八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 その修正につきましては、公社の経営の健全性をより確実に担保する観点、特に、いろいろな公聴会に行きましても、いろいろな意見の中でも、公社化はやはりあまねくサービスを含めて健全でなければならない、こういう意見が大多数であった、このように私は思うのですね。 そういう意味では、政府原案を修正して、納付金算定の考え方をより具体的かつ丁寧に規定しまして明確化を図ることとしたものでございまして、公社に国庫納付金を免除するという趣旨じゃない…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 今、遠藤委員からお話がありましたし、桝屋委員の方から修正の三つの点についてお触れをいただきました。 大変熱い議論を、荒井総務部会長、また稲葉専任部会長のもとで連日のようにやってまいりまして、それはまさに遠藤委員がおっしゃったように、地方公聴会での声にあるように、ひょっとしたら郵便局はなくなっちゃうんじゃないの、今までの利便性が欠落していくんじゃないの、こういう不安の部分が大変声として多かったと思うんです。そういう意味では、あ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 そのとおりでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 黄川田委員も御案内のように、この議論を四十数時間やってまいりまして、民間参入という一つの新たな時代を迎えたことによって、公社が健全な経営を保っていくためには、やはり公社の出資というのは郵便の業務に密接に関連する事業を行う者に限って行えるようにして、公社化と同時に郵便事業への民間参入が可能となることから、特に郵便事業に関連する分野だけにおいて公社に経営の自由度を与えて、そして公社がユニバーサルサービスの維持を図れる、さらにまた…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 この委員会でも、まさしくその点はよく議論されました。郵政公社の国庫納付金につきましては、公社の経営の健全性をより確実に担保する観点から、政府原案というのはちょっとその辺があいまいだったと思うんです。そういう意味でもここは修正をして、納付金算定の考え方をより具体的にかつ丁寧に規定しまして、そして明確化を図ることとしたところでございます。 具体的には、中期経営計画の期間を四年、これが終了するごとに、この期間中の通算損益が黒字とな…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 まさしくそのような思いでございます。そして、きょうもそれぞれ社説にこの問題が掲げられておりますが、かなりマスコミも間違いが多い主張がありまして、あたかもそれによって改革がとんざされているような論調もあるわけですけれども、そうじゃなくて、これはもう一大改革だと私たちは思っているんです。それゆえに、国民の皆さんが心配をされてはいけない、不安になってはいけないという思いの中で、私たちも幾つかの修正案を出させていただいたんです。 出…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 横光委員におかれましても、いろいろ御指摘をいただき、ありがとうございます。まさに郵政公社丸の大いなる船出でございますので、またいろいろサポートしていただければと思っております。 そういう意味では、あまねく、津々浦々、いろいろな表現の仕方があるにいたしましても、あえて私たちは修正の中にこの言葉を挿入させていただきました。 いろいろな公共機関が山間地域、離島から撤退をしていくという状況の中で、最後の国民共有の財産は私は郵便局だろ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 「公社の経営の健全性を確保するため必要な額として政令で定めるところにより計算した額」、こういうことになっていますよね。これが基準額なんですけれども、これは公社の経営の健全性を確保するために必要な積立金の額、これもまた基準額でございますけれども、今後具体的な水準について検討することが必要である。いかんせん、一兆八千九百億ですか、これでは余りにも過少過ぎるのではないかということで、類似の業務を営む民間企業と同等の水準になるように…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 これは、具体的内容につきましては今後の事業の経営状況や金融情勢等を踏まえて検討していただくことになりますし、新しくこれからスタートするに際しましても、この問題は財務省当局と総務省、総務大臣がしっかりと議論をしていただかなきゃならない問題でありますが、私たちは、やはりこの四パーという類似金融機関等の現状を踏まえて、このあたりが妥当な線ではないだろうか。十兆でなくて、十六兆でも二十兆でもそれは構わないと思いますが、その辺はなかな…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○八代委員 そうです。
第154回 衆議院 本会議 第36号
