保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2007/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 終わりますけれども、最高裁判所広報費問題は随分やりましたので、ことしに関してはかなりしっかりとやってくれているものだと思っていましたが、どうも、最優秀の者と契約するとは限らないよというようなものを出されると、どこか秘密選考主義というか、一体これはどういうものなのかなという疑問があります。 我々はしっかりと見ておりますので、どういう経緯で、しかも、プレゼンテーションというのは十三社で、一日でされたというんですが、いわば質…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私も、この「悠遊興論」というニュース、長勢大臣が名誉塾頭ということで、昨年のグランドアーク半蔵門での望年会でも、人情なくして人権なし、こうあいさつをされたと書かれております。さらに、十二月の二十九日、大変暮れの押し迫ったときに、第一回ゆうゆうコンペというゴルフコンペを開催された、法務省からは秘書官が参加をした、こう書いている。 法務省官房長に伺います。 この望年会やゴルフコンペに参加をした法務省…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 これは後ほど調べてもらうとして、大臣に伺いますが、赤坂にあったクラブ「醍醐」は、NPO法人悠遊興論塾から七百万円から八百万円の家賃が支払われていると報じられております。 大臣、このNPOは会費制だというふうに聞いておりますけれども、一体何人ぐらい会員がいて、年間どのぐらいの収入があるのか、収入が物すごく多いのかどうなのか、それをお答えいただきたいんです。収入は、報道によれば一千万というふうにあるんですけれども、それだと…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 先ほど高山委員から、事務所費の問題と関連するんじゃないかという話が出ましたけれども、大臣、ここに、例えば、労働省出身でいらっしゃいますから、法案の動きであるとか中身であるとかについて、厚労省の幹部をこのクラブ「醍醐」の後の、今のNPOが借りているたまり場に呼んだことはありますか。法務省関係者はどうですか。
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 この「悠遊興論」を見ると、第一回ゆうゆうコンペは埼玉県のゴルフ場で行われて大変寒かったとあるんですが、表彰式は、クラブ「醍醐」の後のたまり場、ここで行われたとあるんですね。優秀賞からブービー賞まで出て、参加賞として、法務省作成の裁判員制度のDVDが全員に配付されたとあるんです。 官房長、これは、だれが持ち出して、どういう位置づけで配ったんですか。
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 では、NPOが、何かボウリング大会とかいろいろやるときに、法務省に連絡してDVDをくれと言うと、秘書官が持ってくるということなんですかね。 官房長に伺いますが、この「醍醐」というところに、御自身、行かれたことがありますか。どういう雰囲気の場所ですか。
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 厚生労働省の幹部や法務省の幹部が大臣に御説明に上がるみんなのたまり場というのはあるんでしょうか。これがNPOなんでしょうか。 大臣に伺いますが、「悠遊興論」九号というのがあるんですけれども、これは公益性のあるNPO法人なんですよね。公益性を掲げているからNPOなんですね。そうすると、このバックナンバー、活動の一切の資料を私どもに提供していただけますか。
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 大臣、大臣規範に抵触していたということで、これは申しわけなかったということで、やめる手続をされているんですよね。違うんですか。このNPO法人の名誉塾頭という形であっても、無報酬であっても、これは閣議決定に反するということで、今そこから抜ける手続をしているんじゃないですか。そう聞いていますよ。 である以上は、そのNPO、皆さんの仲間なんですから、このニュースくらいはちゃんと出してくださいよ。
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 名誉塾頭だった方が、これはNPOですよ、公の目的を掲げたニュースも提出できない。到底納得できませんね。 終わります。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私も、大阪大学と大阪外国語大学の統合に当たって、特に夜間部の学生たちが極めてこれからを危惧するという声を上げておられたということを聞きました。同僚の田島委員が先ほどやりとりを十分しておりますので、そこのところはしっかりやってほしいということを一言要請をして、きょうは、ぜひ聞きたかった教育再生会議第二次報告について、大臣も含めていろいろ御見解を問うていきたいというふうに思うんです。 