保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 これより両案及び両修正案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。後藤祐一君。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 次に、佐々木憲昭君。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 これにて討論は終局いたしました。 —————————————
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 これより採決に入ります。 まず、田嶋要君外五名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、逢沢一郎君外五名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、佐々木憲昭君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、ふくだ峰之君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 —————————————
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 ただいま議決いたしました逢沢一郎君外五名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、石原宏高君外四名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党及びみんなの党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。石原宏高君。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、総務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。新藤総務大臣。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 次に、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として衆議院議員選挙区画定審議会会長村松岐夫君及び衆議院議員選挙区画定審議会会長代理吉田弘正君に御出席をいただいております。 両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、衆議院議員選挙区画定審議会の衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告について、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 以上で説明は終わりました。 —————————————
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 村松会長、吉田会長代理を初めとして、審議会の委員各位におかれましては、今般の区割り改定に向けてこれまで精力的に審議を進められ、去る三月二十八日に改定案の勧告をされたところであります。この間における御尽力に対し、委員会を代表して、深く敬意を表する次第であります。 それでは、理事会において了承されました質疑事項について、委員会を代表して、私からお尋ねいたします。 今回の区割り改定は、並立制導入時の区割り画定や平成十四年の前回の…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 今回の勧告で、選挙区間の最大人口格差は二・五二四倍から一・九九八倍に縮小し、並立制導入以降初めて、格差二倍を超える選挙区がなくなりました。 しかし、二倍を切ったとはいうものの、一・九九八倍は非常に二倍に近い数字であり、また、一・九倍を超える選挙区は、二十三選挙区あります。 一部の報道によれば、一票の格差が既に実態として二倍を超える選挙区があるとも言われており、また、地方における人口減少が顕著であるという昨今の人口動向も考え…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 具体の区割りについて、お伺いします。 選挙区間の最大人口格差を二倍未満とするために、東京十七区と十六区の江戸川区本庁管内上一色三丁目の約千五百人を合わせて新十七区とし、十六区の江戸川区の残余の区域で新十六区としました。その結果、新十六区の人口は五十八万一千六百七十七人となり、人口最大の選挙区となりましたが、もう少し踏み込んだ改定はできなかったのかどうか、お聞かせください。 また、青森県の場合、二区と三区の一部を合わせて新二…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 選挙区数が三から二となった山梨県の区割りにおいては、新一区が五十三万一千九百九十一人、新二区が三十三万一千八十四人と、県内における選挙区間の人口の差が約二十万人、福井県は同じくその差が約十三万四千人、徳島県はその差が約十二万六千人となっております。それぞれ県内で均衡に欠ける区割りとなっておりますが、なぜそのような区割りになったのか、お聞かせください。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○保岡委員長 ありがとうございました。 冒頭にも申し上げましたが、村松会長を初め審議会委員の御尽力に対し、重ねて敬意を表しまして、以上で私からのお尋ねを終わります。 村松会長、吉田会長代理には、お忙しい中、委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございました。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会