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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 大体近年になりまして一人当たりの消費量が少しずつ低減してきておりまして、ただいまでは九・一八ぐらいなキログラムでありますから、少しずつ減ってきておると、こういう現象であります。

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げましたように、横ばいないし若干減りつつあると、そのかわりに肉類だとか野菜だとかくだものだとかいうふうなものが逐年少しずつふえてきていると、こういう現象であります。

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) これも大体横ばいでありますけれども、どちらかといえば少しずつふえているというふうに見られます。

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) でありますからして、私どもといたしましては、小麦等の自給度を高めるために、四十九年度予算で御審議を願っております中でも、それぞれ助成策を講じて、小麦等の自給度を高めることにたいへんな努力をいたしておると、こういう次第でございます。

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、最近、ことに都会等におきましての生活様式が、だいぶ、昔私どもが育つころから見ますと変わってきておりまして、そういうことでもう——それからまた戦後パン食、粉食でだいぶならされてきている。したがって、それが、まあいまお話のございましたように定着しかかってきていると、そういうことで小麦の需要が永続しているわけでありますが、でありますからして、私どもといたしましては、まあめん類等に使います粉は、これは国…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 野末さんと同じ御意見の方がかなりおられます。で、学校給食等でも一週間に一ぺんは米にしたらどうだというふうな意見もございまして、私どもは文部省と打ち合わせましてそういうこともいたしてみたんでありますが、やはりたき方その他の、何といいますか、手数のかかること等で、なかなかこれが成功いたしませんで、定着しておりません。まあ国民の嗜好にかなう食事のことでありますので、あまりこちらからいろいろむずかしいことを申すこともい…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) あきらめていると申しておるわけではありませんで、これは学校給食になるべく米を使ってもらうように学校給食会にも頼んでおるわけであります。 それからもう一つ、輸入に待つことについて、われわれもいろいろ考えております。こういうことにつきましては、すべてのものをいわゆる国際分業というふうなつもりで考えておるわけではありませんけれども、たとえばいままで大手でありましたアメリカ、これは海外に輸出しなければやっていけない国で…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま輸入しております穀物等の価格は、御存じのように石油関係で非常に船賃が高騰したとか、あるいは為替関係でこちらの円がドルに比べて安いとか、それからまた一昨年は非常にアメリカの農業は天候不順で不作であった、そこへもってきてソビエトロシアとか中国大陸から、いままでなかった現象でありますが、非常に大量に買い付けが行なわれたとか、そういうようなことで市価が非常に高騰いたしておりますが、幸いにまた去年はアメリカは大豊作、…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米が余っているというお話でありますけれども、これは余分なものを持っているというわけではございませんで、消費量を上回る生産が行なわれるので、そこで生産調整ということをやって調整をいたしておるわけでありますが、その調整をいたすやり方を五年間継続する。そのうち三年間は、何もつくらないものにも奨励をして奨励金を出した。それはもうことしからやめますと。そこで、去年は生産調整は二百五万トンいたしましたけれども、四十九年度予…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) その点は、私どもも四十九年度予算編成にあたりましてたいへん考えたところでありますが、まず米につきまして申し上げますと、四十九年度米穀年度で、すなわち十月末でありますが、古米持ち越しは百十万トン程度と見込まれますが、四十九年度産米につきましては、国際的な穀物需給の逼迫状況等勘案いたしまして、不測の事態に対応し得るように需給に相当の余裕を持たせることといたしております。五十年度米穀年度末、すなわち五十年の十月末の古…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) おっしゃるように、私どもは、従来よりもよけい備蓄——いま申し上げましたように古米百五十万トン、そのほかに、そのころは端境期でありますから、新米がもう二百五、六十万トンは農協の倉庫に入ってきているわけであります。でありますから、それ以上持つということにつきましては、私どもといたしましては、その必要を感じないのであります。 なお、御不安というのは、つまり米はわが国ではもういまごろになりますというと、とうに全国の農協…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) 鶴園さんのおっしゃること御趣旨はよくわかります。なるほどなと感じますが、林野庁長官のお答え申し上げていることを聞いておりますと、ごもっともだ、こういう感じを受けますが、その間に、要するに私どもは、従業員の処遇の改善をするということはこれは必要なことだろうと、原則的にはそう思っております。 林野庁はやはり国の機関の一つでありますので、先ほど来お話のあります統一見解、こういうものには尊重して服従いたさなければなりま…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうようなことを含めて、実はただいま毎日、私自身も林野庁長官も予算委員会あるいは衆参両院の委員会等に忙殺されておりますので、なかなか相談をする時間もないわけでありますが、そういう一つのことを運ぶにいたしましても、いろいろ政府部内の都合もございますので、やはり十分検討して話し合った上で対処してまいりたいと、こう思っておりますので、役所側の立場もひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) 林道、造林等は公共関係でありますが、四十九年度予算編成の大きな方針といたしましては、いわゆる総需要抑制という立場で、そういう趣旨から公共関係にいわば大きな抑制を加えるというたてまえ、これは物価を安定し、インフレ・マインドを防止するという立場からやむを得ない措置であろうと、こういうふうに私ども考えて、それには協力するつもりであったわけでありますが、林野庁の予算の中で林道が四・八%、造林はあまり伸びておりませんが、…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) 全然予算がつかないということなら衰退の一路と言えるかもしれませんが、若干でも伸びて、対前年度比少なくとも同額よりは上昇しているわけでありまして、やっぱり仕事は継続するわけであります。したがって、停滞というところだろうと思いますが、私ども少し角度を変えて考えてみまして、森林の目的は、この法律にもいろいろ書いてございますように、国土保全、環境保全等大事な任務を持っておるのが森林でございますので、これは率直に申しまし…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) 民有林に対する助成、それから指導等、これは林野庁もいまは本気でやっておるわけであります。まあ私どもは山の中の生まれでありまして、わりあいに森林地帯が多いわけであります。私どもの関知しております範囲では、民有林でも若い後継者がかなり一生懸命でやってるものがあります。しかし、これはなるほど、いまお話承っておりまして、市町村がどれだけ力を入れておるかというふうなことについて私あんまり知識を持っておりませんが、これは民…

