光川寛
会議録に記録された「光川寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省基礎産業局非鉄金属課長
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 20 件の標本- 外務委員会9 件・45%
- 科学技術特別委員会8 件・40%
- 経済産業委員会2 件・10%
- 環境特別委員会1 件・5%
※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(光川寛君) NEDOの製造いたしますアルコールは、その七割、八割程度が食品関係に使われております。そういう観点から、食の安心、安全の観点ということが非常に大事で、品質管理は極めて重要な業務の一つになっております。このような状況から、アルコールの原料を調達する段階から最終製品を出荷する段階までの各工程で厳重な品質管理を行っておるところでございます。 具体的には、原料につきましては、海外の出荷地、原料を出す場所において品質検査を行…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(光川寛君) すべて同じ基準でNEDOの職員がやっております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) 先生御指摘の点でございますけれども、現状、設立当初の組織といたしましては所長以下二十五名、事務方スタッフ十一名の三十六名体制でございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) それで、今後の予定でございますけれども、現在、平成五年の一月一日に向けて設立の準備をしている段階でございまして、最終的な決定には至っておりません。しかし、設立当初につきましては、時間的な制約もございますので内外の任期つき任用につきましては数名程度ではなかろうかと予想しております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) そうでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) 融合研でございますが、融合研は工技院の国研の研究者を核としつつも、産学官の研究者にお集まりいただいて有効な形で研究を進めようという意味の研究所でございまして、形態的には国研の研究者が約半分、それから産学官、特に大学、外国の研究者の方々、こういう方々が約半分というような形で展開する予定でございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) 任期つき任用につきましては、先ほど申し上げましたように、現在の時点ではどういう形態で採用するかということも含めて検討中でございまして、研究者の構成もその研究のテーマによりましてどういう形でお集まりいただいたらいいのかということがおのずと決まってまいりますので、その辺の展開がないと現在のところでは何とも申し上げられないという状況でございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) 先ほど申し上げましたように、先生御指摘のとおり、将来約九十名ぐらいの研究所を想定しております。そのうちに産学官の外部から来られる方が四十名程度かと思います。その中に任期つき任用というのが入ってくるということでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) 融合研、御承知のように、今後研究を進めるに当たって異分野の方々がお集まりいただいて取り組んでいかなければならない研究というのがだんだん多くなってきております。そういう意味で、国研の研究者だけではなかなかうまくいかない研究を推進する場合、工技院の研究者のみならず、他省庁の研究者もまず国研としては考えていくと同時に、大学の研究者それから外国の研究者、さらには民間の研究者という方々で、そのテーマを国としてきちっと推進する…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(光川寛君) 今挙がっております三つのテーマにつきましては、直接遺伝子の組みかえを想定しているテーマではございません。一部そういう行程が必要になるかとも思いますが、直接は想定しておりません。それから、先ほど申し上げました原子、分子レベルの部分でも、直接半導体をつくるとかいったようなことを想定はいたしておりません。基礎的研究でございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(光川寛君) 数件ございますが、そのうちAREの件、マレーシアの件について御説明申し上げます。 日本企業が三五%出資しておりまして一九八〇年に設立いたしましたマレーシアのエイシアン・レアー・アース社というのがございますが、ここで公害問題が同国のイポー州ブキメラ村というところで住民運動や訴訟に発展いたしております。 本件は、一九八五年二月にマレーシアにおいて地域住民とARE社の間で訴訟となりまして、現在、イポー高裁の裁判所において…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) ただいま御下問のまずモナザイトでございますけれども、これはセリウムなどの希土類元素、レアアースでございますが、この希土類元素を主成分としてほかにトリウムなどが若干含まれておるレアアースの原料鉱石、鉱物でございます。 それからトリウムでございますが、トリウムは元素の一種類でございまして、比重が約十一・五ぐらいの相当重い灰色の金属でございまして、放射性を有しております。それからこのトリウムの用途でございますが、恒久の耐…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) ただいま科技庁の方から御説明ございましたように、モナザイトは日本でも福島県とか岐阜県とか福岡県、こういった地域に産出するのでございますが、その量が極めて少量である、加工対象に至らないということもございまして、今日では日本では鉱業的に採取されておりません。したがいまして、かつては日本にないためにレアアースを精製するためのモナザイトを海外から輸入して日本国内で精製加工をいたしておりましたが、これはおおむね昭和五十七年ご…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) 昭和五十八年ごろから入ってきていないというふうに推定されます。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) 先ほど申し上げましたように、従前は輸入しておったんですが、輸出先国の企業などから、自分のところの資源を付加価値を高めて輸出したいというような要請もございまして輸入品に切りかわってきたというふうに聞いておりまして、私ども通産省といたしましては、企業がモナザイトを輸入するかどうかということはビジネス上の判断でそうされておるというふうに考えております。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) 通産省といたしましては、本件に関してAREの操業状況とか裁判の進捗状況などにつきまして外務省の御協力のもと、外交ルートを通じて情報収集をしておるとともに、随時、出資しておる日本側の出資会社である三菱化成から事情聴取を行っております。 ただ、現在、先ほど御指摘の不法投棄があったか否かという点も含めて、まさにマレーシア国内で司法権が行使されている問題でございますので、今後の裁判の成り行きを見守るとともに、情報収集をして…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) 私ども具体的な何名という数字は承知しておりません。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) 私ども通産省も、できる限りその反対のお立場にある方々の御意見を聞くことにも努めなければならないということで、昨年の五月の三十一日とそれから九月の十二日、二度にわたりまして現地の調査などを行われた日本の弁護士グループの方々や、それから現地ブキメラ村から来られた住民の方々、それからお医者さんの方々、こういう方々と面談し、訴えを聞いております。 そういう主張がある、そういう事実があるという御説明は承っておりますが、まさに…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) 先ほど来申し上げておりますように、本件は今まさにマレーシアのイポー高裁におきまして係争中の問題であるわけでございます。したがいまして、現状ではその動向を注視していくしかないということでございますが、私どもといたしましてはその裁判の結果を見て、必要に応じて相手国との関係を配慮し、これはARE自身はマレーシア法人でございますので、やはり相手国との関係を配慮しつつ、日本側の出資企業に対しまして、環境保全に万全を期すよう適…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(光川寛君) 私どもも同様に伺っております。