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東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻教授衆議院参議院
総発言数
22
直近の所属会派
直近の役職
東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻教授
直近の発言日
2011/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 22 件の標本
  • 農林水産委員会22 件・100%

※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22 2 を表示
東京大学大学院農学生命科学研究科准教授2011/05/26

177参議院 農林水産委員会 第10号

○参考人(八木信行君) 協業化ですとか、そういった議論がございます。私はそれは肯定的に受け止めております。 例えば、漁船を公的な資金で建造したものをリースをする、漁業者が建造するのに資金を渡して、それを漁業者が使っていく、そういったもの、スキームですとか、あとは、漁業を行うためにいろいろなコストが掛かりますけれども、その立ち上げのコストにつきましても協業化のような中で負担を国がしていくというような仕組みはこれは効果があると思います。そう…

東京大学大学院農学生命科学研究科准教授2011/05/26

177参議院 農林水産委員会 第10号

○参考人(八木信行君) 基本的な漁業権の仕組みは、漁業者が一定の区画の資源を利用できる権利があるという状況の下で漁業者がその区画の中の資源を自ら進んで守るという仕組みになっています。権利型の漁業管理と呼ばれているものです。 ですから、漁業権そのものが消失をするというのは仮の話としておっしゃったんだと思いますけれども、そういう場合はまた新しい権利関係の仕組みを構築するということが重要かというふうに思います。その権利が構築できない場合は魚が…