内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 長官はこういう日にちで今お聞きになったと確認をさせていただきましたが、長官、組織的にどうも隠ぺい体質で長官に知らせなかったとか、そういうことは考えませんでしたでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 小林次長はきょうおられますか。 次長は、新聞のコメントで「法令違反を犯していいはずがない。この二年間の改革は何だったのか、残念としか言いようがない。」とコメントを発せられておりますけれども、このコメントの趣旨をお聞かせいただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 朝日の大阪版の記事が私の手元にありまして、この記事によりますと、「八年前まで年金担当の課長だった。突然、社会保険事務所のトップらから呼び出され、「免除はあと、どれくらいとれそうかな。早く出してくれ」と言われた。 年度末に納付率が上がらない。「納付率が下がっているので免除の入力を頼む」。部下の職員に、承認の手続きを進めるよう指示した。本人の申請はなかったが、職員はそれに従い、集金や電話など通常の業務の合間をみて専用端末で入力し…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 でも、これは一人の職員でできることじゃありませんよね。ですから、この辺はきちっと精査をしていただかないと、いかに青柳さんが国民の利便性のためだとおっしゃっても、それは非常にむなしく聞こえてならないですね。やはり職員の実績、数合わせのために、年度末に未納の免除を入れて、そしてその出た数字の後、取り消しをしているのではなかろうかと。 これを把握するにはどういう資料を見たらよろしいんでしょうか。先ほど過去二年の部分を出してくれと言…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 これから調べていただければ、どういうところに犯罪行為といいますか、違法行為があるのかわかってくると思いますけれども、現に、やはり京都、大阪、長崎ということで帳じり合わせをしているのは事実でありまして、この帳じり合わせをしたときに、大臣は、違法である、こうお話をされておりますけれども、その違法というよりも、刑法にどうもいろいろ抵触する部分があるんじゃなかろうか、こう思っております。 青柳さん、先ほど免除申請の手続の中でこうお話…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 社会保険事務所から、業務取扱要領というのが手元に私はあるんですけれども、「市町村から国民年金保険料免除申請書等が送付されたときは、申請書の記載内容又は添付書類を確認」して、以下省略しまして、「光学式文字読取装置により入力処理を行う」とあります。これはそれで正しいでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 そうしますと、コンピューターに情報を一たん、例えば免除ですと入れて、それを取り消しした。そうすると、電子情報の書きかえというような、刑法の百六十一条の二というところにどうも当たるんじゃなかろうかと危惧をしているんですが、そういう電子情報をいじると罪になるというふうにお考えにならなかったんですか、青柳さん。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 それは当たり前のことでありまして、故意に免除のデータを入れたわけですから、これは不正行為じゃないですか。そうでしょう。それが誤りだから取り消して帳じりを合わせたなんということを、それを堂々と言ってのけるというのは非常に恐ろしいなと思うわけでありまして、非常におかしいですね。 それと、もう二つぐらい刑法犯に該当するんじゃなかろうかというものを考えているわけでありますけれども、虚偽公文書作成という部分に該当するんじゃなかろうか。…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 そうしますと、本人が申請書を出していないにもかかわらず社会保険事務所の職員が勝手につくっているということは、まさしく今答弁をいただきましたところに該当するんじゃなかろうかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 国家公務員が刑事罰に該当しますと、たしか懲戒解雇になると思うんですね。 同じくもう一つ、村瀬長官、どうもやはり青柳運営部長は、御本人のためということで、やった行為が間違っていないみたいな答弁がいろいろありましたけれども、私はやはりどうしても実績合わせのための未納の数値を低く見せるための行為であるとしか感じ取れないんです。 同じように法務省の方に見解をお聞きしたいんですが、社会保険事務所の職員が保険料の未納率を低く見せかけるた…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 まさしくやはり該当するじゃないですか。 この免除というのは国庫負担、老齢基礎年金の三分の一は年金として受け取ることができるわけですよ。そうすると、今回、大阪の人数が三万七千四百六人、とてつもない人数がいたわけであります。この三万七千四百六人というのは全部取り消しの手続が済んだんでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 それは数が多過ぎるからでありましょうか。これは大変ですね。 仮に、これが今回発覚をしなければどういうつもりでいたのか。 全額免除の老齢基礎年金というのは国庫負担相当の三分の一が支給されるわけでありまして、十八年度の老齢基礎年金の満額は七十九万二千百円です。老齢基礎年金を計算する加入可能月数四百八十カ月で計算をしますと、一カ月に直しますと千六百五十円になります。免除された月数は千六百五十円の三分の一相当ですから、五百五十円にな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 今回、不正で行われた行為が国民のための利便性を図るなんということで言い逃れをしてはだめなんですよ。私はそこを強く言いたいために、国庫負担で、例えば年金を計算するとなれば、一年間で二億四千万円も支給しなきゃいけない、さらには不正に従事した職員は刑事罰にも該当する可能性があるわけでありまして、そこの重みを考えますと、長官、どう思いますか。本人の申請は電話で確認をとって利便性を図ったなんて言っておられますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 やってはならないことをやってしまったんですね。大変ですよ。もうこれから、次の社保庁の解体の法案審議なんかとてもできないですね。これは本当に根本的に出し直してもらわないとならないだろう、こう強く。ですから、きちっとその辺の明確な処分が決まらないと、本来の法案審議に入れないですよ。もうこのまま座り込んで、本当に、流会にしたいぐらいなんですけれどもね。 大臣、大臣の記者会見のことについてちょっとお尋ねをしたいんですけれども、社会保…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 ぜひ、全国にこういう形が波及しなければいいな、しっかり全国の社会保険事務局、事務所を精査していただきたい、こう思うわけであります。 それと同時に、やはり、見せかけの数値だけを求めていくということが本当にいいんだろうか、なぜ未納が引き続き多いのか。大臣、どうお考えになっていますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 この国民年金の未納の最大の原因というのは、保険料が高過ぎるんですよ。十六年の改正法のときに、一万三千三百円、これを十四年間にわたって引き上げていく法律を与党は強行採決で決めました。今、十八年の四月からは一万三千八百六十円ですよ。これは、自営業者だったら、奥さんの分、御主人の分、掛ける倍ですよ。非常に厳しい中において、この高い国民年金保険料の負担というのが重過ぎるんですよ。これが、与党が決めた十六年の年金改正法ですよ。(発言す…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 お金を集めるのにも物すごいお金がかかるんだ。この費用は当然国民が納めている保険料で賄われる。費用対効果、これはどうでしょうか。長官、物すごい費用がかかっています。どうお考えですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○内山委員 やはり、我が党が言っております社保庁と国税庁、歳入庁というのをつくって、もっと低コストで保険料が集まるような仕組みを根本的につくらなければ、これはもう制度が破綻しますよ。今の数値で、百円当たり云々というんじゃなくて、百三十二億円もかかっている、その大きなロットで見たら、やはり大変効率が悪い集め方だと思います。 ぜひともこういうところは、私たちは全力で、費用対効果、もっともっと国民のために保険料が使える制度にしなければならない…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 職業安定所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、早速質問をさせていただきます。 今回の千葉所の分割の目的について、一度お伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○内山委員 きょうは三月の二十九日でありまして、なぜこの時期にこの問題の審議をしなければならないんだろうか、開設の準備をすることを考慮すればもっと早く提出すべきものではないかと思うんですが、いかがでしょうか。