保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2008/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂委員 そんなことは聞いていないので、こういった問題について我々が調べること、そして、政府側は当時こういう資料を出さなかったり、あるいは調査に協力したということも当時はなかった。後からは協力しましたよ。だから、そうやって問題を投げかけて、例えば汚染米の問題にしても、どういう実態なのかということを我々が知りたいというのは当然じゃないですか。 ちょっと農水の官房長に来ていただいていますが、私は、九月二十二日に、汚染米が例えばこれだけ安易…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂委員 ちょっと確認したいんですが、担当課の方に聞いたら、一回目に出てきた資料はたった二つだけ、抗生物質が過剰だったり少なかったりしたという、これは分厚いですけれども中身は余りない、ホームページをプリントアウトしただけの資料でした。私の質問も逆登録されていたということがわかり、問題意識はちゃんと記載されているんですね。 そして、きのう私は怒りました。これは、飼料の安全性についてもっと多角的にあるだろうと。例えば、農薬が残留している飼…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂委員 時間なのでやめますけれども、とにかく、前回は自民党国対に伺いを立てたそうですが、今回は、そういう国民の安全にかかわることについてはそんなことやらないで、すんなり出せということでやられているようですから、それでいいと思いますよ。石破大臣、どうですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂委員 終わります。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、二〇〇八年度補正予算案に反対の立場で討論を行います。 麻生内閣が日本経済を全治三年と言うのであれば、治療に当たっては、しっかり病因を究明することが不可欠です。 今回の緊急総合対策では、景気回復は総じて外需依存型であり、家計全体は賃金増を通じてその恩恵を実感するには至らなかったと指摘をしていますが、分析はありません。アメリカ発金融不安が日々襲いかかってくる中で、もっと有効な治療策が必要だと…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私は、きょう、国連広報センター、UNICの問題について取り上げたいと思います。 日本消費者連盟が外務省に対して質問書を送付して、この表題は、UNICの業者癒着不正経理疑惑、こういうものでありました。 二十三日付で外務省は、前払いは国連財政手続違反というふうにしながらも、個人が不正に金を着服したなどの疑惑はなく、支出目的そのものには逸脱はないという回答をしているんです。 また、五月十五日には、国連…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 ということは、繰り越し処理をすることもできるということを、この職員等が全員おやめになってかわったのでなければ、当然それはあり得るわけで、そこの点はさらに調査を求めたいということを指摘します。 もう一点なんですけれども、お配りをした資料に、外務省に出してもらった、一番最後のページですけれども、施設費ということで、平成十二年以降、これは十七年から政府の拠出というふうに書いてあります。 昨日説明を聞いたところだと、平成十七年…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 この施設費千九百万円は、実際には何に使われているんですか。それを外務省は把握していますか。つまり、これまではなかったわけですよね、政府の負担は。その千九百万は何に具体的に使われているんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 外務大臣に伺います。 国連というと、国連改革というと、我が国では常任理事国入りのことがよく話題になりますけれども、政府の公金を国連大学にあるUNIC東京というところに支出をし、そこが今経理の問題で国連から調査が入ったり、その調査についての報告について今質問主意書を出したりしてやりとりをしていますが、やはりこれは、国連の機関であってもしっかり説明をしてもらう、我が国から出した公金については、何に使われ、そしてどういうルー…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 外務大臣に、続いて、日本が国連人権理事会の理事国に百五十五カ国から支持を受けて再当選をしたということなんですけれども、まず、ことし二月に国連理事会に提出された自発的な誓約において、相互の理解と尊重に基づく対話と協力の促進と大規模かつ組織的な人権侵害への対応、障害者権利条約あるいは強制失踪条約の早期批准、人権関連条約体との協力、NGOとの協力など誓約をされているというふうに聞いています。