内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 十二条に書いてございますように、日本航空が新機種を有償で購入する場合、この場合には運輸大臣の認可を受けることになっております。ただ、機種とか機数につきましては、同社が申請してきますとこれを審査をしまして、よろしければ認可するということでございまして、直接大臣のほうからこれこれにせよと、こういうふうなことはないわけでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 機種につきまして、新機種をどういうふうに何機入れるということについては、やっぱり認可が要ります。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 事業計画の中では、包括的に認可いたしますけれども、個別的に新機種を採用いたします場合には、たとえばこの機種を採用したいという申請がございますれば、それを認可すれば効力が発生する、こういうことでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 大体日本航空がやっておるようでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) ちょっとこの辺つまびらかでございませんが、大体私の記憶では入ってないと思いますけれども、あるいは商社が入っておるかもしれません。いずれにせよ大臣がこれを決定するというふうなことではございません。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 契約は少なくともじかに、航空機会社との契約は商社は入っておりません。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 私、おそらくそう思いますが、この点、先生としても非常に重要な御質問でしょうし、はっきりする必要がございますから、後刻また確認します。いまのところおそらく入っていないとは思いますが、後刻確認します。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 四名おられます。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 社長の朝田社長が運輸省出身、それから専務取締役の稲益さんが大蔵省出身、同じく田中さんが郵政省出身、それから新井さん、これは常務取締役、これが警察庁出身でございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 別にきまっておりません。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 取締役は株主総会できめられたものと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 少なくとも、私ども事務当局には、そういった御相談はございません。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) そういう話は、私の記憶する限りでは聞いていないように思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) いま日航で持っております飛行機は、DC8とジャンボ、それからボーイング727、この三機種でございますが、予備機あるいは整備のための機のほかには、遊ばしているものは特にないと思っております。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) 確認いたしてみます。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) ちょっと、外国の例で、国内法で補足的にきめている例は、私はいまのところ承知しておりませんから、これは調べます。 それから約款の関係でございますが、確かに約款によりますと、ヘーグ条約あるいはワルシャワ条約がございまして、いま高いほうの六百万ということを約款上は採用しています。しかし現実の問題といたしましては、先般のばんだい号事故とか、あるいはその他のものに比べまして、その約款どおりでは日本の国情に沿わないというこ…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) まず第一点のお尋ねの、約款では六百万であるけれども、あと上積みを六百万やっている、その根拠は何かと。これは法的根拠はございません。ただ、御遺族に対するお見舞い金として差し上げるということでございます。法的根拠は何もございません。 それから今後の問題でございますが、確かに先生が御指摘のように、一方の条約の加入国から乗った人は三百万であるとか、あるいは六百万であるとか、場合によっては、アメリカから乗った者はもっと多…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) これは非常に実はむずかしい問題だと思います。確かに常識的に言いますと、同じ事故にあって、片一方が六百万、片一方が二千万以上というのはおかしいじゃないかという御意見も、気持ちとしてよくわかるのでございますが、やはり企業内のものにつきましては、大体労災上の契約とか、そういうふうなものによりまして、一定の率がきまっております。これは私どもについても、公務傷害の場合は沿革的にきまっているのと同様な意味におきまして、企業…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(内村信行君) これは、モントリオール協定につきましても、やはり同様に旅客に関する問題でございまして、乗員ないしクルーの問題、そういった問題につきましては、もっぱら社内の問題としてゆだねておるようでございまして、私どもといたしましては、特段に働きかけたことはございませんと申し上げるのが、実情でございます。