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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1954/02/02

19参議院 内閣委員会 第2号

○委員外議員(八木幸吉君) 関連して。今の法令のお話が出たのですがね。例えば二百三十なら二百三十という法令が、これがあるために基本がきめにくいということを従来しばしば言われていると思いますが、その法令の名前をお書きを頂いて、例えばAならAという法令、これをやめればこれのためにある、例えば通産省なら通産省のどの局のどの辺が何人減るんだと言つたような法令から数字を引いた数ですね、そこまでの資料がもしできれば非常に仕合せだと思う。或いはそこま…

改進党1954/02/02

19参議院 内閣委員会 第2号

○委員外議員(八木幸吉君) 今お話のやめることがきまつた法令でなしに、問題になつた法令を抽出して頂ければその関係の省の局くらいまでわかれば後は想像つきますし、もう一つ政令諮問委員会のときにも相当案として出ておりますね。実行されたものと実行されないものがあるのですから、あのとき相当私もわかつていますから、あの資料を合せて御覧頂いて適当と思うものを一緒に出して頂きたい。

改進党1954/02/02

19参議院 内閣委員会 第2号

○委員外議員(八木幸吉君) 国家警察、三万人のうち一万八千くらいと、新聞で見たような感じがするのですが、その程度ですか。

改進党1954/02/02

19参議院 内閣委員会 第2号

○委員外議員(八木幸吉君) もう一つ待命制度のお話がありましたが、特別待命制度は十年以上四十歳以上としてありますが、待命制度を簡単に御説明願います。

改進党1954/02/02

19参議院 内閣委員会 第2号

○委員外議員(八木幸吉君) 二十六年の整理のときに、長期欠勤者を定員から除いたということもあつたように聞いておりますが、現在長期欠勤者は何人ぐらいございますか。

改進党1954/02/02

19参議院 内閣委員会 第2号

○委員外議員(八木幸吉君) 休職者のことはあとで精細な数字を頂きたいと思います。

改進党1954/02/02

19参議院 内閣委員会 第2号

○委員外議員(八木幸吉君) 予算定員の中には休職者は入つておりますか、入つておりませんか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 病院の薬品の買入れの手続きを伺いたいと思うのですが、例えば一年に、或いは一カ月に重曹を幾ら使う、アルコールはどれくらい要る、繃帯は幾ら要ると、ところが今のストックは大体買入れの標準としていつも一カ月分なら一カ月分買つて置くいつたような、在庫品と買入れとの一定の基準というものを病院で立てるなり、或いはそれを基準として文部省で監督されるなり、何かそういつたような標準の手続きというようなものはございますか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 現在非常に予算が窮屈な事情にあると思うのですが、今のお話、又大倉さんの質問に対する御答弁等伺つてみましても、どうも監督が少し不行届という言葉を使うと強いかも知れませんが、少しぼんやりし過ぎているように思います。で、私の希望するところは、各大学に照会をされて、一体在庫はどれくらいあつて、どれくらいの回分量で買つておる、又薬によつては変質するものもあるでしようし、長期の貯蔵に堪えるものもあるでしようが、もう少し、人が出て行かな…

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 病院の特殊性、患者の数によつて必ずしも一律にしがたいというふうな御答弁ですけれども、総合病院であれば、耳鼻咽喉科もあれば、或いは眼科もあるといつた大数観察で行くのですから、そう個人の病院と違うのですから、私はえらい問題はないと思います。のみならず、一カ月分の分量を買うか、それを四十日にするか五十日にするかということは、これは、ここでは非常にむずかしいとお考えになるようだけれども、病院の当事者に聞けば、それは既定の事実になつ…

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 今の御答弁の中に、会計課長か六カ月の懲役ということを言われましたが、その事犯とこれと関係がございますか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 その会計課長の事犯は名前は聞かなかつたのですが、この事犯の性質というものはおわかりになつておりますか。又その事犯はいつ起つたのですか。 〔委員長退席、理事岡三郎君委員長席に着く〕

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 そのことと関連なしに、この船を買つたことに関連してのこの責任はどういうふうにとられておりますか。あれは誰かどういうような責任をとられましたか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 いや、失職は……官庁としての責任をどういうふうにおとりになつたのですか。文部省から例えば本人に減俸を言いつけるとか、或いは懲戒免職にするとか、何もしないとか、譴責にしたといつたような、このやり方に応じてそれぞれ官庁ではそれに対する何というか、たしなめるための手段、方法がとられているのだろうと思うのですが、それを私はお伺いしたいのです。自分が辞表を出してやめたというようなことじやないでしよう。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 それは公文書偽造でおやめになつたのですか。この練習船を買つたためにやめたのですか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 おやめになつたのでございますか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 失職と申しますと……。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 本件に関しましては、会計課長は責任をとられなかつたのですか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 今の御答弁ですと、失職は公文書偽造で起訴されたために失職したのであつて、若しその公文書偽造で起訴されなかつたらば、本件についての責任はとられなかつたように聞こえるのですが、さようでございますか。

改進党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 今ここに関係者の処分調、昭和二十六年度会計検査院検査報告批難事項に関する関係者処分調(文部省)というのがありますが、これで拝見いたしますと、今の会計課長が失職になつたときは二十七年の七月五日ということになります。ところがこの第六豊洋丸問題が起きたのは二十六年の八月から九月にかけての事件でありますから、この問題に対して文部省が何らかの処置をとろうと思えば、一年間放つておいたような形になりますが、一体こういつたような事件が起つ…