これはそのとおりなのかということに…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 では、外務大臣これから次へ行かれるということなので、最後に答えていただきたいんですけれども、日本は、いわばその理事国となって、各国の模範となるような立ち振る舞いを求められているのではないかと思います。 他方で、五月にこの普遍的審査というものがあって、国連の理事会の場で、我が国の人権状況についてさまざまな他国からの勧告がございました。間もなく、来週でしょうか、十二日の国連人権理事会本会議において、日本国政府はこの勧告を、…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 それでは、先ほどのUNICに戻って、もう一度確認をします。 私が受領した質問主意書の答弁書におきましては、UNIC東京職員が年末に予算を使い切る必要があると理解をしていたから、結局、使ってもいないお金を前払いという形で処理をしてしまったんだということです。しかし、先ほどの答弁でも、九九年にはちゃんと繰り越しをしているわけですね。 お聞きしますけれども、その時点で職員が全部総取っかえでかわったんでしょうか。そうでないとす…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 ということは、この指摘の趣旨は理解できるということですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 もう一点なんですが、国連大学の口座に確かに千九百万円振り込まれているんですが、昨日までは、これはUNIC東京についての施設費だというふうに理解をしてきたんですね、千九百万円というお金はUNIC東京の施設費だと。先ほど事務方の答弁だと、そうではない、いわゆるUNIC東京も含んだ国連大学全体の施設の運営なり維持なりに使われていると。これは正しいんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○保坂(展)委員 時間になりました。質問主意書をまた再提出していますので、しっかり調査をして答えていただきたいということを申し上げて、終わります。
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、原参考人に伺っていきたいんですけれども、御自身が事件で逮捕されて少年院で過ごしたという体験を話され、また現在は青少年の立ち直りを支えるという立場からのお話を、貴重な話として聞かせていただきました。 私たち大人は、子供、特に思春期のころのことを多くの場合は忘れて過ごしているわけですけれども、今、原さんのお話を聞いて、確かに少年の時期、特に事件の直後という不安定な時期に、例えば審判廷で強がりを…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂(展)委員 斎藤参考人にお願いしたいんです。 お配りをいただいている資料がございます。この資料の中には、少年審判期日における被害者等の意見の聴取ということで、具体的に、正座をしなさいとか、やりとりがインターネットで公開されたとか、十億、二十億でも足らない、死ぬまで許せない、悪魔とか、幸せになってはいけない、それぞれのケースですが書かれています。また、逆送後の公判期日におけるアクシデントですか、こういったことを資料で出された。 この…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂(展)委員 斎藤参考人にもう一問なんですが、私どもは、この少年法の改正案についてはもっともっと議論をするべきだと。いろいろな、きょうは参考人という形で、原さん、そしてまたこれからお聞きする土師さんのお話もいただいていますけれども、ただ、国会も会期末で、午後からは一応修正案が提示をされて、実はきょう採決をするという予定になっております。 修正案については、一定の努力があったことを私も認めるものであります。内容としては、少年の健全な育…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂(展)委員 続けて、土師参考人にお願いします。 私も、お子様の事件が起きたときから衆議院の法務委員会におりまして、二〇〇〇年の改正のときにも少年法の議論をした立場です。 二〇〇四年でしょうか、今から四年前に、佐世保で小学校六年生の女の子が同級生に殺されてしまうという事件がありました。浪人中だったこともあって事件を取材して、メディアスクラムの様子は一向に変わらず、そしてまた、被害者であるお父さんが家族をかばいながら、極めて苦しいとこ…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂(展)委員 それでは、最後に酒巻参考人に、今斎藤参考人から、日弁連の方でまとめた、少ないかもしれないけれども、かなり重大だなと思われる事態について、法制審ではどのように議論したんだろうか、あるいはしなかったんだろうかというお話がありました。その点。 もう一つ、審判廷に被害者の方が入る場合に、被害者の方が不幸にして非常に人数が多い場合、例えば十人を超えてしまう場合、十五人とかもいわゆる事件の類型によってはあり得ることだろうと思います…