いろいろ言いた…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 委員長、時間も短いですし、貴重な税金を使って国会審議をやっているわけですから、だから政治家に来てほしいんです、本当は。 親学が消えた理由は何なのかと聞いているんじゃないですか。今言ったのは、親学という、その文字がありますか。一応、これは何回も読んで質問に立つんですよ。なぜないんですかと聞いているんですよ。 では、緊急アピールを見送ったのはなぜなんですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 これは美しい日本語も何もないですよね。もう基礎的な日本語が通じないという世界であります。 伊吹大臣は御承知ですか、この経過。伊吹大臣の御発言や御意見も大きかったというふうに報道はされておりますけれども、いかがでしょう。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 それは正論だと思うんですね。 私は、五月十一日に発表予定だった親学緊急アピール、ぜひ見たいんですよね。つまり、それだけ税金を使って教育再生会議をやっているわけですよね、議論しているわけです。恐らく委員の方は、よかれと思って、親の心得や、あるいは、こうしましょうというようなことを、こういうアピールを出そうという原案は恐らくあったものと思うんですね。そういうものを示すということを再三求めても、やりませんということで、私ども…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 私どもは、昨年でしたか、理化学研究所に行きました。そして、そこで脳科学総合研究センターというところにも行って、いろいろ、昨今のいわゆる脳の機能の研究の水準ということについて聞きました。ゲーム脳というのはどうなんですかという議論がございまして、これは神経神話という話ですねと。 ゲーム脳というのは、一般には相当信じられているんです。ゲームばかりしていると脳がゲーム脳になっちゃう、PTAの研修会とかでそういう議論がありますけ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 ちょっとこれは重要なので、政府の答弁でとんでもないことを言ったということになるとまずいので。 施設で育った子供の議論はあるんです、脳科学の中で。今私が言ったのは、保育所ですよ、保育所。それを聞いて今の答弁でいいんですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 そういうことです。 もう一点だけ聞きますけれども、OECDのウエブサイトを見ると、神経神話について説明するページがございまして、いわゆる神経神話と言われることを取り上げているんですね。世界じゅうでの議論なんだろうと思います。 一番目に、脳は、ある種の情報については臨界期と呼ばれる特定の期間に限り可塑性を示すんだ、その結果、生後三年間がその後の成長と人生の成功に決定的な役割を果たすという説。二番目に、豊かな環境が脳の学習…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 私は、十二年前に、公文塾という全国チェーンの会長さん、創設者、亡くなりましたが、公文公さんという方が、晩年、早期教育に非常に凝られて、「二歳で本が読める」という本を出版されて、帯に三歳からでは遅過ぎるというふうに書いてあって、大変なブームというか、反響を呼んだんですね。 また、胎教という、赤ちゃんがおなかにいるお母さんの教室、こういうところにも、どうなっているのか、いろいろ、当時、十二年前、調べたところ、音楽をかけて、…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 伊吹大臣、一応私も、少ない資料の中で、報道されたものの中から、一生懸命、教育再生会議の議論、議事録ももらいまして、読んで、バックグラウンドの著作なども読ませていただいて、大変いいことも提言の中にあるんですが、今回、親学はないけれども、脳科学というものが入ってきて、この使い方を誤れば、今局長が答弁されたように、まだわかってないですよね、ネズミの実験、ラットの実験では幾らかわかったこともある程度の状態であって。 一番まずい…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 いや、そんなことはないんですよ。 銭谷局長に伺いますが、再生会議の議論、例えば授業時間の一〇%増というのも出しているでしょう。これだって、一〇%ふやせば学力がどうなるのかなんという実証的な研究というのはないわけですよ。しかし、それが本当に立法過程に入ってきたら、初中局だって大変でしょう。 教科書が薄くなった。確かに薄くなっているんですよ。昔は厚かったですね。厚いのも、これは結構重くて困ったんですよ。それで、私が思うには…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○保坂(展)委員 もう一つ、大学、大学院改革でも、競争的資金をどかんと入れて効率的にシャッフルするんだということを書いてありますね、第二次報告。先ほど、石井委員の質問に対して伊吹大臣が言ったことは大事だと思います。産業界の要請みたいなところだけががんがん進んでということではいけないだろうということでしたが、これはどういうふうに受けとめて政策化する予定なんでしょうか。