○八代英太君 いよいよ、今国会の重要法案の一つであります郵政公社法、信書便法等四法案の審議が始まりましたが、私は、自由民主党を代表してというよりも、今もって自民党内には賛否が分かれておりますので、両者の心をそんたくしながら、若干の質問をさせていただきます。(拍手) 御案内のように、郵政事業の公社化につきましては、平成九年の行革会議最終報告による基本法に基づいて法制化するものでありますので、問題はないと考えております。 我が党の総務部会で…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○八代委員 今、田野瀬筆頭理事さんからいろいろお話がございましたけれども、この国会等移転もいろいろな形で経緯は私なりに勉強させていただきました。 当時の、平成二年の経済状況、また東京一極集中にまつわるバブルの全盛期、こういう時代にこういうことが議論されていたというのは、これはしごく当然な時代背景もあっただろう、このように思います。 それから十二年たって、今日の東京の状況というものは、今や人口も減少傾向にあり、かつまた、一都三県を含むこの…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○八代委員 ちょっと聞きたいんですけれども、この国会等移転審議会答申、平成十一年十二月二十日版、これで、「首都機能移転の歴史的意義」と「移転先候補地の選定」、見出しがこうありまして、一応経過として三候補地になった、こういう経緯になっているんですが、この委員会は国会等の移転ですね。表題は国会等移転なんだけれども、また一方では、中身は首都機能移転の歴史的意義とかというふうに、何かつじつまが合わないというか、妙なんですね。 首都機能移転なのか…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○八代委員 その辺も含めて、国民は混乱していると思うんです。我々、東京に住んでいても混乱をするわけですね。今渡辺委員がおっしゃったように、例えば阪神・淡路大震災、この首都圏にどういう地震があるか、これは日本は火山列島ですからね、どこへどう配置しようと、そこがいきなりどかんとこないとも限らない。これはもう天のみぞ知るという思いなんですけれども。 それはそれとして、確かにそういう、一つのセキュリティーの問題という松本委員の話も、それも理解で…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○八代委員 今、玄葉さんのお話からちょっとあれなんですけれども。 そこで、国会等移転なんですよね。国会等移転なんだけれども、今まで長きを費やした国会等移転審議会の答申を見ると、審議会の答申を求めて、国会等移転または首都機能移転とは、これらの機能の移転を指している、こう言っているんですよ。そして、首都機能移転は新たな段階へと歩む、こう結びつけているんです。それから最後は、審議会は、首都機能移転が我が国の将来に深くかかわり、国政のあり方をも…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○八代委員 全く異議がありません、異議がありませんからこそ、では今度、国会等移転という三権の問題というのであれば、ではやはり、まさにゼロから出発するような思いで、三権というものの、どこの、どういう形で、何をなすべきかということをやはり議論に、別に振り出しに戻れとは言いませんよ、言いませんが、そういうことをやっていくことも大切だなというふうに思います。 それから、政経不可分の話が出ましたけれども、私は、オーストラリアにしてもそれからアメリ…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○八代委員 自由民主党の八代英太でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨今は、メディアポリティックス時代あるいはワイドショー政治などと言葉が出るように、政治は暮らしのすべてでありますから、政治の問題がテレビで取り上げられるのは、それはそれで構わない、当然といたしましても、非常に行き過ぎた部分があり、人の人権も踏みにじるような過激な報道等々もあるのですが、放送におけるいわば公平そして公正中立、こうしたものがだんだん損なわれていく…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○八代委員 だからといって、萎縮するわけではなくて、やはり素直な気持ちで、この世界、グローバル化された中における、NHKの公共放送としての役割というものは非常に責任が重いという自覚を持ってこれから取り組んでいただきたいという思いで、先ほどまず申し上げたところでございます。 さて、それにあわせて、いよいよインターネット時代ということになるわけでございますが、インターネットの利用につきまして、この一、二年、いろいろな議論がございました。先ご…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○八代委員 放送政策研究会は、報告にあった点のほかに、放送法改正も視野に入れて、いろいろ検討していただいたものと承知しておりますが、この後、何か最終報告のようなものを予定しているのかどうか、またお答えいただければと思うのですが。 さて、放送政策研究会にかわって、次は懇談会についてちょっとお尋ねしたいと思うのです。 昨年十一月に、ブロードバンド時代における放送の将来像に関する懇談会というのが大臣の懇談会として発足をして、放送政策研究会はす…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○八代委員 そして、いよいよデジタル放送の時代に入っていくわけでございますけれども、アナ・アナ変換とかいろいろ難しい問題があるといたしましても、まさにブロードバンド時代、さぞかしすばらしい映像時代が私たちの暮らしの中に入ってくるだろうと私たちは何となく思うんですけれども、一般の国民は、一体ブロードバンドというのは何じゃいな、あるいはまたデジタルとは何だろうと、本当にわからないまま、そうした言葉だけが先行しているような気がするんですが、今…