光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 御努力はわかっておりますがね、いまの貯金局長の言われたことは、これは付録なんですね。委員会でつけた附帯決議の趣旨というのは、運用を郵政省でやれないか、貸し付け制度を設けられないかとかというのが骨なんです。これはここで議論したら長くなります。衆議院でもずいぶんやっておるようですから議論はしませんがね、附帯決議の趣旨は大臣、そういうことですからね、この小さい付録を功績に並べられても、ちょっと納得できません。しかし、努力はされた…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 衆議院での速記録を見てみますと、三十九年度決算見込み額に百五十億の余剰金が出るということでだいぶ議論されているようですが、この実態をお聞かせ願いたいと思います。そして黒字が出た場合には、それはどうお使いになるのか、その点ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 不況時代に赤字の累積は切り捨てたということは、私もよく知っているのですが、これを積み立てておきますと、大蔵省で以前に五百億切り捨てたから、これを返せというような場合が私は生ずると思う。その懸念はないのですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 そこで、大臣、今度だけでも百四十九億五千万円、百五十億という黒字になるわけですね。そうすると、このままいけば、やはり来年度はもっと黒字になると思うのです。また、こういう黒字を積み立てておいて、大蔵省から返せと言われる危険もありますので、先ほど言いましたように、新しい預金制度といいますか、それよりか、銀行利子よりうんと安いのですから、郵便貯金の利子を一厘でも引き上げるということは考えられませんか。そして一厘引き上げた場合に、…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 きのう総理大臣と民間の人との対談でも、土地が高くて家が買えないのだというような話も出ておるのですよ。土地の話——余談になりますが、土地が高いということは、政府でも心配しておるようですが、私は、郵便貯金でも、銀行預金でも、もっと利子を上げるとだいぶん違うと思うのですよ。会社頭金というものがありますね、最近。山陽製鋼では、つぶれましたけれども、大体最高一割三分から最低一割くらいですね。銀行から金を借りるより一割の利子を出してや…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 それから睡眠預金というのですか、何というのですか、あれが衆議院でも問題になっていたよりですが、三十七年度の睡眠預金の件数と全額と、何でも、今度あなたのほうで衆議院で答弁されているのとは違うようですが、睡眠の中には、関東大震災のもある、それから戦災のもあるし、もう一つは、その戦災とかそういうのによらない睡眠があると思うのですがね、違っていませんか。そうすると、今日大体どのくらいになっていますか、関東大震災、戦災、普通の睡眠と…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 三十七年度のと違うのですよ、今度あなたのほうで発表されたのと。それはどうでもよろしい、あなたのほうでもいまわからなければ。私の言いたいのは、関東大震災のときの原簿をしまっておいて、まだそのときの預金があるとか、あるいは二十年前の戦災の原簿をしまっていて、その金がまだたくさんあるとかいうことは、ちょっとわれわれには考えられないのですよ。貯金局でもたいへんだと思うのですね。この問題は、ここにおられる鈴木委員からも、何とか早く整…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 ぜひそうやっていただきたいと思います。 それから、犯罪のことで、さっき横川委員からもお聞きになったのですが、貯金犯罪というのは非常に多いし、額も大きいのですね。この間も新聞に出ておりましたが、おばあさんが貯金通帳を盗まれて郵便局で金を取った、本人は知らなかったが、監察の調査でそれが問題になったといって出ておりましたが、その場合には、どこの損害なんです。盗まれたおばあさんが郵便局へ取りに行ったのじゃないのです。どろぼうが取り…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 あまりこれを制限をきびしくやられると困ることもあります。それは、主人のやつを女房が取りに行った場合に出せない。しかし、六十幾つのおばあさんの預金通帳を若い人が取りに行って、これは完全にどろぼうであったのです。それは私は、郵便局は確かめる必要があると思うのです。その場合に、そのおばあさんに、郵便局は責任ないのだ、おまえが盗まれたからばかじゃないかということじゃ片づけられないと思うのですがね。本人でなければ払えないという規則に…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 貯金の犯罪は、大臣、特定局に多いのです。局長が一千万使い込んだり、あるいは局長の姉さんが千八百万使い込んだということは、大臣よくお聞きだと思うのです。それで、この犯罪を防止する上から、いつか大臣が新聞発表されたと思うのですが、特定局長とか特定局員の転勤制度、こういうものを実施すれば、この犯罪もだいぶ防げると思うのですね、この点どうお考えになりますか。
