保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2009/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○保坂委員 それでは終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第3号
○保坂展人君 社会民主党・市民連合を代表し、第二次補正予算案に反対の立場で討論を行います。(拍手) 麻生総理、国民の声に耳を傾けることはできないんでしょうか。七割を超える人は麻生内閣を支持しないと世論調査の結果が各社報道されていますが、定額給付金をめぐる国民の声は、反対、他の目的に使うべき、評価しないなどの意見が七割近くを占め、ほぼ内閣不支持の数字と一致しているのであります。 きょうの衛藤予算委員長の議事運営はでたらめであります。本来は…
第171回 衆議院 本会議 第3号
○保坂展人君(続) これから年度末に向けて、さらなる人員整理を予定し、切りたい放題の大企業に対して、相応の社会的責任と負担を求めるべきです。多くの国民も、定額給付金二兆円を雇用対策、医療や福祉に充てられないのか、政治家はもっと頭を使えと切望しています。 今からでもやり直せ、その判断ができないのであれば、解散・総選挙を直ちに行うしかない。 きょうの本会議の設定、採決にも厳重に抗議をして、私の反対討論を終わります。(拍手)
第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂議員 社民党の保坂展人です。 委員長には、公平公正、ルールにのっとった委員会運営をお願いしたいと思います。 外務省の問題をやりたいと思います。 十一月に会計検査院が指摘をした、いわゆる国連への信託基金、この信託基金の残余金が検査をしたらぞろぞろ出てきた。十個の信託基金があって、これはひどいんですね、外務省から外務委員会の理事懇で詳細な経過は聞いていますけれども。例えば、残余金があるから日本政府はどう受け取りますかと聞いても、返事が…
第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂議員 余り明確な謝罪はなかったという感じなんですね。 もう一つ、このパネルを見ていただきたい。国連広報センターの業務外と言われていますけれども、PKOのゴラン高原派遣などをする際に、チケットの手配をこのUNIC東京でしていたという問題があります。 このUNIC東京については、会計上、国連内部監査などで、極めてずさんだ、虚偽の請求書などが指摘をされていることがありまして、これは国連から是正を勧告されながら、PKOの業務の進め方につい…
第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂議員 次に、パネルをごらんください。 もう時間がないので総理に伺いますけれども、外務大臣も経験、歴任されているので。 これは、UNIC東京の広報予算の普通口座と定期預金、この二つを合算した資料を作成いたしました。 普通、官庁あるいは国や自治体の機関で定期預金がありますというと、これは剰余金であり、これは裏金なのかなと。いわゆる自治体で発覚した預けの問題と近いと思いますけれども、定期預金がつくられていて、しかも、質問主意書で、私、何…
第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂議員 麻生総理に最後に聞きますけれども、国連に預けたら、余っても、返すといっても受け取らない体質、これはとんでもないと思いますよ、八億円もあったんですから。そして、このUNIC東京の問題も、質問主意書で何回出しても、知らない知らない、私たちとしては調べるつもりはないとのらりくらりやっている。きちっとしませんか、これは。
第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○保坂議員 終わります。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 総理、私のところに先日、ある方から「ミナミの帝王」という、これは「ハケンの真実」というシリーズが今始まっているんですが、これをぜひ読んでくれと漫画が届けられました。読んでみて驚いたのは、派遣労働者が、長く働いているから直接雇用を求めて立ち上がると、彼らは偽装請負、こういう形だったということが判明し、その企業のリーダーは財界のトップだった、こういう話なんですね。 ところが、これは漫画ではなくて本当の…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 私は、深刻だと思いますのは、経済界、経団連の会長といえば、昔は、財界総理と言われますよね。まさに、オール企業、日本の企業すべてを代表して、特にこのキヤノンは、剰余金は直近のデータで二兆九千億もあるわけですから、ほとんど借金もない。こういう企業が、率先して派遣切り、請負労働者切りをやる、一方ではこうやって求人もする。我々に続けなどという、そういうことになったら大変じゃないですか。 