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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 公費を保険料に替えるんじゃないのということに対して答えてないんですよ。まあ、提起されたからこれから検討だということで、同じ答弁になると思うので聞きませんけれども。 公費、要は公費でやっていた低所得者対策というのを引き揚げちゃうんじゃないかと、こういう心配が、懸念が示されているんです。自治体の設定によっては、これ中間所得層の介護保険料の引上げにもつながりかねないんです。 大体、高齢者同士で助け合えということになるわけですよね…

日本共産党2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 いや、それも結局、先にならないと分からないということなんだけど、相当な負担増になるんです。確かに補足給付というようなことも含めて対応しているんだけれど、これも世帯全員が非課税でないと対象にならないし、単身なら貯金五百万円超えればもう使えないということになるので、負担がぐっと高まるんですよ。 特養はついの住みかで、自宅を処分して入所する施設ですよ。しかし、老健とか介護医療院というのは自宅復帰を目指す施設なんですよ。つまり、自…

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 景品表示法違反の端緒件数は倍増ということになっているんだけれども、年間調査件数、措置件数というのは横ばいという現状です。 端緒の把握から課徴金調査の終結までの平均処理日数、そのうち課徴金納付命令を行った事案の平均処理日数、これ、それぞれ何日かということと併せて、最長処理日数というのがどの程度になっているのか、中身を教えてください。

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 まあ平均でも一年ないし二年近くと、二年を超えるようなものもあるんだという御紹介かと思います。やっぱり迅速化は待ったなしというのがもう明らかだとは思います。 先ほども少し指摘ありましたけれども、消費者庁の体制強化ということで再々議論になっているようですが、この間でどう図られたのかということも確認したいと思います。課徴金導入前後の体制、どう変わっているのか御説明を。

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 まあそういう意味でいうと、なかなか足らぬということは明らかかと思います。体制強化もセットで、前向きな二人の大臣が相談しながらやるというような御答弁もありましたけれども、本当に対応を求められるということです。 消費者庁の体制だけじゃなくて、地方の体制もこれ強化必要だということは明らかだと思うんですね。衆議院の方でも議論ありまして、都道府県に権限が付与されて以降の九年間で、措置命令の件数は僅か十四都道府県の五十四件にとどまって…

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 続けて任用されていたらそんなに減ることないと思うんだけれども、実態として相談員さん減っているんですよね。この五年間で三千四百二十四人が三千三百十三人ですから、これ百十一人、これ去年の数ですけどね。百十一人減っているというだけじゃなくて、深刻だなと思うのは、相談員さんがいない市町村、自治体の数がこれ逆に増えているんですね。これも、六百九十四、二〇二二年度でということですから、九十一これ増加しているということになろうかと思うん…

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 是非、早く数字も明らかにしていただきたいと思います。 一つ、消費者基本計画の工程表改定素案ということで、ここに全国消費生活相談員協会から取りまとめた意見というものが出されております。この中で一つ紹介したいと思うんですね。会計年度任用職員制度が導入されて三年と、消費生活相談員の処遇が改善されたのかと。実態は不明確で、処遇の悪化、人員削減、勤務時間の制限、労働環境の悪化、更新拒否、こういう状況があるという声も聞いているんですね…

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 なかなか合格率も低くて、大変勉強もしないといけないんだという現場の皆さんの声もお聞きしたんですけれども、せっかくお金も使って、合格する人も五百人できたと。ところが、これアンケート調査だということですけれども、就職に結び付いているのが十九人しかいないと、これが実態なんですよね。なぜかというと、やっぱり処遇の問題が極めて大きいと思うんですよ。 衆議院で相談員の処遇について大臣が、抜本的な改革、何ができるか検討するように消費者庁…

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 決意も聞かせていただきました。 すぐ次の雇い止めといいますか、会計年度任用職員の五年という期限はすぐやってまいります。そういう意味で、三年のところはその翌年にやってくるということになりますので、やっぱり会計年度任用職員の制度にこの仕事というのは全くなじまないと思うんですね。そういう意味で、相談員が自らの仕事に誇りを持って長く働き続けられる環境、もちろん就職してもらえるような環境もそうですけれども、必要だと思います。やっぱり…

