倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 おくらしておるわけではありませんけれども、御存じのようにことしは本予算の編成もおくれておりましたので、いろいろそういうことの関係で遅延いたしておりますが、三月中には決定をいたしまして、御報告いたしたいと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 お話のようなことは全然ありませんし、またそういうことをする必要もありません。御承知のように政府でつくっております全体の予算のほかに農林省予算を抜粋いたしましてあの解説書も出ておることでありますから、私のほうでは、もう一般に見ていただくための資料を一生懸命で作成して、予算の説明についてはああいうことでありますが、その他なすべきことなどについては、おくれておってまことに遺憾でありますが、今月中にはまとめて御報告をいたしたい、…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 芳賀さん御存じのように、三月になりましてやりましたときも前になかったことはないのでありますが、そういう理屈じゃなくて、私どもは鋭意やっておるわけでありますけれども、何しろ衆議院解散後の新しい国会で、暫定予算のこともあり、かたがたおくれておることははなはだ遺憾でありますが、決しておくれるのはあたりまえだというふうなことを申す者は農林省の中にはないと思いますが、そういうことについて誤解がありましたら御容赦を願いまして、私も鋭…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 政府としての統一見解はただいま外務大臣がお述べになったとおりでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 参議院の本会議で私が前川君にお答えいたしましたことは、いろいろに報道をされておりますけれども、食管法の改正をしないでも買い入れ制限はできるのかというお尋ねでありましたので、私は、食管法第三条の考え方からいえば、その限りにおいては法改正は要らないものであると、こういう簡単な答弁をいたしたのがいろいろに伝えられております。しかし、私は、その後しばしばあらゆる機会に申しておりますように、佐藤内閣総理大臣も、本委員会でも本会議で…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 これは私ばかりじゃありませんで、今までの国会でもしばしば政府当局から説明してございますが、食管制度の根幹ということについての考え方は、その一般的定義といたしましては、法律に書いてありますように、「国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定」という大目的に沿うために必要な政府の食糧管理のあり方をいうものである、こういうふうに従来理解いたしておるわけであります。したがって、この食管法という法のたてまえからいって買い入れ制限というのはでき…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 この法ができましたころは、御存じのように昭和十七年でありまして、たいへん窮迫しておったときでございます。そのころこの法律ができたわけでありますが、ただいまのように需給が緩和されまして、御承知のように自主流通米というようなものもできておるのでありまして、全量を政府が買い上げなければならないということには、その法律の解釈からいえば当然にはなってこないのだ、しかし御存じのように当初以来全量を買い上げてずっとやってきておるのであ…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 いまの続きでございますから申し上げます。食管法第三条から出てくる精神では全量買い上げの義務が政府にあるとは解釈しておらないのであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 いま農林大臣ですから。——そこで自由民主党のその中に私はなるほど入っておりませんが、先ほども申し上げましたように、事の経過を見ますと、初め生産者に割り当てました量、それはそれとして、さらにこれも政府に売りたいという考えで持ってくるものは無制限に買っておったのが現実の歴史でございますので、政府に売りたいといって持ってこられるものは全量いままで政府が買い上げておりました。これはそのとおりであります。ただ法律的にどうなるかとい…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 そのときはおりませんでしたけれども、前大臣からの引き継ぎもありますし、それから予算編成は私がやったわけでありますから。 そこで、先ほど来お読みの党と政府との話し合いのときに、ことに予算の大詰めのときに、ただいまごらんになっておるような趣旨のものを、私も執行部からも、それから長谷川前農林農林大臣からもいただきまして、その経路の説明を受けておりますから、本来ならば、いまごろの時期に買い入れ制限をやるのかやらないのかなんという…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 考えがないということは、しないと同じことじゃないですかな。そういうふうに、どっちの言い方でもけっこうでございますが、そういうふうなことでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回政府がやっております百五十万トン以上の生産調整がかりに本年不可能であったという場合には、なぜこういうことになったんであろうかということについて掘り下げて検討をして、政府のとるべき処置をそれぞれの、与党並びにその他の機関の御意見を承りながら考え直していかなければならないことは当然でありまして、今後もやらないとかなんとかという政策面につきましては、いま私がここでそんなことを申すことはたいへん危…
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 先ほども申しておりますように、もうすでに自主流通米というのが活発に流行いたしておるような次第で、全量買い上げの義務というのは私はおかしいと思うんです。ことしは買い入れ制限というものはいたしませんと、こういうことでありますから、それでもう御理解はいただけると、きわめてはっきりしていると思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 全量買い上げにはなりませんよ。自主流通米というふうなものは、一体自主流通米ですからして配給の制度はパスしておりますけれども、御存じのとおり、政府の買い上げには関係ないのでございますから、これは専門家の芳賀さんによけいなことを申してなんですけれども、そういうもんじゃないでしょうかな。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 どうも私の言っていることを十分おくみ取りいただけないようですが、政府に初め予約いたしますね、そのほかにも持ってこられればいままではそれもどんどん買っておりました。買い入れ制限はいたさないのでありますから、これからも従来と同じようなことであります。本年は買い入れ制限はいたさないということは、予約のほかにお持ちになったものは政府は従来どおり買い上げますと、こういうことでありますから、きわめて明白じゃないかと思うのですが……。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 予約売り渡し制は従来どおりいたします。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 生産調整対策費の補助金を三年継続してやってもらいたいという要望はございました。けれども、国が来年度予算を編成するにあたりましては、財政当局のお考えもあって、臨時のものであるから本年だけにする、こういう方針が一応きめられたわけであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 お答えいたします。 政府といたしましては、現在の米の供給過剰の実情にかんがみまして、生産者米価の水準を据え置く方針をとることが適当であると考えまして、その方針を明らかにいたしておるわけであります。すなわち、四十五年産米の算定にあたりまして、いまお話しのどういう方式をとるかということについては、いまの段階では何とも申し上げられない状態であります。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 米価の決定にあたりましては、やはり法律の定めておるところに従ってきめてまいるわけでありますから、いまあなたのおっしゃったように、先入観を持って、どうしよう、こうしようということではないのでありまして、法に従ってやってまいる。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉石国務大臣 いまお話しのように、二年間においては、物価、それから労働賃金等それぞれ上昇を見ていることはそのとおりでありますが、私どもただいまいろいろな資料を集めまして、米価審議会に提出して御判断を願うべき資料を収集している最中でありますから、米価の決定は、そのわれわれが集めました資料に基づいて米審が決定して、われわれに答申をしてくれるわけでありますから、そういうものを参酌していかなければなりませんが、大体においていまの需給の状況が御…