保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 今お話しした点は、実は、警察庁はかなり詳しい統計を持っておりまして、学齢期のお子さんでみずから亡くなった子の中に、学校問題というジャンルで入れている子が多数いたんですね。ところが、その数と文科省の統計が、母数からいって全然違うわけですね。このことについて、共有をするべきだということを繰り返し迫っていた、これは不登校の問題を考える会のお母さんがいらっしゃって、この数をちゃんと把握してくださいと繰…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、中村市長と井関委員長に同じことをお尋ねしたいと思うんです。 現在、内閣そのものが教育再生ということを語って、法案の審議をしているわけですけれども、教育における危機が広がっているという認識をこの間広く提示をしていると思います。 ただ、私は、実は、国会議員になる前から、校内暴力の現場をつぶさに歩いたり、八〇年代、九〇年代のいじめの現場、いろいろな子供たちや学校の様子を見てきたりしたわけです。確…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 続いて、市長にお聞きいたします。 私も教育再生会議の提言について大変違和感を持った一人でありまして、今市長が言われた、逆にこの提言をばねにして地域の取り組みをやったというのは、新鮮に聞かせていただきました。 そこで、お尋ねなんですが、このいじめの問題もずっと長らく学校現場にありました。そして、一番我々が避けなければいけないのは、それを学校や周辺が放置をして、そしてついにその被害者である子供が亡くなってしまうという事態は…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 次に、井関委員長に、同じ点なんですが、国の指導がある程度必要ではないか、こういう意見ですね。 例えば、生徒の教育を受ける権利が明白に侵害されているだとか、緊急に生徒の生命身体を保護する必要が生じる、そのことを教育委員会がやっていないときに国が是正とか指示に入るんだということはある程度やむを得ないという御意見でしたが、どういう事態が何か具体的に考えられますか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 具体的に余りないのであれば要らないのではないかと私は思うんですけれども、もう一点、委員長に伺います。 九九年以降教育委員会にお入りになって教育委員長を長らく務めてこられて、学校の先生の世界、教育界といいましょうか、ごらんになってきたと思うんですね。去年はいじめ自殺が続いて、文部科学大臣が死んではいけないというメッセージを出したり、芸能界からスポーツ選手、あるいは民間の機関まで、子供の命をめぐるキャンペーンをやりました。…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 もう一点なんですが、教育委員長として、教育長を初めとした事務方がいろいろ起案されて原案を持ってくると思うんですが、これを教育委員会として、ちょっとこれはだめだということで押し戻したり、かなり訂正させたりとかというような、そういう議論は愛媛県の場合はあるんでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 続けて、片岡校長先生と中村市長に、最後の質問になるかと思うんですが、現に今格差社会ということが言われています。十年前と比べると、生徒の家庭のあり方とか経済事情は大きく変わっていると思います。そういう中で緊急にしなければならないとお感じになっていることがあれば、お話をいただきたいと思います。特に、学力の点でいうと、家庭の経済状態によって、例えば学習塾に相当時間行っている子とそうでない子の開きというのはやはり出てきていると…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 経済的な格差によって、基礎がうまくつかめない子供たちがこれからふえていくことをとても懸念しています。ぜひそれぞれのお立場で、そういうことがないように、公的な、社会的な支援の方をしっかりお願いしたいと思います。我々もそういう議論をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 七条明法務委員長に対して、平岡秀夫君から提出された委員長不信任動議に賛成の討論を行います。 私が当法務委員会に参加をいたしましたのが一九九六年、時として激しい議論はあったものの、日程協議等については穏やかに行われる、これが常でした。 この委員会で体験した……(発言する者あり)ちょっと待って、不正常事態は、九九年の盗聴法をめぐる与野党対立でしたが、当時の杉浦法務委員長の日程設定に対して、私たち…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 長勢大臣にまず一般論でお聞きをしていきたいんですが、このところ、規範意識だとか道徳心ということをめぐって、衆議院の教育三法をめぐる特別委員会で議論をしています。 タクシーに乗られることはあると思うんですけれども、例えば、羽田空港でタクシーに乗った、いろいろ電話がかかってきて電話をしていた、お金を払っておりた、そうこうやっているうちにその電話を忘れてしまったというお客さんがいて、そのことに運転手さ…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 いや、ところが、この二つのケースとも、羽田空港で、お客さん、ありがとう運転手さんといって受け取って、いい気持ちでタクシーに帰ってきたら、デジカメで撮られていた。