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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) それでは休憩前に引続事、地方行政委員会を開会いたします。 議題は地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案でございます。午前中は自治庁柴田財政課長の逐条説明を以て終りました。これから大蔵大臣も見えておりますので、一般的な問題について質疑をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) 明後日大臣いらつしやいますね……。来てもらいますよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) それではどうでしようか。逐条にまあ入つたような委員の質疑もあつたのですが、一般質問はこれで終りまして、逐条に……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) よろしうございますか。それじや逐条質疑に入ります。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) いいえ、どこでも……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) ほかにございませんか……それではほかに御質問がないようでしたらならば、質問を打切つてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) それではそのように取扱います。ちよつと速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(内村清次君) 速記始めて。 それでは地方行政委員会はこれにて散会いたします。 午後四時三十一分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) 地方行政委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案を議題に供します。逐条審議のうち、第二節、事業税の審議をいたします。質疑のある方は……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) 自治庁長官、今の問題は、これはまあ奧野君の答弁を聞いてみますと、従来のこの規定の中にもあつたからやはりこれは存続するというようなことですけれども憲法から考えましても、行政の問題に対しましてこういつた八十四条は体刑処分までも明記された罰則規定ですからして、やはりこの刑事罰といたしましても拒否権があるように、刑事訴訟法の中にも明確になつておりますし、やはり事務的な質疑の応答というものはこれは常識的にあるべきものである…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) 先ほど加瀬委員からも要請がありまして、法制局の野木第二部長の出席を要求したわけですが、出席をされております。そこでこれは先ほどから各委員から質疑をされておりますのは、この八十四条の三号ですね、これは刑事訴訟法その他によつて刑事罰に対する被告の、犯人の拒否権も認めている今日、又憲法上の基本的人権の問題から勘案して、少し行政罰としての刑事罰を科されることに対しての条項としては行過ぎではないか、個人の人権を余りにも侵害…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) ただ、まあちよつとそれでは納得の行かないことは、その刑事罰ではないから、刑事上の問題ではないから憲法の三十八条ですか、には抵触しないんだと、行政のほうだつたならまあこういうふうなお互いの自由意思を制限するような法律的規定を設けてもこれはいいんだという解釈に持つて来られるかどうか。基本的人権というものは行政関係においても刑事関係においても平等でなくちやならん、そうでしよ。それがね、行政のほうだけはどうも自由を束縛す…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) 君の答弁を長長と聞いたが、そういう問題はわかり切つたことだ。問題はつまり私たちが質問しておる問題は、八十四条の一項三号にある「前条の規定による徴税吏員の質問に対し答弁をしない者」という点、この「答弁をしない者」、これが問題の焦点でしよう。そこでこの三十八条の問題は、これは先ほど言つたように「何人も、自己に不利益な供述を強要されない。」、これは刑事関係ですね。拷問、それから脅迫によるところの自白、こういうような、即…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) 事業税の問題はこれで質疑を打切りまして、次に進みたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) それではそのように取計らいます。 二時半まで休憩をいたします。 午後一時三十一分休憩 ―――――・――――― 午後三時五分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) 休憩前に引続き地方行政委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案を議題に供します。 第三節の不動産取得税から第九節の道府県法定外普通税、即ち第二章を一括して逐条説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) それからちよつとお諮りいたしますが、只今説明の項の質疑を開始します前に、建設委員の田中委員から、耐火建築に対する地方税の軽減に関する件について、約十分間ばかり委員外発言を求めておりますが、許可してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) それではさようにします。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) ちよつと持つてくれ……、どうです塚田大臣、あなた何かこう考えて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○委員長(内村清次君) 委員のかたの質疑を願います。一括してよろしうございますから。