そして、今、百年に一度の雇用の崩壊とおっしゃい…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 では、舛添大臣に一点だけ伺います。 きのう、私ども社民党で、解雇を通告されていて、十日には寮も出なければいけないというお二人に会いました。そして、ハローワークでの求人票を見せてもらったんですが、これを見て大変驚いたのは、ちょっと拡大をして赤い文字で書いておりますが、正社員以外は労働組合の加入対象となりませんと書いてあるんですね。求人票に書いてあるんですよ。 これは、憲法で保障された団結権、あるいは、不当労働行為を助長するとも…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 この大分労働局は、こうやって千人削減するということを十月段階でもう把握していたそうです。そして、直接雇用に切りかえるようにという指導もしていたそうですが、必ずしも、全くそうなっていない。きちっとやってほしいというふうに思います。 次に、住宅問題。 先ほど、麻生総理は石炭のことをおっしゃいました。まさに石炭産業が急激にエネルギー転換で石油にシフトしていく、そのときにできたのがごらんの雇用促進住宅。つい最近まで、一兆円以上かけて…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 私は、ちょうど三年前に、この雇用促進住宅に国家公務員、地方公務員が随分住んでいるじゃないかということを指摘しました。当時、五百四十三人ですかね、住んでいた。これはまさか続いていないでしょうね。局長でいいですから、お願いします。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 総理、どうですか。百年に一度の雇用危機で、企業の空前の利益も保障してきた労働者たちが出ていきなさいと言われて、どこに行ったらいいんでしょうかというそのときに、きっとこれは廃止対象なんでしょう、しかし、緊急の、地震や津波にも近い、人災ですけれども、そういう経済のクラッシュのときに、あらゆる可能性、検討していいんじゃないですか。そういうことはできないんですか、総理。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 舛添大臣、きょう厚生労働省で審議会が開かれて、私ども社民党でも雇用保険の緊急改革プランを出しました。一定の非正規の労働者に対してしっかり改善するという方向も示されているようですが、私は、この雇用保険の積立金、五兆円ありますけれども、これは決して多いと思っていませんよ。以前も五兆円あったことはあるんです。しかし、もうそれは、ほとんどなくなりかけた。今言われているように、百年に一度の経済危機は当然雇用の危機を生み出すので、この雇…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 これは舛添さんが正しいと思いますね。 本当に、最後残り少ないんですが、国交大臣、道路特定財源の一般財源化は、これは福田内閣の国民に対する公約ですよね。ところが、国交省は概算要求で一〇%割り増しなんですよ、道路予算で。今回、地方への従来の七千億に加えて三千億がプラスされて、一兆円のいわば交付金、こういうことで、どこに道路特定財源の一般財源化の財源があるんですか。幾らあるんですか。端的にお願いします。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 終わります。
第170回 衆議院 本会議 第13号
○保坂展人君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、会期延長に反対の討論を行います。(拍手) 町を歩くと、ポスターに「麻生が、やりぬく。」、テレビをつければ「麻生、実行中」とコマーシャルが流れてきます。一体全体、何をやり抜くのか、何を実行しているのか、正体不明ではありませんか。停止中、待機中あるいは混乱中の間違いではないかと首をかしげてしまいます。麻生総理の頻繁な失言と朝令暮改の発言変更は、詳細な措置の有無について把握していないアバウト…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 きょうは、外務省の公金支出のあり方について聞いていきたいと思います。 中曽根大臣に、お手元に新聞の記事が行っているかと思いますが、これは、十一月七日に会計検査院が発表した決算検査報告の中で、いわゆる自治体の裏金ですね、預けなどの手口で業者に預けていた、こういうことが問題になりました。 ただ、この中で、外務省にも拠出金放置、これは見て驚くんですが、カンボジア基金などはもう八年前から閉鎖をされていた、外務…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○保坂委員 大臣、これは、裏金というよりは忘れ金といいますか、国連の方から日本政府に戻しますよと照会して、外務省は受け取るんだけれども、だれも対処しない、国連代表部に通知して、そこでまた忘れたり、何かひどい形になっているなと思います。 検査院の資料では国連が算定中のものもあるんですが、現在のところ、この新聞報道の三億五千万余りが残余金だということでよろしいのでしょうか。大臣、お願いします。