いわゆる駐車違反ですね。ということで、ここは取り締まりの対象になる。 それから、やはり身体に障害のある方を入り口まで介助して、いわば送り届けるというときにも、また撮影をされて、これは違反ということになっているというような件で、実は、昨年、この委員会でも、この制度…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 今のようなケース、法務大臣にちょっと考えていただいたようなケースについて、弁明ができるというんですけれども、この弁明が認められる場合、これは取り締まりに値しないなという場合は、どういう場合があるんでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 今ちょっと長い答弁がありましたけれども、私が指摘したようなケースというのは、運転者がぐあいが悪くなってではなくて、ぐあいが悪くなった人がタクシーに乗って、タクシーの中でさらに余り容体がよくなくて、運転手さん、ちょっと肩をかしてくださいといって、ではマンションの何階かまで行ったというときに、ぱちっとやられた。これが除外できないということはとてもおかしいんじゃないかという議論を、実は警察庁ともこの間ちょっとしているんですね…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 法務大臣の非常にわかりやすい答弁をいただいたと思います。 警察庁、例えば子ども一一〇番とかやっているんですね、タクシーでも。いわゆる、いろいろな不審者が、声かけ事案とかがあって、やはり警察官だけでは目が届かないというときに、例えばタクシーのドライバーが、これはちょっと危ないなとタクシーをおりて、ちょっと、何やっているんですかといって注意をして、子供からその人は去って保護するというようなことを後で報告する、そういう役割を…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 法務大臣は、まさに社会的な常識の範囲、例えば、この制度で取り締まりを受けた車両の中で、霊柩車はないということなんですね。霊柩車はさすがにないんですね。 例えば、交通事故が目の前であって、ちょっと笑い事じゃない、要するに、かなりけがをしたり、危ない状態でひっくり返った自転車のおばあさんか何かを見た。そうしたら、救護をしますよね。これをやっているうち、いろいろ電話したり何だというとき、これを違反にするというのは、通常、社会…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 では、ぜひ実のある話し合いをして、障害を持っている方、急病人の方をタクシードライバーが心置きなく助けることができるというふうにしていただきたいと思います。 次に、ちょっと最高裁の経理局長に来ていただきましたが、私、実は民事裁判を十六年やったという経験がございまして、知る人ぞ知るなんですが、内申書裁判という裁判をやりました。 そちらの代理人の方から、東京高裁の裁判長をされた石川義夫さんという方が、「思い出すまま」という本…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 これは、昭和三十七年、一九六二年に、この石川義夫さんは、最高裁の経理局主計課長、今もいらっしゃいます、元ですかね、主計課長ですか、されたんですね。経理局時代という思い出が書いてあるんですよ。 当時の経理局長は栗本一夫さん、これは最高裁判事にその後なられる方です。石川君、ちょいとつき合え、銀座の某クラブ、三原橋のすし屋などで放歌高吟するという毎日で、そのツケは主計課に回ってくるのである、ツケは会議費ということで処理された…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 この矢口洪一さんは、昨年、惜しくも亡くなられたということですけれども、裁判官生活の三分の二を背広で過ごし、最高裁の七局中五局までを経験、いわばミスター最高裁というふうに言っていい方だと思います。 さらに思い出の回顧録は続いて、経理局の人間が大蔵省主計局の予算担当の主計官、主査、事務官のもてなしをするのはしばしば、事務総長以下の総局幹部が大蔵省主計局幹部や自民党法務部会の会員など国会関係者をもてなす場があった、築地の一流…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 もう一点、二百十四ページに、かなり経理局が長くて、今の最高裁の建物を建てるのにも非常に活躍されたそうですね、石川さんは。そして、経理局の勤務を、最高裁の建物を建てる大事業もやって、山形地裁の所長になります。これは昭和五十年ですね。そのときの思い出があるんですね。これをちょっと御紹介します。 さらにある日、地裁事務局長が一冊の大学ノートを抱えて私の前にあらわれた、そのノートは職員の空出張によって蓄えた裏金の出納を記載した…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 私は、ことしの予算委員会からこの法務委員会にかけて、広報費の問題をずっとお聞きしました。少なくとも最高裁判所については、厳格な上にも厳格にやっているに違いないというふうに非常に信頼をしていましたので、極めて意外だったり、契約の内容はおかしいんじゃないかということをるる申し上げました。 もう時間がありませんけれども、株式会社電通に対して、契約が第三者丸投げじゃなかったのかということで、地域力活性化研究室、こちらの方が電通…