倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 野菜の価格のことについてお話がございました。野菜の価格安定をはかりますためには、毎々申しておるように、需要に見合いました供給を確保することが基本でございますので、政府は、野菜指定産地制度による新興産地の育成、気象条件に左右される度合いのわりあいに少ないような施設野菜の生産増強と、それから、四十六年度予算には、新たに、こういう野菜産地に対する干ばつなどに対して、露地野菜の生産を継続することができるように、かんがい…
第65回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生鮮野菜のお話がございました。これの価格安定をはかりますためには、需要に見合った安定的な供給を行なうことが基本でございますし、そのためには、生産性の高い団地を造成して計画生産、計画出荷が行なわれるようにつとめると、こういうことが必要であることは御指摘のとおりでございます。したがって、政府はそういうことのために、昭和四十六年度予算におきましても、御存じのように、野菜の生産、出荷面、それから野菜指定産地の数をふやす…
第64回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第64回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話しのような場合は、なるべく農家には負担をかけない、こういうたてまえであるわけでありますが、とにかく金を要することでありますので、個々の場合にいろいろなケースがあると思いますが、たてまえとしてはやっぱり国と地方団体で負担をして、なるべく農家には負担をかけさせないようにやってまいるべきではないか、こういうふうに私どもは考えております。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の一貫した方針でございますので、人がかわっても間違いないと思いますが、金のかかることですから、予算も伴うことでありますが、だんだんとそういうことについて具体的な事案が出てくると思います。私も政府の方針としては、いま申し上げましたように、結果のあらわれている被害について因果関係の明白でないもの、何百年来蓄積しているようなものもある、いろいろなケースがあると思います。いま局長が申し上げましたように、そういうのは…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) この法律をつくります前からいまのようなお話についても政府部内でいろいろお話をいたしておるわけであります。まだ率直に申して名案もないようでありますが、しかし、このまま放置しておいていいというわけではありません。大気の汚染を通じて土壌が汚染されることを防止いたさなければなりません。その対策としては抜本的なもの、または排出規制の強化等発生源対策があげられると思うのでありますが、たとえばまあグリーンベルトのようなものを…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) BHC、それからDDTによります母乳汚染の問題がいま出たわけでありますけれども、厚生省とも十分連絡をとりまして、まず汚染経路等を明らかにすることが必要じゃないかと思うのですが、そういう連絡に基づいて汚染源が明らかになりますれば、その汚染源を断つ必要があります。そういうことのために万端厚生省と十分連絡をとりながら、先ほど農政局長もお答えいたしましたように、登録等の場合、つまり使用を禁止することも含めて措置をいたす…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまの農林大臣は、一ぺんもそういうことは受け取ったことはございません。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 第一次とか、第二次とか、原案というお話がありましたが、そういうことは私は見たことはありません。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話のような新聞記事は、私ども見ておりませんけれども、ただいまお話のようなことはございませんで、私ども立案の当時から、農政局長がお答えいたしましたような方針でやってまいっております。あとは続いて研究した上で政令で定めると、こういうふうに考えております。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省では、従来から農用地の土壌を対象にいたしまして、かなり組織的な調査を実施いたしておりますので、今後はこの結果をもとに土壌の汚染状況について、全国的な概況調査を行なうことといたしておりますと同時に、汚染が懸念されます地域につきましては、さらに精密な調査を実施いたしまして、対策地域の指定、それから対策計画の樹立を行なうことといたしております。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 特例的な措置でやろうということを、調査に応じてそういう考えであることを農政局長がお答え申し上げたわけでありますが、いま中村さんのおっしゃるような、もっと小さいのがある場合にという、そういうこともあり得るかもしれませんので、ひとつそういうことについてはさらに検討して、そういう全然小さいから問題にならぬというわけにもいきませんので、それはそれなりにやはり対処していくことを考えなければいけないと思います。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま農地局長が申し上げておりますのは、つまり最近になって、最近、何といいますか、汚染源の責任者のない昔からよごれておったような地域について、土地改良法によって行なった場合に、そこに生じてくる受益者につきましては、ある程度の負担もこれは当然ではないかという意味のことを申し上げたのだと思っておりますが、私どもこの公害に関する土壌汚染その他の法律を御審議を願う過程におきましてやはりこれは最近になりまして汚染源の明らか…
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 聞いておりまして少し誤解があるんじゃないかと思うのでありますが、きわめて最近土壌の汚染が発見された——そんなに最近でなくてもいいのですが、そういう場合については原因者がわかっておるわけでありますから、これは費用負担法によってそれぞれ分担がきまります。ところがいままではまあ一般に気がつかなかった地域で、何百年か何千年か前にそこで同じような——たとえば鉱業をやっておった製錬所があったとかというふうなことによって土壌…
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) いや、あなたのおっししゃることはちっとも間違っていると思っていない。普通そういう考え——私どももそうだと思うのですけれども、いまの農地局長が申しておりますのは、原状回復以外にやはり客土してもらったり経済効果のあがるように造成する、そういうことを依頼する場合にはそういうことを考えるのでしょうからそういうものはやはり受益者が何ぶんの負担をするのはあたりまえではないか、これは当然考えられることなんでありますけれども、…
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 事務当局の言っておりますことと私が言っていることとはちっとも違ってないのであります。そのとおりでありまして、そこで、いまのお話がございましたように、〇・四PPM以上の米はいわゆる汚染米であるという観念ではないわけでありまして、内田厚生大臣も、公害関係の連合審査等でも明確にそれを述べております。それならおまえはそれを食うかと、こう言われれば喜んで食うと、こういう御答弁があったわけでありまして、食用に供せられるもの…
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは何しろ八百万トン近くあるわけでありますから、その中でどういう米をほしいという需要者の御希望等もありまししょうから、そういうときに、それぞれ相談をして、ぜひああいうものもほしいという人があるかもしれません。内田厚生大臣のように、喜んで食べるという人もあるかもしれませんし、食べたくないが安けりゃ飼料にでもという人もあるかもしれません。いろいろ、私どもとしてはそういう需要の場合に御相談をして、なるべく早く手持ち…
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) このことについては、事務当局もいろいろ検討しておるようでありますから、食糧庁のほうの考え方も申し上げたほうがいいと思います。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 食糧庁が来ておりますので、どういうふうにやっているか、ひとつ御報告をさせたいと思います。