八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 大蔵省の方に伺うのは、少し筋違かもしれませんが、ほかの国鉄、電車等の答申事項が何か具体化されたかどうかお聞きになっておりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 行政管理庁いかがですか。つまり私の伺いたいのは、公共企業体審議会の答申があるわけですね。その答申事項が一体どれだけ行政面に実現されたかどうか。私の伺っておるのは、答申がつまり実現されなければ、審議会を作ったって一向むいだじゃないかという見地に立って伺っておるのです。今大蔵省関係では、専売事業の方式について、さらに調査会を設けるというだけが結論だと、こういうわけですけれども、ほかに国鉄や電車の経営についても、相当の意見が出て…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 ほかのはあまり行政管理庁ではおわかりにならぬようですから、専売事業の問題に移りますが、専売事業の中には、少数意見と多数意見があったわけですが、その内容をもう少し詳しく伺いましょう。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 そこで、今の答申の前段を伺いますと、大方針としては民営にしようと、こういうことですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 私が今答申を伺ったところの印象では、大前提として民営の方向をとれ、ただしこれを実施する上においては、これこれの問題について慎重にやはり考えなければならない。民常が大きな方針であって、あとは実施上の注意事項と、こういうふうに読め石のですが、その読み方は少し違っておりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 先ほど千葉委員の御要求もございましたが、大蔵大臣はこの問題でお見えになりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 そこで大蔵大臣が一度見えなければ、ここで採決はやれないと思うのですが、その点はいかがですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 次に、現在専売事業審議会というのがありますが、これのメンバーはどういう人たちで、何名おりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 そこで、専売事業の経営方針を検討するために調査機関を新しくお設けになる。今の顔ぶれを伺っておれば、専売事業審議会でも同時に付託して研究できる顔ぶれのように私伺うのですが、特に新しくこういうものを作る必要がありますか。あるいはまたこういう新しいものを作って、その委員にどういう顔ぶれを考えておられるのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 つまり公正というお話ですが、専売を民営に移すという気持の人が多いのか、あるいは専売事業をそのまま置いておこうというのが多いのか、そういう人をのけまして、第三者が全然おやりになるのか、あるいは昔専売公社の総裁をしておったという人をお選びになるのか、同じ総裁でも秋山さんのような民間出の人もいるし、大蔵省の方をやめられた人もあるように思いますが必ずしも違うと思うのですが、その辺の御用意はどういうふうに考えておりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 たとえば、公共企業体の審議会の顔ぶれ、ちょうどここにありますが、名前をあげて恐縮ですけれども、たとえば石山賢吉君なんか、これは民営論者の急先鋒だと思うんですが、こういう人もお入れになりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 逆に、今、専売事業審議会の方で、たとえば原さんだとか渋沢さんだとかいうスタッフを持っておられれば、こんなことぐらい研究するの何でもないと思うんですが、一緒に合併して、小委員会というようなものを作ってやるというようなことで、何か差しさわりございますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 この公共企業体の審議会の議事は、速記によってございますか。あるいは、それを発表しておられますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 いかがですか、行政管理庁の方、速記はあるんですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 行政管理庁の方へ御意見を伺いたいんですが、こういったような、国が作る審議会等のことは、国費でやることでありますから、特別な秘密事項を除いて、私は、やはり速記をとって、民間に御発表になるということが、審議の公正なり、フェアなことであろうと前々から実は思っておりますが、これに対する御意見はいかがですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 次に、金融機関資金審議会、閣議決定のものが、今度法制化されるというのでありますが、現在、金利調整審議会、金融制度調査会、国民金融審議会、いろいろな金融に関する調査会がございますが、それぞれ多少の目的は違っておるようでありますが、こういうものを必要に応じて整理統合する、あるいは、要らないものはやめるというふうなことを何かお考えになったことがありますか。これは大蔵省の方に伺います。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 これら金融に関する審議会の委員を三つも兼ねておるという人が何人ぐらいおりますか。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○八木幸吉君 私は自衛隊違憲論の立場でありますが、しばらく政府の憲法解釈に従って質問をいたします。 現行の安保条約におきましては、米軍と日本軍との関係は法律上無関係である、こう私は考えております。 〔委員長退席、理事小柳牧衞君着席〕 ところが新しく改定されます安保条約におきましては、ヴァンデンバーグの決議の関係から、共同防衛的の性格が予想されまするので、そこで初めて憲法上の問題が出てくると思います。その憲法上の問題は二つあるわけでありま…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○八木幸吉君 総理に伺いたいと思いますが。前に外務大臣の意向は一応伺っていのですが。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○八木幸吉君 主として、むろん今の外務大臣のお答えの通りであると思います。しかしヴァンデンバーグの決議の関係から申しますと、国連の決議があった場合、あるいはアメリカの、他国との相互防衛条約との関係、もしくはアメリカ自体の自衛の関係から、日本から出動するという場合があり得ると思います。そのあり得る場合に、補給を要請されたときに、これはノーとは言い切れないと思うのですが、そのときの憲法の関係を私は伺いたいと思います。これは総理に一つ。