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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 物価を安定していただけば、そんな法律をつくっても、一%でも上げろというような案を考えているわけじゃない。何%以上上がったら、これは三月間ですよ、一年じゃなしに、上がったら上げ下げするということですから、あなた方の政治よろしきを得て物価が安定したら、そんな法律は発動しないわけです。だから、そんな必配は要りません。いま物価狂乱時代だから、いま必要なんです。いまつくって、だから一番単純な率直な方法をつくればいいわけです。そ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 大蔵大臣、ある程度まともな御答弁で、けっこうです。そのまともな御答弁の点はぜひ実施をしていただきたいし、辻君その他大蔵省の人たちは大蔵大臣のお約束をされたことをかみしめて、ぜひ浸透するようにしてください。あと、なじまない問題については、積極的に同和行政を早く推進するという立場でその判定をお願いしたいと思います。そのもとは、その確認の最後に、床次総務長官が内閣を代表して、この同和対策事業特別措置法は積極的にこれを活用す…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 全体、七十点ぐらいの御答弁で、あとよけいなものをつけ加えられないでいいのです。積極的に考えて、なじまないものなんというのはないはずなんです。これは意見として申し上げておきます。 いま一部分だけ申し上げましたけれども、同和予算全体についてこれはまだまだ不十分であります。昭和四十七年の六月に閣僚協議会で発表された四千七百三十三億という概数数字は、その問題を出してこない府県もあれば、出してくる府県も数を減らして出してくる、…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 厚生大臣と政府委員に質問をいたします。 いま田邉委員の御質問に対して大臣はある程度誠意を示したようで、しかしながらほんとうの決心を固めていない、このような答弁をしました。田邉委員や、また予算委員会で大原委員や私に対していろいろと質疑応答で答えられましたけれども、誠意を示しているように見えて、この狂乱物価のときに多くの国民が生活を破壊をされていることを認識をされながら、ほんとうにそれに対処をするという決意が非常に足りな…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 そんなことで国民の生活が守れますか。消費者物価が上がれば国民の生活が圧迫をされる。特にあなた方が大きな任務を持っておられる、生存権のぎりぎりで生活をしておられる方の生存権が侵されるということはあたりまえでありましょう。消費者物価指数がそれから大きく上がったというのは、どんなにぼんやりしても政治家なら知らないはずはない。そして一月十九日に卸売り物価のほうについては調整をしているわけであります。なぜ消費者物価について調整…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 全力を尽くしたと言われるけれども、結果にあらわれていない。そこにいま全力を尽くしたというようなことばはお使いにならないほうがいいです。全力を尽くしたつもりだったけれども、足りなかったと言わなければいけない。 いま言ったように、一月十九日の予算確定のときに、あなた正直に申しましたけれども、国民生活を守るための努力をせられなかった。これは正直でよろしい。あなたほかで一生懸命やっておられる。主観的には一生懸命やっておられる…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 いま田邉委員も御発言になったように、心の中では思っておられるけれども、壁が厚くてできない。大蔵省の壁か内閣自体の壁か、その背景にあるつまらぬ金持ちの連中の壁か、そういうことはできないというのでしょう。だから、あなたその気持ちがあるのなら、全力を尽くしたという気持ちがあるなら、——それは気持ちはいいです。気持ちがあるのだったら、自分でそれを突破しておやりなさい。自分でそれをやらなければならないと思って、力がないと思った…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 もう堂々めぐりになりますから、絶対に強い決意でやっていただかなければならぬということを強く要求いたします。これでごかんべんいただきたいということを、いまつけ加えられたが、そういうことは一切これから言ってはなりません。あしたもあさっても、とにかくこの一日、二日、三日、四日、最大の努力をしていまの壁を突破する、そういう決意でやっていただかなければならない。これは強く要求します。これは国民の要求であります。個人の要求ではあ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 この前のときに二年ではちょっと短か過ぎると言っておられます。だから、そのことは、初めは三年という気持ちを持っていたけれども、主張に対して二年のほうに考えなければならないけれども、まだその時点では二年ではちょっと短か過ぎる、そういう答弁です。これは全部速記録に載っています。だから、いまあなたがおっしゃったように二年半か三年というようなことで考えておられる。ところが狂乱物価ですから、年金の問題について私は断じて早く考えな…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 時間がありませんから、社会保険審議会とか社会保障制度審議会をいい意味で活用していただきたい。ぐずぐず出して、それの結論が出ないから提出がおくれましたなんということにはならないように。