倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 時期はなるべく早いほうがいいと思っております、この米価を決定するのは。できるならば予算編成のときに明確にできれば一番都合がいいのではないかと考えるのでありますが、それは先ほどもちょっと申し上げましたように、いろいろな生産費等の資料収集に当たりましてなかなか困難である。そこでなるべく早いほうがいいということ、これらは原則的にだれもが考えられるところでございます。そこでことしの米の値段というものはどうなるかというこ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 高橋さんのお話よくわかるのでございますが、いま理屈を言うわけではありませんが、農政は長い目で見て、長い時間をかけてやっていかなければならない問題であると思っております。したがって、いまのような段階で生産調整をしないというわけにはいきませんのです。農協等と話しましたときにも、二百三十万トンについて、数字についてはなかなかいろいろ御意見もありましたが、生産調整をしなければならないということについては御異議は全くあり…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) どういうことかよく理解できませんが、私どもは妥当なものであると考えております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生産費・所得補償方式のお話がございましたが、これは三十五年ごろから採用されておると思うのでありますが、その前は例の所得パリティ方式で長いことやってきました。ところが当時はこの所得パリティ方式では、需給の、つまり不足がちでありました当時の生産を刺激していくのにはパリティ方式ではうまくないという考え方が出てまいりまして、そこで生産費・所得補償方式というものが取り入れられるようになって、約十年であります。したがって私…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) その点は全く同感でありまして、政府もしばしば表明いたしておるところでございますが、農林省でも出しておりますとおり、五十年までの転作面積を大体五十万ヘクタールと計算いたしております。水田で六十万ヘクタールほどは余剰になると、農林省は発表いたしております。それについてどういうことをするかということも農林省では外に出しております。飼料作物に二十万ヘクタール、永年性作物に三万四千ヘクタール、大豆等豆類に十八万ヘクタール…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは、幾ら一生懸命でみんながやっても足りないほど努力しなければならない多くの難問題をかかえておると思っております。われわれの力及ばず残念千万でありますが、やはり日本の農業基本法の精神というものは私どもが十分にこれを体して、その方向で努力すべきであると思っておりますが、ほかの席でも私申したかと思いますが、私どもの任務というのはいまいろいろあります。たとえば農業をどうするかという問題、それから農民をどのように考え…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 米審の方々に熱心な御討議を願っているわけでありますから、その御答申をいただいた上で、それを参考にして政府は十分に考えた上で判断をいたしたい、こういうことであります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっとその前に。——えらいそこのところ先にこう決定してしまわれておるようですけれども、皆さん方に「昭和四六年度農林予算の説明」というのをあの予算編成の当時皆さまにあげてあるのです。これに食管関係の数値が出ておりますが、つまり私ども予算編成をいたしまするときの予算としては、米価の水準は据え置くということで一応会計をつくっております。その方針を内閣において決定をいたして、総理大臣の施政方針演説にもそういうことを御…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 本年産米価につきましてはたびたび申し上げますように、米審の御答申をいただいて、十分検討をいたして決定をいたしてまいりたいと思っております。 それから消費量につきましては私どもいま持っておりますストックの処分は四年の間に処分をするということで予算措置もお願いしておるわけでありますが、そのほかの新しい生産につきましては、大体先ほどちょっとお話も出ましたけれども、消費量がやや漸減していくことは傾向としてあるようであり…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは逆に申しますと、価格は米審の答申を得てからでありますが、政府が予算編成に臨みましてきめました態度は、その水準は動かさないと、こういうことでありますから、それはやはり今日の非常な過剰の状態に、価格によって生産をうんと刺激するようなことは避けるべきであると、こういう考えが一つあると思うわけです。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) つかみ金ではないのでありまして、あれは良質米を生産していただくための奨励金でありますので、これは堂々たるものだと思うのであります。それで、御承知のように、これ率直に申し上げますが、政党政治でございますので、政党の幹部とも話しましたときに、やはり等級間格差というふうなものを、これは消費者側からの御要望でございます。銘柄格差も取り入れるべきであるという、これもごりっぱな意見でございますし、また東北の方、農協長などた…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 性質はいまお答えいたしましたように、良質米の奨励金であります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 各個人の政治家がいろいろ御判断で御意見を述べられることは、私どもは別にどう干渉することはございませんが、政府といたしましてはさっき申し上げましたとおりでありまして、四十三年、四十四年、四十五年の米審の記録にもございますが、良質米奨励金、良質米の生産・販売を奨励するためというようなことで、米品質改良奨励金とこういって米審にもそのとおり述べておりますし、これはたしか大臣談話であります。そこでこれは当初予算に組んであ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 米審で専門家がきのうから集まっていろいろ御討議を願っているわけでありまして、そういう方々の御意向を十分承った上で各方面の意見を聞いて定めたい、こう思っておりますから、まだ何にもそういうことについては考慮しておらないわけであります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまの私が申しましたのは、私の談話でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) ことしはやはり米審のあの御答申をいただきましてからとくと考慮いたしていきたいと、こういうふうに考えております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども、先ほど来いろいろ申し上げておりますのは、つまり、米は生産調整をしなければならないような状態でありますので、この点においては調整をしたりしていただかなければならないが、他の作物に転換して農業を持続していただきたいのだ、そのために特段な保護措置を講ずる考え方であると、こう言っているわけでありますから、その前に私が申しました本年の米及びその米価ということだけ一こまを取って見れば暗い気持ちになることもありますが…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどもちょっと、村田さんの御質疑でありますか、お答えいたしたように、米の買い入れにつきましては当初はパリティ指数計算でやっておりました。その後次第に不足状態を現出してきましたので、これではだめだということで、生産費・所得補償方式という形をとり出したことは歴史の示すとおりであります。したがって、そういうことで、やはり米は統制品ではありますが、商品の一つでありますので、やっぱり価格政策で刺激をしていくということが…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) この点はなかなか、どのくらいまで下げるという、そういう下げるという意識は持っておりませんですが、
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 要するにわが国の食糧事情からいたしまして、一応国民の主食でありますから、しかも北海道から南は九州までどこでもとれる作物、そういうことで日本人はこれが主食になっていると思うのでありますが、したがってこれは、いずれの時代においても非常に保護いたしまして、そしてその生産を確保するようにいたしてまいりました。共済制度などもうまくできております。したがって価格政策でも米についてはごらんのとおりにかなりの保護はいたしてまい…