保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2001/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 官房長官、これは正式に森総理のこういう行為はいいんだと言ったら、国民全体、ああ、ではこういうことはありだ、年に一回ぐらい、そういう形だったら全然問題ないんだ、本来の所有者じゃないんだ、こういうふうに天下に宣言しているようなものなんですよ。それでいいのですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 宮澤財務大臣に伺いますが、問題ないんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 この問題は大変不謹慎な話でありまして、今の税法上問題ないということを大変重い発言として、今後も追及していきたいと思います。 KSDの問題に移りたいと思いますが、前回、一昨日ですが、片山総務大臣が、いわば肩がわり問題について若干の議論がございました。他の人がかわって払うことはあり得るということを片山大臣はおっしゃった。ただし、払う人と払われる人、党員に登録された人に一種の了解、コミュニケーションが普通前提だろう、こうおっしゃっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 片山大臣はKGS議連の世話人、まあ知らないうちにされたとおっしゃっていますけれども。しかし、今、ことしの参議院選挙も公正に行わなきゃならないんですよ。 これはもう大変重大な答弁で、あうんの呼吸で党員にして構わないんですか。同意、了解なくて、あうんの呼吸でいいというのが正式な総務大臣としての答弁ですか。もう一回確認します。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 総務大臣の答弁、毎回驚くんですが。 当人に無断で、それから同意どころか連絡もしない、入党手続をしてしまう。その手続事務も納金も、団体が丸ごと肩がわりする。これで大丈夫なんですか。何ら問題ないのか。はっきりしてください。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 そうすると、今回のKSDが、例えば参議院議員の村上さんや小山さんを支援するのに何万人という人を、これはあうんの呼吸で全部テレパシーで同意をとったなんて言えないわけです、こんなのは。だから、これはやはり違法なんでしょう。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 法務大臣にも前回同じことを聞いたんですよ。例えば私文書偽造で五人がやる。これは立件する。しかし、万を超える場合、事務手続が煩雑になるのでやらないというようなことはしないでくださいよと私は求めたんです。答弁はありませんでしたけれども。 片山大臣、聞きたいんですけれども、それじゃ、一万人単位ならあうんはだめだけれども、十五人ならいいんですか、あうんで。どうなんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 それでは、今回の党員肩がわり問題というのは、ことしの参議院選挙がどうなるのかということを国民全体が見ていますから、これは引き続き、丸ごと、本人に無断で入党申し込み手続をして、そしてそれでやってしまう、こういうようなことは許されないんだということを私は言いたい。 高村法務大臣にちょっと伺いますけれども、やはりもう一度聞きますよ、これは大事な問題なので。これは自民党だけじゃなくて、どの党でも、党員の入党手続ですよ、これを無断で、…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 はい。 もう一回、法務大臣。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 ことしも参議院議員選挙があるわけですから、今の大臣の答弁、もちろん片山さんの答弁も含めて、あうんの呼吸など、これはわけわからない表現ですよ。 架空の党員で、判こを買ってきて、全部、千人、二千人、一万人とでっち上げて、それを比例順位の根拠にしたんでしょう。自民党がだまされたんじゃないですか。何で自民党は告発しないんですか。とんでもないですよ。ことしも選挙があるんですよ。こういうことを絶対許さないという決意はないの、片山大臣。あ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 最初からそう言ってくれれば、こういう議論にならないんですね。 官房長官に伺います。 官房長官、前回聞きましたよ、去年の小渕総理の施政方針演説にものつくり大学という文言が入ったのはなぜか。会議でそれを主張した人はいなかったと以前お答えになっていますね。そして、一、二回目の検討会ではこのものつくり大学の文言がなくて、三回目に入った。このあたりのことを事実確認されていますか。官房長官。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 官房長官、国民はこの問題について重大関心事、この予算委員会でも今現在集中をやっていますね。このものつくり大学という文言が施政方針演説の中になぜ入ったかというなぞは解けてないんです。 おっしゃるように、中央省庁再編があって役所の組織も変わった。内閣もかわった。小渕内閣当時の方は今いないわけです。だったら、その当時いた人にきちっと答弁してもらう、私はそれを求めたいと思うのですね。内閣として、そのことに前向きにならなきゃいけない。…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 それでは、内閣府官房長に来てもらっていますので、小渕内閣当時の首席参事官として、施政方針演説の取りまとめに当たってどういう役割を果たしたのか、答弁していただきましょう。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 委員長、この集中は真相を解明するためにやっているんですよ、これは与党も野党も含めて。福田さんはわからないわけですよ。去年、その施政方針演説の現場にいない。いないんです。だから、今その当時……(発言する者あり)何でですか。内閣として前向きになるんなら、これは委員長、やはり出してくださいよ。今来ているんだから。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 官房長官、それじゃ疑惑にふたじゃないですか。だれが納得しますか。ものつくり大学はだれが入れたんですか。何にもわからないんですよ。そのときに首席参事官でいた人が答弁していいことじゃないですか。何で答弁できないんですか。疑惑にふたですか。何でですか、それは。理由がないじゃないですか。 では官房長官、答弁できない理由を言ってください、答弁できないというんなら。内閣としてこういうことにはもう一切解明に協力しないという姿勢の表明ですか…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 委員長、これじゃ質問できません。出してください。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 質問できない。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 何もわからないと言っているんじゃないですか。(発言する者あり)
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 ちょっと速記をとめてくださいよ、理事協議をやっているんだから。それはおかしいよ。真相解明できないじゃないですか。速記をとめてくださいよ、委員長。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 これは私は本当に初歩的な話だと思うんです。 委員長にお話ししますけれども、私は、きのうの夕方、政府に質問予告をしましたよ。そして、福田官房長官のお話を聞いてもわからないんですね、そのときにおられないから。おられないからわからない。では、古川官房副長官でもどうですかと言ったら、慣例的に出てこれないというわけです。そうしたら、首席参事官は今内閣府の官房長だと。では、それで来てくださいと要求しているんです。実は要求しているんです。…