保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2009/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 先日、今回の補正予算の審議で、外務省に対して、実は、一九九〇年代、外務省が国連に対して、PKO分担金、どのぐらい支出していたんですか、こういう質問をいたしました。そこで、別所総合外交政策局長に来ていただいていますけれども、お答えは、二十三・一億ドルというのを国連の数字から確認されます、こういうことでした。私が聞いたのは、それは国連に載っている数字ですねと。 だが、日本政府は、予算も編成している、決算も…
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 予算書は残ってございますという答弁でしたけれども、予算書も捨てていますと私はずっと聞いていますよ、十年たったものはもう捨てていますと。 それで、配った資料を見ていただきたいんですが、これは、今回、PKOではなくて、通常経常経費の国連分担金について、外務省からつくってもらった数字が(1)のところにございます。これは外務省がつくってくれたものですね。これは、平成十年だと、我が国の予算額、当初で二百四十六・五億円ということになって…
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 まず、国連と日本政府の会計の、いわゆる日本の会計年度は国連の一月から十二月のものと違うということですが、どうでしょう。 予算編成されて予算が承認されるのは三月末、毎年国連への分担金をその年の十二月までに払っているわけですから、これはずれは生じないんですね。年を越えて払うということはほとんどない。つまりは、その年のうちに、予算の組み方は違うけれども、そこのずれはほとんど生じてこないということです。 私は、きのう質問予告でこの中…
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 これは審議にならないんですね。私はうそだと思いますよ。そんなばかな役所はない。これを堂々とうそをついてまかり通るのが国会かということなんですよ。 だって、国連分担金の細かい明細を出せなんと言っているんじゃないですよ。総額は幾らだったんですかということですよ。PKO分担金であれば、ことしの一月の補正で一千億円ですよ。では、そういうものも、六年後七年後にはもうわからなくなりましたという答弁になっちゃうじゃないですか。 これは、中…
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 では、中曽根大臣は、これが仮にうそだった場合でも、故意の答弁ではないから何ら処分は考えない、うそであるわけがない、全部捨てた、それでいいんだ、こういうことですね。うそであっても何の処分もしないんですね。 では、しないならしないと言ってください。
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 こういうことだと、これは、国連分担金が総額幾らだったのか。予算はわかります、執行したものはみんな捨てました、五年間だけは残しておきますと。そんな国ってありますか。予算審議はするけれども、決算は五、六年うっかりしているとわからなくなる、全部ごみ箱に行く。だから、外交の継続もへったくれもないわけですね。幾ら払ったのかも全く把握できない、残金がどうなったのかも全くわからない。 これは総政局長にもう一回伺いますが、先ほど残金について…
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 そうしましたら、別所局長に、この三年間について、果たして、国際刑事裁判所、ルワンダとユーゴですね。では、これらの経費で、国連の資料で確認して、大体こういうふうに整理できる、ああ、この金額、約百億円余りはこんなふうに使われたということを、私どもに納得できるような資料が出せるということでいいのか。 そして、二〇〇一年以降はどうなんですか。割と近いですね。二〇〇一年以降の国連分担金のそういう我が国の予算と、そして国連で受け取った費…
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 そうすると、今言われた数字と、私の方で国連のウエブサイトと照合してこうやって表をつくった数字、また違いますよね。どうして違うんですか。理由は何か考えられますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 これは、実は、外務省が、(1)の資料しか示さずに、この(1)の資料もおかしいんですよ、実は。支出官レートで割り算しただけで、手数料も何も予算化していないわけですね。だから、単なる割り算をして出してきているんですが、(2)も(3)も外務省はつくれるはずなんですよ。違いますか。私がつくれるものがどうして外務省がつくれないんですか。 だから、しっかり情報を出して、では、国連分担金もルールに従ってやっているんだというのであれば、ちゃ…
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 終わります。 ————◇—————
