倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) なるほど、それは表向きは経企庁と書いてありますけれども、経済審議会に経企庁が出しまして、経済審議会から政府に答申が——答申と申しますか、こういう傾向になっていくだろうし、こう措置していかなきゃならぬということについて報告がありまして、われわれも一応それを了承しているわけでありますからして、経企庁の看板が出ているから農林省は知らないんだというのではないのでありまして、そこに農業という部門が指摘しておりますようなこ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大体そういうことでございますが、先行きわれわれは悲観をせずに大いにがんばってもらいたいと農村の人に期待し、その期待に沿うように努めていくのがわれわれの義務であり、またそう必ずなると、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 数字のことをあるいは事務当局が調べていろいろ研究しているかもしれませんが、一般論といたしましては、もちろんいろいろな農作物についての価格を政府が指導しておる面もございます。たとえば乳製品みたいなものですが、そういうところで計算をいたしますときに、やっぱり近隣の他産業の労働賃金が上がってくるということは、そういう計算の基礎にも影響がございますから、若干の影響はそういうところにも出てくると思いますし、それからまた、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生産者米価のことにつきましては、ただいまきわめてデリケートでありまして、うかつにものを言わないほうがいいかもしれませんが、村田さん御承知のように、ただいま、農林省食糧庁とそれから生産者団体との間で、毎日のように、十数項目ございます、労働賃金をどう計算するとか、地代はどういうふうに見るとかいうことを、生産者もやっておりますし、農林省の事務当局もそういうことで生産者と毎日毎日意見の交換をやっているわけでありますから…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 毎年毎年上がっているんですから、やっぱり上げろという話は出てくると思いますが、それについて突き合わせている。私どもとしては、明日の生産意欲を増強してもらいたいのでありますから、農林大臣としての立場から考えますと、なるべく生産意欲を持ってもらうような米の価格をきめてもらいたい。税金も上がっております、いろいろ上がっておるわけでありますから、その積算の基礎にはやっぱり上がっているものが出てくることでありますから、ま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私のことばで誤解を生じたら御訂正を願いたいのですが、私は政治米価というふうなそういうことは考えておりませんし、ことしはもう断じてそういうことはいたすべきでない。これはまあ天下の世論のようであります。いまお話しのように、もちろん、政府は、食管法に申しておりますように、生産者の所得を補償する考え方で米価をきめるわけでありますが、この米価をきめてまいりますのは、当てずっぽうではなしに、御存じのように十数項目にわたるい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、米審の委員ば学識経験者二十五名以内をもって構成すると、こうなっておりまして、国会議員を何名というようなことを言っていないのでありまして、国会議員の方々も、学識経験のあられるりっぱな方をいままでお願いしておったわけであります。ところが、まだ来月七日まで任期中ですから、人の任期のある間に次のやつをきめるとかなんとかいうのは無礼千万だと、こう思うのでありまして、新聞というものは何にもしゃべらなければ都…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど私が申しましたように、現在の委員さんに失礼であるという点においてはいま何か言うことは同じく失礼でありますので、まあまあ任期中はさような失礼なことを申し上げることは御容赦願いたいと、こういうことであります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 経済界と申しましても、いろいろあると思いますが、経済界の人々の考え方の中に基本的にありますのは、米というのは国民の主食でございますので、米価がかりに上げられたということになれば、それは賃金の上昇にすぐはね返ってくる。現在はいろいろな社会で日本の物価のことを論議する者がありますけれども、日本の国内で物価を論議する場合に、賃金を離れて物価を論じようとするのはむしろこっけいに類することだと思うのです。そういう意味では…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のように、兼業農家は、全農家の七割余りが兼業ではないかと思いますが、そのうちのいわゆる第二種兼業農家に属する人々は田畑を持っておって、それをあまり効率的に生産をおあげにならないが、ごくわずかやっておって、多くの所得は他産業から得てくる所得でやっている。こういう方々がなぜそういうお考えを持たれるのであろうかということについて、農林省としてはいろいろ調査研究をいたしておるわけでありますが、まずやはり大きな問題…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういう方向については、いま鋭意検討中でございますので、まだ結論を出しておりませんが、先ほどお話し申し上げました第二種兼業農家というようなところで、地価の上がるのを楽しみにしてあまり効率を上げないで畑を持っておられるようなことをいつまでも継続されておったのでは、やはり規模を拡大して生産効率をあげようとすることに逆行するわけでありますから、どのようにしたならばこの農地の流動性を促進することができるかということが一…
第55回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) きょうは、いろいろじみちなお話で、最後にまた御激励をいただいて、実は感激いたしておるのでありますが、お説のように、私もこのあいだテレビを見ました。ちょうどテレビを見ましたときに、高知県のある村の村長が一家をあげてブラジルに移住する、あとに残る人々、それでも歯を食いしばってこのやせ地を守り抜こうという人も一生懸命で耕作している場面も出てきまして、私は農林大臣であるだけに、何か私におしかりや激励を受けているというよ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林物資につきましては、ただいま再販の関係のものはございません。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 米は御承知のような食管法で特別の段階をつけて価格をきめておりますので、その問題はただいま起こっておりません。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 主食を原料とするものもいまさようなことになっておりません。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま総理大臣からのお話もございましたように、私どもといたしましては、行政を簡素化することはぜひ必要である、そういうたてまえでできる限り臨調の答申の趣旨に沿いたいと思っております。ただしかし、御存じのように、臨調ではそれぞれの機関をもっていろいろ勉強をされたとは思いますが、私ども当該事業団をあずかっておる立場から申しますというと、技術的にこういう答申の趣旨は一体どういうことであろうかというふうな疑問も出てくる…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○倉石国務大臣 御承知のように、わが国の経済は、高度成長以来いわば片寄った成長をいたしておりました。ことに、御承知の農業基本法を制定いたしました当時に予測いたしましたよりも、ほかのほうの産業が急テンポで発展をいたしました結果、そのあおりも食っております。たとえば農村に労働力の給源を求める、そういうようなこともありまして、低生産性部門であるといわれておる農業、中小企業等が若干立ちおくれておるわけですが、私ども政府といたしましては、基本的に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○倉石国務大臣 私どもは、先ほど申しましたような基本的考え方から、生産対策、それから流通対策、そういうようなことについて努力をいたしてまいるわけでありますが、従来やっておりましたことにつきましては、私は、基本法に定めてあります考え方というものは、やはりああいう大筋というものは、わが国の農政にとって大切な方向ではないかと考えておりますが、それにもかかわらず、生産がとかく渋滞しがちであるということについては、多くの理由を発見いたすわけです。…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○倉石国務大臣 八田さん、ときどき送っていただきますところの論文等もいつも拝見していろいろ教えられるところが多いのでありますが、農林省でも、たとえば米作などにつきましても、昨年は佐賀段階といわれるようなああいう集団的な耕法をとられて、非常に反当収穫を上げました。やはりあそこでは非常に熱心に種子の改良をいたしております。さらに、これからわれわれが取り組むべきことは、いかにしてこの農業に科学力を入れるか。いまお話しのように、日本の地力は最近…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○倉石国務大臣 堆肥の必要なことは、私ども痛感いたしております。また、有畜農業と申しますか、御承知のように、日本の食糧全体から考えてみますと、畜産関係が比較的脆弱である、こういうことに対して全力をあげてその需要をまかなうようにいたさなければなりませんが、そういうことで、昭和四十二年度予算で、全国の四カ所を指定いたしまして、営林局がみずから経営をすることによって肉牛の養成をいたしていくことを試験的に始めることにいたしまして、予算についても…