自由民主党農林大臣1974/03/28

72参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話のございましたように、森林組合は森林所有者の協同組織でございまして、農協と同様の協同組合の性格を持っておることは申すまでもございませんが、それだけでなくて、森林法に基づきまして森林施業の合理化とそれから森林生産力の増進をはかるという、先ほどからお話のありました公益的役割りをもあわせ持っておる組織であると存じます。そこで、森林組合制度をこの森林法から分離いたしまして単独法といたしますことについては、この森林組…

自由民主党農林大臣1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○倉石国務大臣 お話しのございましたオホーツク海沿岸は、流氷での漁業への影響等が多く、漁業にとりましての自然条件が悪いということは私どもも承知いたしております。このような条件下にあります本地域の漁業の振興をはかりますため、沿岸漁業構造改善事業等の推進によりまして、魚礁の設置、それからホタテガイ地まき拡大のための共同作業船の建造、それから流通施設の整備などを進めてまいっておるわけでありますが、今後なお沿岸漁場整備開発法に基づきまして、総合…

自由民主党農林大臣1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○倉石国務大臣 この沿岸漁業は、わが国の漁業総生産額の大体四割で占めるもので、私どもはきわめて重要なものであると考えております。 そこで、漁場環境の悪化、それから資源の制約等もございまして、最近停滞ぎみに推移いたしておるわけでありますが、こういうことに対処いたしまして、今後の沿岸漁業の生産の増大をはかりますためには、沿岸漁場としての生産基盤の整備開発を促進いたすとともに、天然資源のみに依存してまいりました従来の漁業に加えて、いわゆる栽培…

自由民主党農林大臣1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○倉石国務大臣 お話しのように、むずかしい状況もたくさん漁業関係にはございますので、できるだけ国が指導して、所期の計画の目的を達成するように努力はいたさなければならない、われわれもそのように思っております。