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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど来申し上げておりますように、三月お答えした当時、その前から四県知事に申し上げております当時の気持ちと今日少しも変わっておりません。したがって、そういう趣旨で今日の処置がとられた、私はそのように理解をいたしておるわけでありまして、先のこともあることでありますから、私の気持ちとしては事務的にはあとう限りの努力をいたしました。これから先もなおお手伝いをしなければならぬのでありますから、これから先、転換等について…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 純朴な農家の人々が、精魂を込めてつくられてきましたものに愛着を持たれる気持ちは、われわれもよくわかるのでありますが、加工作物としてつくられているビートが、すでに工場はああいう状態、今日の客観的情勢で、これ以上そういうことは無理であろうということも、この社会の指導的立場に立たれておる政治家諸君も、また県当局も、そういうことで私はむしろ前進していただいて、転換について県とも十分に打ち合わせて、ひとつ進めてまいるよう…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先日青森県知事が見えましたときも、それからその前に、たしか米価審議会の最中だと思いますが、四県知事が来られ、あの当時大体今日のような方向の考え方について概略の話し合いをいたしたのでありますが、われわれはよくその農林省側の言われることはわかるが、本日ここでいろいろな返事をいたしてまいることは遠慮いたしたい、十分地元でさらに検討してまいりたい、そういうわけでありまして、それがまあその後去る二十七日にお目にかかったそ…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府が、農林省が、構造政策というようなものにつきまして時間をかけて勉強をいたしましたその結論の中にも、それからその論議の間にも、地域的な構造について特殊な事情を加味して考えなければならないということをわれわれも強調いたしておるわけであります。したがって、御趣旨のようなことは当然われわれが努力をいたすべきことでありますし、また今回特に客観的情勢が災いいたしたとは申しながら、やはり一時推奨いたしましたものが今日のよ…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま拝見いたしましたこの決議の趣旨は、十分に検討いたしまして、善処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました決議につきましては、その趣旨を尊重して対処いたしてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御指摘の政府が方向を発表いたしました基本方針の考え方は、農業基本法に差し示しております方向をもちろん尊重いたし、また、その趣旨を実現いたしていきたい考え方を持っているわけであります。そこで、北條さんも御存じのように、六年前に基本法が制定されました当時から今日になっていろいろ振り返ってみますというと、わが国の産業構造がわれわれが予想いたしたよりも違う角度で跛行的に成長いたしておる面があります。したがって、…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、私ども、基本法の方向に従って、日本農業の全体の構造について、かくあるべきであると、このような方向に農業政策を進めてまいるつもりであるという基本の方針を発表いたしましたのが、ただいまお話のございました農林省の基本方針でございますが、いま申しましたように、基本法の方向に従って規模拡大をいたし、そのためには、協業その他集団栽培等、あらゆることの努力をしてわれわれのねらっている方向に持っていく。その中に…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) まだ終わりますまでに三年ございますから、いまから予算をとりましてただいま申し上げましたように全国から要望のありますものをどのようにいたすべきかということについて検討をいたしまして、そして三年の期限の切れる前に対処してまいりたい。それから構造政策の基本方針のたてまえの中には構造改善というふうな考え方というものは当然含まれておるとわれわれは理解いたしておるものでありますから、特にそういうことについて基本方針だもんで…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、農地につきましては、先ほど来お話のありましたように、財産価値としての土地というそういう考え方が出てまいりまして、耕作することよりもそのほうにウエートを置くというふうな状態がわが国ではとにかく出てきております。これは、ひとり農業関係の問題だけでなくて、国全体の重大な問題でありますが、私どもといたしましては、経営規模を拡大いたすということの前提に立って、お譲り願える方々がお譲りをいたすときに、できる…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまるるお述べいただきました御趣旨は、私ども構造政策推進の考え方と全く同じでありまして、そういう趣旨に沿うて進めてまいりたいと思っております。ただ、ただいまお話しのような利用区分を目標といたしました法律を提案するというふうなことにつきましては、まだ私どもは考えておりませんが、いずれこれは政府全体の大きな問題でございますので、部内においても寄り寄りそういうことについて各省との間に御相談はいたしておるわけであり…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) これも、規模を拡大いたしまして自立経営を増強いたしてまいるためには、大事な問題でございます。そこで、税制面等においてもそういう点について十分考慮して、われわれは、さっき申しましたように全部移転されるものばかりではございませんで、賃貸借の場合もございますし、いろいろございますので、慎重に検討いたしまして、目的が達成されるように私どもそういう点について検討を加えてやってまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) この基本方針が、いま鶴園さんのお話によれば、農地法を改正するのが目的で、あとは付録だと。私はそうではないのであって、農地法改正というのは、基本方針を貫いてまいる一つの目的を到達する手段であると思います。これは、いま、七つの項目を一度しかお読みにならないとおっしゃるけれども、七つの項目を御指摘になるのですから、よほど十分お読みいただいたのだと理解するのです。七つの項目をごらんくだされば、これを総合してわれわれの考…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、全体のわが国の農業生産を維持してまいりたいと、われわれはまず第一にそういうことを考えます。そういうことで、生産を維持し、農業の所得が他産業に比べてひけをとらないような所得を得せしめるように競争力を維持していくことに考えなければならぬ。自作農の考え方は、もちろんこれは必要なことであります。しかし、今日の産業構造全体の中で、零細な農業で効率の悪い農業をかりに維持してまいるといたしましても、これはコス…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) どうも、少し誤解があるんじゃないかと思うんです。私どもの発表いたしております基本方針をお読みくださっても、自作的経営者を中心に規模を拡大していくんだと。自作農主義を否定しているわけでは決してないのであります。われわれとしては、そういう規模の大きい、もちろん家族経営を中心にいたしました自作農の経営規模を広げて、それを中核にしてやっていきたいと。したがって、移譲してくださるのもよし、賃貸借でおやりになるのもよし、そ…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話しの第一の問題につきましては、私どもも非常にむずかしい問題であることはよく自覚をいたしております。しかし、食糧生産をある程度の自給度を維持していく、そして農業を守っていくというからには、それの生産地たるべき土地の必要量というものを一定の確保をするということは当然のことだと思います。われわれが考えるだけでなく、農村民自身が非常に最近の状況を憂えてわれわれにも感想を訴えてきております。識者はみなそういう…

自由民主党農林大臣1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員からちょっと……。

自由民主党農林大臣1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○倉石国務大臣 だいぶ限界がむずかしいんじゃないかと思うのですが、必ずしも不注意ではないでしょうが、一種の災害ではないかと思います。政府も、この法律でもお願いいたしておりますように、そういうことの早期発見等もいたしまして、これを未然に防ぐべきである、それは国有林であろうと民有林であろうと同様にこういう災害をできるだけ未然に防いでいきたい、こういうのがたてまえでございます。

自由民主党農林大臣1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○倉石国務大臣 御趣旨は全く同感でございまして、政府は、できるだけいま考えておりますような施策を講じまして、このような災害を皆無にいたしたい、そのためには予算的にもなお一そう努力をいたしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○倉石国務大臣 できるだけこの病害虫が発生しないようにいたすことは政府も心がけておるわけでありますが、お話のように、予察制度というものを実施する段階までにはただいまいっておりませんが、御承知のように、いまいろいろ試験を実施しておるわけであります。そこで、今度御審議を願っております法律等によりましても、政府の考えておる方向は、こういうことを逐次積み重ねていくことによって病害虫の発生をできるだけ防除いたしてまいりたい、こういうわけであります…