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 最近、簡易郵便局というのが全国にたくさんできまして、取り扱い件数によって手当が出ているようですが、簡易郵便局に、村の部落の人に頼んで回って郵便貯金をしてもらい、自分の手当をよけいもらう、今度、手当をもらって済んでしまえばまた引き出す、そういうようなことをしますと、地方貯金局の手数というものは非常に繁雑だと思うのです。こういう点に貯金局の指導方法、その面で貯金局に対する定員の増というようなことは、どういう取り扱いをされており…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 それから今度、定期継続振替制度というものができるということを聞いたのですが、これは事業者側の意向も一ぺん打診されましたか、NHKあたりはだいぶこれに反対しているようですが。 それともう一つは、私が利用しているのは、銀行に一定の金を入れておいて、ガス、水道あるいは電気代というものを銀行に取りに行く、そうして、その領収書が預金者のほうへ回ってくるということになっております。そうすると、郵便局の継続振替制度というのは、電気料金が…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 皆さんそわそわしておられるようだから、あまり質問すると——また、くしの歯が抜けたのですが、簡単にいたしますと、これも衆議院でも問題になったようですが、定額ですと、百円、五百円、千円とあるそうですが、あれは定額預金証書を一通つくるのに、どのくらいかかるのですか。 それから、貯金も最低が十円だということですが、貯金通帳一冊つくるのに、どのくらいかかるのか。それよりか、十円貯金というようなことじゃなくて、いまごろ十円ずつ貯金する…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 最後に大臣にお聞きしておきますが、この十五日の日経の夕刊ですか、いまの簡易保険が一定額の限度で運用している金を大蔵省が全部取り上げるのだというようなことが、そういう趣旨のことが日経に出ておりました。これはゆゆしき問題だと思のうです。かえって、われわれとしては、いま貯金の運用もある程度郵政省でやったらいいじゃないかと考えているときに、大蔵省が現在郵政省でやっている保険の運用まで取り上げるのだということは、これはけしからぬ話だ…
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 先般の参議院の法務委員会で問題が出ましたことなんですが、共産党の宮本書記長の家の電話が盗聴されたということで、相当法務委員会で問題になったようです。それが新聞紙上にも大きく報道されておりますが、それのいきさつと、その後の経過について、公社側から御説明を承りたいと思います。
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 その異物を撤去して、公社のほうでは、そういう異物を既設の電話線にくっつけて盗聴できるものかできないものか、それは試験しなかったのですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 いや、それは告発されるのは当然でしょうが、共産党の宮本さんのほうから、盗聴されているといって申し出があるのですから、そういうふうに異物が発見されたら、これで盗聴できるものかできないものか、それは試験するのが公社の責任じゃないのですか。ただ、そういうものがこうくっついておって、申し出があったからそれをいきなり告発するというのじゃ、電電公社の、何というのですか、業務上の責任、そのあり方なんてのは、ちっともその責任は感じないわけ…
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 私は告発するのを便々と待てとは言わないのですよ。しかし、そういう申し出があれば、一応電電公社としては、その異物がほんとうに盗聴器であるかどうかは、調べる必要があるのじゃないですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 何べんも言うようですが、私は告発するなとは言わないのです。告発する前に、電電公社は異物が発見されたのだから、こういうもので盗聴できるかどうかということは、これはやはり一応電電公社で試験すべきじゃないかと私は思っているのです。ただ電話線に何かだれかがいたずらをしたからといって、いきなり一ぺん一ぺん警察に告発していたのでは、ちょっと電話が故障だといって、たくさんの電話を持っている人が、うちの電話は故障だといって、あすこに何か引…
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 幾ら質問したって堂々めぐりばかりで、私は告発するなとは言わないのです。電電公社はそういう申し出を受けたら、自分のところの電話なんだから、当然自分のところで試験する、一応試験する義務がありはしないかと思うのですよ。それでなければ、そんな巻きたばこ一本くらいのものが電話線にひっつけられて簡単に、電話が盗聴できるというのだったら、通信の秘密も何もないので、みんな世の中の電話を持っている人はショックを受けますよ、そんな簡単に盗聴で…