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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1959/03/17

31参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 そこで、新しい資料としてお願いしたいと思いますが、つまり郵政省名義で民間に現在出ている保険関係、それから貯金関係、年金関係、これのいわゆる通帳的な、金銭に関係のある帳面類は幾らあるか、現在数をこの次に御提出を願いたい。

第十七控室1959/03/17

31参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 そうです。ちょっと私の伺う意味を補足して申し上げておきますが、つまり名前を変えないで法令一本で郵政省が逓信省に変る。だから本省ではすでに逓信省になっておるけれども、山間僻地には相変らず郵政省の通帳が流布されておる。そういう実際と違うことがあるが、それでもなお名前を変えなきゃならぬかというそれの参考資料に、一体全体、日本全体でどれくらい郵政省というものがばらまかれておるかということを伺いたい、こういう意味です。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 外務大臣にお尋ねします。 改定安保条約の内容として、条約の適用区域、米軍の防衛義務、事前協議事項、内乱条項、第三国基地提供等の禁止、経済協力条項、期限等に関する現在お持ちになっているお考えを伺いたいと思います。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 次に、改定安保条約は、アメリカの方から見ますと、防衛義務、あるいは核装備、もしくは出動に対する事前協議、期限といったような制限的の、いわば若干不利なような面がございます。ところが、他方では共同防衛体制といったような積極面もございまして、これが矛盾しているかのような感がございますのに、今回アメリカが改定に踏み切りました動機、理由等をどのようにお考えになりますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 次に、防衛出動の条件として、日本側の要請もしくは承諾を条約に明記されますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 そういたしますと、条約にはお書きになりませんか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 次に、新しく経済協力条項をお入れになりますが、これは一般の意味のほかに、域外買付の促進といったような特殊の問題も包含しておるのでございましょうか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 次に、条約の性格について伺いますが、現行安保条約は排他的な基地貸与協定であり、行政協定の第二十四条を除きましては、米軍と自衛隊とは法律上無関係でありますが、改定条約は共同防衛的の性格を持つものである、かように考えるのでありますが、いかがでありますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 改定条約にも米軍の使用目的として、極東における国際の平和と安全の維持に寄与する、こういう一項をお残しになりますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 そういたしますと、バンデンバーグ決議の精神を改定に盛られるということは、具体的には、米軍の使用目的として、極東の安全と平和を維持するという一項がある以外には、何か具体的にございますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 いいです。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 従来の政府の答弁ですと、新条約は、日本憲法の特殊性の範囲内で、あるいは憲法の範囲内で条約全体を規律するとかというようなお言葉がございますけれども、これは一体どういう意味を含んでおりますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 アメリカの憲法の手続と、たとえば上院の宣戦布告の関係といったようなことではなしに、日本ではおそらく憲法九条の関係が一番大きな関係だと思うのですが、ただばく然と書いてあるだけではちょっと意味はないのではないかという気がするのでございますけれども、何か具体的にお書きになりますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 アメリカの憲法の手続という意味は今ちょっと申した通りでありますが、日本でお書きになると、たとえば攻撃的なことには共同防衛はしないというふうな含みでお書きになるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 次に、条約改定後の在日米軍と自衛隊の協力関係について伺うのでありますが、米軍は日本の基地から直接自衛のためではなくて、極東の安全のために軍事行動を起した場合、この場合に、自衛隊に協力を求められたときはどうされますか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 もうちょっと明確に、防衛長官でもけっこうですが……。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 仮定を設けて伺っておるのですが、つまり米軍が日本の基地から極東の安全のために、たとえば飛行機が出ていく、それに対して自衛隊も一つ助けてくれ、協力してくれ、こう要請された場合に、イエスと言われるか、ノーと言われるか、あるいは事前協議をされるか、この三つの場合。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 そういう協力を求められたときに、日本がかりにノーといえば、ただ基地だけを提供するということになると、どうもバンデンバーグ決議の精神からちょっとアメリカ側は納得しにくいのではないかと思うのですけれども、今の外相のお答えでは、そのときはとにかく相談するということでありますから、この点はそれ以上には進みません。 次に、かりに沖縄に対する武力攻撃が起った場合には、日本は潜在主権を有するから、わが国の自衛権の発動の対象とはなるけれど…

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 総理は、沖縄に武力攻撃があったときは、潜在主権の関係で日本は自衛権を発動することができる、しかし、施政権はアメリカが持っているから向うの意向に反してできない、これがお答えです。それで私が申し上げるのは、もしアメリカが逆に日本に協力してくれと言うてきたら、これは私は出ていってちっとも、内地と同じことで、差しつかえないのじゃないかと、こう思うのですが、防衛庁長官はいかがですか。

第十七控室1959/03/16

31参議院 予算委員会 第11号

○八木幸吉君 分けて考えてお答えをいただきたい、分けて考えて。