それに諮問をするなら即時諮問し、そうしてその準備がそういうことでおくれないように、あしたでもそういうことについて諮問をしなさい。そういうことを要求しておきます。事務的におくれたなんというのは、年金局、絶対に許しませんからね。そういうことを…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 横田君、そんな抽象的なことでなく、三カ月ごとにスライドをする。制度審議会に、十一月十九日の答申においてタイムラグを縮める——賃金スライドがわれわれは主張ですよ。だけれども、年間の間は賃金スライドにはいろいろな統計の問題があるから、全国消費者物価指数のことで、これは一年に対して一年に対応するというようなへ理屈は言わないで、前の三カ月に対して次の三カ月が上がったら、それだけの分すぐ自動スライドで上げる、そういう方針をとり…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 だから急いでやらなければいけないというのだ。いままでに考えておかないといけないわけだ。予算委員会の総括質問で厚生大臣も言っているわけだ。それから何日たっている。今晩徹夜でも考えて厚生省の原案をつくって、制度審議会とそれから保険審議会の厚生年金部会に諮問なさい。そしてこれに関する限りはタイムラグの問題があるから、ゆっくりでは困ります、三日以内に意見なり答申を出してくれ、それでなければ政府独自でやる、そういう注文をつける…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 厚生大臣、熱意をもって御答弁になってよかった。できないというのは、大体、年金局長や社会保険庁の長官以下なまけておる。それは、厚生年金部会にかけているように、ほんとうのスライド方式に賃金の読みかえをするといったら、それはむずかしいですよ。これは十一月からやったらいい。それまでの問題は、いまきまっている金額に、二〇上がったら一二〇かければいいわけだ。一・二の計算ができないような日本人どこにいますか。厚生省の役人はそれがで…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 もういいです。進みます。とんでもない無能力で、それなら、それをメンツのために返事したいというなら、それを解決をしてやります、厚生大臣を補佐してやり抜きますという返事ならよろしいけれども、それがそうじゃない返事で、弁解であったら拒否しますからね。そうしたら、ますますあなた方の無能力やあるいはほんとうにやる気力のないことをあらわすことになるから、弁解は無用です。やるというなら返事してください。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 そういうへ理屈を言って厚生大臣の意欲をそいでいる。とんでもないですよ。いろいろな不公平だとかなんとかいいますけれども、いままであるものに一二〇をかける。いままで不公平があるとすれば、物価について実質的にそれが残るだけの話だ、一二〇をかけるのは。いままで不公平があるということを残していたのが間違いだ。それは同じですよ。物価が上がらなければ同じだけの実質価値のものがいっているんでしょう。二〇上がって、一二〇にしたならば、…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 大きな声ばかりでなく、やさしく丁寧に申します。熱意をお持ちでしたらこれはすぐできるのです。通算通則法というのはむずかしくて、厚生省の人も年金局以外は一つも知らぬのです。だから、むずかしいですと厚生大臣に御進講申し上げると思う。こんなものはすぐできるのです。通算通則法をつくれという提起から、その審議も全部ぼくは十数年前からやっています。いまの年金局長よりも詳しく知っているわけです。ですから、じゅずつなぎ方式というなまけ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 せっかく半分熱意を示して、半分なまけるのは困るのですよ。一週間ではむずかしいというのなら、厚生省の能力も考えて、今月中にかんべんしてあげます。四月の初めに出しなさい。出さなければ、昨年あなたは約束しているのですからね。それで、約束したことを厚生省は十二月までなまけて各省に伝達を一つもしていないのですから、これはその連中の重大な責任ですわ。公務員としてのたいへんな怠慢の行為ですからね。あなたはそれの責任をとらせるか。こ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 いつごろできますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 そんなぐずぐずしたものは間に合わない。何とか学者の方の研究会も、三月中に結論を出してくれ、四月から四級地はやめるんだとやってください。学者は熱心でいいんですけれども、理屈を一生懸命たんねんにやるために時間がおくれてしようがないんだ。時間がおくれている間に最低生活の人の生存権が侵される。だから、ぶつ続けに一週間でもやってくれ、そういうことで三月中にその結論を出して、四月一日から四級地を三級地に直す——三級地をダウンする…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(一)分科員 基本問題というのは根本的に考えなさいよ。生活保護は、健康で文化的な最低生活を保障しなければならない、それに差があるのはおかしいんだけれども、物価が地域的に差があるということで、一、二、三、四級が定められている。その後地域間の格差は少なくなったというのはあなたおっしゃっているとおり。だれがそんなことを、少なくなっていないなんというようなことを言う学者はいるはずはない。だからぼくは三級地も二級地に統合したいと主張したいけ…