八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 社会保障制度審議会に諮問をされたのはいつでございますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 予算原案が二月二十八日に確定されて、そのときに、国庫負担が二百二十五億円、行政努力が二十五億円、その他保険料の値上げについての財政効果の問題も、それから初診時の一部負担の百円から二百円の値上げの財政効果の問題も、それからもう一つは薬代の一部負担、入院時の一部負担の倍増の問題、そういうことが二月二十八日に政府の中で今度直すということを計画として確定をしたわけでございますね。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 総理府の長官と厚生大臣にお伺いしますが、社会保障制度審議会設置法の第二条第二項にどういうことが書いてあるか、御存じでございましょうか。厚生大臣、総務長官の順番でお答えを願いたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 先ほど、今回のこの改悪案の計画は、二月二十八日に政府としてきまったということをお答えになりました。社会保障制度審議会設置法第二条第二項では、企画の大綱についてあらかじめ審議会の意見を求めなければならないと書いてあります。この法律をよく読んでみますと、法律違反を政府がしておられるということであります。明らかな法律違反であります。法律違反の手続で提出された法律は、これは政府が国会におわびをして、国会にお願いをして撤回をしな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 厚生大臣、法律違反であるかないかと聞いているわけです。法律違反であったならば、厚生大臣は責任をとらなければならない。法律違反であるかないかということを答えてください。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 どういう意味で法律違反じゃないと解釈をされるか。この条文を読んだら、日本語のわかる人だったら、法律違反ということはわかるはずです。あなたの言ったこと、もう一回言ってください。どういう理由で法律違反ではないか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 あなたはここで「内閣総理大臣及び関係各大臣は、社会保障に関する企画、立法又は運営の大綱に関しては、あらかじめ、審議会の意見を求めなければならない。」というふうに書いてある中の二番目の立法について言っているわけですが、その前に企画というものがあるわけです。企画についてあらかじめ意見を求めなければならない。これは国会できまった法律ですよ。社会保障を主管している厚生大臣が、社会保障の非常な権威のある社会保障制度審議会、それに…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 法律というものはかってな解釈はできないものなんです。成文法ですからね。企画についてあらかじめ意見を求めなければならないということは、それを違反したことは明らかでしょう。それとも、この健康保険法の特例法案は、これは、毎日毎日厚生省がどうやろうかという行政上の、社会保険庁でこれをどうしようかという、そういうような程度のものですか。法律で直さなければならないというようなものであれば、これは第一に企画でなければならない。その法…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 あなたは立法の問題について諮問をされたので、企画の問題について諮問をされたんじゃないんですよ。企画についてなぜ諮問しなかったのか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 あなたは、ほかの人が法律違反をしたら、自分も法律違反だとわかっておっても、してもかまわないという意見ですか。従来もということは、これは通りませんよ。条文にはっきり書いてあるんだ。従来の連中も法律違反をしている。あなたも法律違反をしている。法律違反をしたということが明らかになったときには、あなたは責任をとらなければならない。法律違反の手続で順序をおいて出してこられたものについては、そういう法案についてはもとに戻さなければ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 常習犯がそろそろ始め出しましたから、連続しましたら退場を命じてください。特にすぐそばにいる人が常習犯です。 厚生大臣、あなたは、立法の前に一応形を整えて出したからというようなことを言っておられるけれども、とにかく制度審議会の意見を求める、いわゆる普通のことばで諮問をするということは、非常に権威のある社会保障制度審議会に企画をするまでに聞いて、ほんとうの社会保障の権威者のいろいろの論議を聞いて、それをもとにして企画を立て…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 同じ考えでありますというようなことでなくて、ちゃんと言ってください。そんな無責任な答弁はない。坊厚生大臣と同じことばでいいからもう一回言ってください。言えなかったら、あなたはうそを言っておるのですよ。同じことばで答弁してください。あのときに暑いからぼんやりして聞えなかったというなら、それでけっこうです。だけれども、そういうことはめんどくさいから、坊君と同じである、そういう答弁のしかたはないですよ。あなたの考えを直接答弁…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 常習犯がやり出しましたから……。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 今度やったら退場を命じてください。じゃまになってしようがない。 塚原さん、企画についてあらかじめ審議会の意見を求めなければならないという条文に、どのようにして違反をしていないか、もう一回おっしゃってください。——けっこうです。いま塚原さんはほかの点でりっぱな政治家と思っている。非常にいい方だと思っているのですが、守備範囲が広いからものごとを忘れることもあるということで、その点、答弁が不十分な点については、いままでは了解…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 厚生大臣と総務長官がそういう御答弁をやりましたけれども、厚生大臣は、自分の判断が全部正しいと思うような、そういう独断的な人ではないと思う。自分の判断と人の判断とどっちが正しいかということについて慎重に考えてみようという、人間としての自覚のある人間であるか、それとも、何でもかんでも自分の判断が正しくてほかは間違いであるというような独断的な人間であるか、どちらの人間であるか明らかにしてもらいたい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 委員長、齋藤君はほんとうにじゃまになりますから、今度不規則発言をしたら退場を命じてください。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 坊さん、与党の連中がぎゃあぎゃあ笑っておるけれども、そんな問題ではないのです。あなたはほんとうのところこの問題を知らなかったと思うのです。あなたの顔つきを見れば、さっき出るまでこの問題については知らなかった。知らなかったのを、保険局長が耳をごちゃごちゃやったりして、こう答えなさいと言われたのだ。知っておったとしても、ごく薄ぼんやりとしか知らなかったと思う。塚原さんもそうです。それは、知らない問題でいきなり出されたからと…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 そんなもので通ると思うのですが、あなた。刑法上の違反を犯して、だけれども私はそれをやっていません。現行犯がそういうことをやっていても、私は悪いことをしていません、私は人をけがさせておりません、そんなことで一体通ると思いますか。この条文はだれが読んでも、企画についてあらかじめ意見を求めなければならないと書いてある。それは政府は二月二十八日にきめた。諮問をしたのはもっとあとである。明らかに法律違反です。法律違反でないと言う…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 委員長、法制局長官を呼んで下さい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 それでは質疑を続けますが、この問題は、法制局長官がすぐ来ないのならほかのベースになりますから、来週の木曜日にでもまた法制局長官と坊厚生大臣に対してやりますから、それについて委員長、そういうお取り計らいをひとつ約束をしてください。