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 しっかり被害防止にもつながっていくという観点からも、公表の範囲というのを広げるという方向で、基準についてパブリックコメントも含めて意見を聞いていくということですので、反映させていただきたい、広く公表できるようにということでお願いしたいと思います。 被害の回復についても伺います。 新たに電子マネー等の返金措置を認めるということで議論もありました。これ、消費者に対する自主返金を促すという点では不十分だと言わざるを得ないと思うん…

日本共産党2023/04/28

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○倉林明子君 引き続き検討もしていくということですので、いい答弁もいただきましたので、終わります。

日本共産党2023/04/27

第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 今日は、四人の参考人の皆さんの御意見いただきまして、ありがとうございます。 最初に、山本参考人から伺いたいと思います。 現場の実態などの紹介、ありがとうございました。最後の方に二事例だけ手遅れ事例ということで、受診の機会、必要性はあったものの、かかることができずに、結局最終的には亡くなってしまうと。助かるはずだった命じゃないのかということで、強く感じました。 改めて、国民皆保険制度はどうあるべき…

日本共産党2023/04/27

第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 ありがとうございます。 続いて、井上参考人、そして菊池参考人に同じ質問したいかと思います。 井上参考人の方からは、能力をどう見るかという場合に、資産も含めた能力として評価していくということで、マイナンバーカードの利用等の紹介もありました。我々、断固反対の立場ではありますけれども、改めてお聞きしたいのは、要は収入額だけで負担能力を見ると、今回もそうですけれども、介護保険料の二割の引上げの際、三割を導入した際、利用料の分ですね…

日本共産党2023/04/27

第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 ありがとうございます。 三原参考人に、済みません、最後質問したいと思います。 直接法改正とは関係ないんですけれども、介護保険法、介護保険の見直しの中で、今後の課題ということで先ほど先生からも先送りの課題のことを紹介ありました。いろいろ先生の書かれたものを見ていましたら、ケアマネジメント、居宅介護支援費の有料化についての論点示された文章読みました。現時点でいうとメリットよりデメリットの方が多いのではという結論だったかと思うん…

日本共産党2023/04/27

第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 ありがとうございます。是非議論を深めていきたいと思います。 時間がないですね。ちょうど時間が来たようですので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党2023/04/25

第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○倉林明子君 日本共産党の倉林です。 二〇二四年の四月に迫りました医師の働き方改革について質問したいと思います。 改革に当たって、勤務間インターバルの確保が義務付けられ、これ実質的には連続勤務は二十八時間と、これ義務付けとなるはずですけれども、いかがですか。確認です。

日本共産党2023/04/25

第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○倉林明子君 確実にその宿日直含めて二十八時間連続勤務ということが守られないと、働き方変わらないと思うんですね。これ、明記もして、徹底をしていくということは求めたい。 そこで、医師に過労死ラインの約二倍となる年間千八百六十時間という時間外労働を認める特例水準、B、Cということでありますが、これ審査を受けるための申請状況について確認をしたい。水準ごとにそれぞれ何件出ていて、医師数は何人になるのか。あわせて、宿日直の許可件数、これ、過去三年…

日本共産党2023/04/25

第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○倉林明子君 千三百、最後のところ、ごめんなさい、数字聞き取れませんでしたので。

日本共産党2023/04/25

第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○倉林明子君 宿日直の許可件数が昨年に入って非常に伸びております。今御紹介あったとおりです。 基準、この宿日直の許可基準というのは、令和元年に見直しがされて以来、これ変わっておりません。資料でも、厚労省のホームページから取りましたけれども、一、二、三、四と条件がありまして、三番目、宿直の場合、夜間に十分睡眠が取り得ることが必要だと、こういう許可基準なんですね。宿直でも通常の業務がある実態というのは大きな変化ないんですね、今の現状の働き方…

日本共産党2023/04/25

第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○倉林明子君 回答、答弁は簡潔でいいんですけれども、聞き取れるようにはっきり言うていただくと有り難いと思います。 宿日直許可について、これ、医師の働き方改革として使えるというような表記になっているんですよね。 私、ここで、全国の勤務医の労働実態を調査したものとして、二枚目に資料を入れておきました。二〇二二年度の調査になっておりまして、勤務医労働実態調査二〇二二実行委員会が取りまとめたものから部分を抜粋したものであります。これ、上が宿直の…