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 今回の補正予算には、三十六億円のソマリア海賊対策拠出金が含まれております。この中に、先日、国際会議で橋本副大臣が二十億円を拠出しよう、こういう費用も入っているわけですけれども、自衛隊や海保の費用を含めれば百八十二億という海賊対策。この根本的な原因は、要するに、ソマリアという国の統治機能が長らくにわたって停止をしているという問題。したがって、これを解決するには、国際社会の支援といわば協力が必要だというこ…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 今、外務大臣が答弁されたのは、外務委員会やあるいは海賊・テロ委員会で私が聞いて、何度も何度も聞いて、ようやくわかってきた数字をお答えになったわけなんですね。 配っております資料、二ページ目を見ていただきたいんですが、私、この問題に気がついたのは、与謝野大臣にも後で聞きますが、外務省が義務的な経費として国連に分担金を出します。二〇〇一年まで、ここの国連の分担金は、一回は国連広報センターに、国内に一回振り込んで、そしてそこからニ…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 今、総政局長に答えていただきましたけれども、資料の四は補正予算の各目の明細書ですよ。これを見れば、いわゆる国連ソマリアPKOなどにどんな予算があったのかというのは、一目瞭然に右方のところに書かれているわけですね。しかし、こういうことは全部、五年の書類保存期間が切れているのでわからないと言って国会で本当のことを言わない。何を一体考えているんだと思いますが。 総政局長にもう一度確認しますけれども、実は、九三年、平成五年の前の年、…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 ちょっと最後の語尾がはっきりしないので。今配った資料を見ていただくと、これは湾岸戦争のときにいわばいろいろ議論があったわけです。湾岸戦争当時は日本は三番目ですね、サウジ、クウェートそして日本と、かなりの金額を出したということで議論になりました。それに引き続いて、ソマリアに対しては、信託基金ということで、多国間で出そうと言いつつも、これはほとんど、日本が一億ドル出して、ほかの国、押しなべて全部合算して五百万ドル、こういうことで…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 総政局長、よく聞いてくださいね。いいですか。今言われた、四百三十七万ドルというのが平成十三年に余ったので、ユニセフ等に振りかえたと言ったんでしょう、今。 私が指摘したのは、この当時、九三年当時は、五千七百万ドルしか使ってない。つまり、十倍余っているわけですよ、四百三十七万の。余っている金額が四千八百万ドル。その要するに十分の九、九割は何に使ったんですかと聞いているんですよ。 〔鈴木(恒)委員長代理退席、委員長着席〕
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 だって、ソマリアの、これは映画にもなりましたし、また、いわゆる強襲作戦というのは失敗したわけですよね。平成五年にアメリカ軍が特殊部隊で行って、ヘリが二機撃ち落とされて、そして、もうこれはクリントン大統領は撤退を表明したわけです、ここで。だから、使いようがなくなったわけですよ。適切に使ったというのは、これは残余金でユニセフに回したというのはいいですよ。十分の一の額は報告されていますが、そのすき間の金額がどうなったか、外務省、承…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 これは裏金化したんじゃないの。これは信託基金に一回出したら、我々国会もその後なんか全然チェックしていないんですよ。 それから、先ほど出ました国連PKO分担金、ことしの一月の二次補正で一千億ですよ、一千億。一千億なんですが、この一千億もどこでどう、どれだけ使ったのかということについては、外務省は五年で書類を捨てるんですよ、だから六年後にこうやって予算委員会でだれかが聞くと、全部捨てたのでわかりませんという、そういうでたらめなこ…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 では、せっかくだから総合政策局長、九〇年代、十年間で国連PKO分担金というのは総額幾らだったんですか。その払い方はどうやったんですか。いわゆる国内送金、国内送金というのは、実勢レートというのはそのタイミングのレートで送るという意味だよね。そういうふうにやって、円高のときにはいわば差益を外務省が生むということでしょう。国連PKO分担金、九〇年代、十年間で幾らだったんですか、どうやって払ったんですか。それを答弁してください。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 これは全部捨てたからわからないと言っているんですよ。今、与謝野大臣もお聞きになりましたよね。 九〇年代の今言ったのも、国連のデータをただ言っただけなんですよ。日本の外務省が国連PKO分担金を幾ら払ったのか、全部関連書類を捨ててしまったので国会ではお答えできないなんて、こんなことを許せますか。そんな外交ってありますか。こんなことを財務省は認めちゃだめですよ。 与謝野大臣、どうですかこれは。ちょっと答えてください。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○保坂委員 では、財務大臣にさらに聞きますけれども、為替を運用していた。九〇年代、国連に対する常時の分担金以外にもPKO分担金、これを合わせれば、相当の金額になりますよね。まあ、何千億円、こういう単位でしょう。その分担金の支払い方、特に国連に義務づけられている分担金については、FXで、為替運用で円高のときには外務省予算を節約していたということは、もう外務省自身が認めているんですね。 財政法で予算の流用というのは認められているというのは私…