの争議が展開されておつたわけですね、そうしますると、支部の労働組合というものは、やはり本部の組合の指令によつて動いておつた、そうして何日から何々のストライキをやれ、何日から何々の工場のストライキをやれと、こう…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(内村清次君) それでは長官にちよつとお尋ねしますが、実は私もこの日産化学の、而も鏡工場が争議の一部門になりまして、そうして時期は五月の十五日或いは十三日、勿論当地は私の郷里でもありますが、田植の時期には勿論まだ少しは間隔はあるのですけれども、併しまあ肥料の問題と関連しております争議ですからして、非常にまあ心配をいたしておつたわけです。円満に一つ争議の解決がなされて行くことを希望いたしておつたのであります。たまたま現地のほうから…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(内村清次君) ほかに御質疑ありませんか。 それでは今日の委員会はこれで散会いたします。 午後五時五分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) 只今から地方行政委員会を開会いたします。 昨日法務、地方行政連合委員会で、刑事訴訟法の一部を改正する法律案を審査いたしましたが、その結果当委員会といたしまして、同法案に対する取扱い方は如何することにいたしましようか。実は昨日連合委員会後に、地方行政委員の方々にお寄りして頂きまして、大体の意見を取まとめたわけでございますが、先ず申入書を案としてここにできましたが、これを一つ専門員のほうから、先ず読上げさせることにい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) 何か御意見がございますならば……。なければ法務委員会の委員長のほうには委員長をかしてこの取扱いをいたしたいと思いますが、そうしてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) これは従来といたしましては、やはり主管の委員会が合同しました、例えば地方行政委員会の決議を尊重いたしまして、これを法案の中にどう入れるかということを委員会の自主性によつて決定をして行く、こういう段階になるだろうと存じます。正式な向うからこう取扱われたんだというような報告は、当委員会には大体来ないようでございます。その点は私たちのほうで適宜委員長と連絡をとりまして、委員会の決議がどう尊重されたかということは、まあ私…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) 大体そういうことですが、併しこれはもう昨日の合同審査の場合にも大臣の答弁によりましても明らかにされましたが、その後衆議院の修正を見ましても、一部は、例えば百九十九条の問題は解決しておるようですが、百九十三条がなお附帯決議というようなことになつておるようでございますからして、その点が今後法文化されるように強く一つこの決議によつて要望して行く、こういうことになります。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) その通りです。参議院の法務委員会は、又独自な見地で修正には努力しつつあるのでございます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) そういう空気があるようです。速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて。 大体以上のようでございますからして、各委員の方々の御意見を又附加えまして法務委員会のほうに委員長から申入れをやるということに取扱いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) 只今若木君から、奈良県知事の期末手当に対する取扱いについて、政府が声明をいたし或いは又その後の取扱いと異なつた取扱いがなされておるということに対して、証人として喚問したい、こういうような御意見ですがどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) 丁度地方財政平衡交付金法の一部改正案が法律案として出ておりますし、これとの関連もありますことですから、只今の若木君の動議を取上げてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) それ石はそのように決定をいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) この点はどうでしようか、差当つて奈良県知事を呼びましてその事情を聞いて、その間に又平衡交付金法の一部改正法案も出ておりますから、政府のほうにもそういう点を調べて頂きまして、そうしてこれは又一括してそのときに一緒に一つ報告して頂く、こういうようなことで審議をして行きたいと思います。そのように決定いたします。それから今日は前委員会で各委員の希望もございまして、地方税法の一部改正法案、これを議題に供して、それと関連のあ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) それではそういうふうにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) それでは先ず地方税法の一部改正法案を議題に供しまして、政府から補足説明を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) それでは議題を変えましよう、それでいいでしよう、続くことにいたしまして。そうして後藤税務部長、二の次の徴収法の資料として、第一、第二方式それを一つすつかりわかるように出して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 地方行政委員会 第16号

○委員長(内村清次君) それを出して頂きます。 —————————————