P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2003/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○保坂委員 到底納得できないので、ぜひこの委員会でしっかり説明を求めたいと思いますし、そして、法務省は、人権擁護法案を出していますよね、人権という、これだけ大事なことを本当に扱えるのかという根本的な疑問がわいてまいりましたし、きょうは本当は死刑の問題も議論したかったのですが、ぜひ徹底した調査を求めたいと思います。委員長にもお願いします。

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私は、冒頭、本日は扇大臣や石原行革担当大臣に来ていただいていますけれども、本来は推進委員会の委員の皆さんに来ていただいて、ちょうちょうはっし、どこがずれていたのか、どこが対立だったのか、あるいはどこが共有だったのかという話をぜひ聞かせていただいて、そしてまた与党の、野党もそうですけれども、いろいろ意見がありますから、それはやはり、開かれた国会の場でぜひやるようにしたいと求め続けております。まだあき…

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 今井前委員長は、これまで、経済界の重鎮でもありますし、大手銀行の公的資金導入の是非を審議した金融危機管理審査委員会、佐々波委員会ですね、これの委員を務めたり、あるいは、中央省庁再編のための改革再編会議、顧問会議の座長を務められたり、数々、現職もやられております。 ただ、石原大臣に伺いたいんですが、今まで相当そういった大事な役割を果たされてきた今井さんですけれども、やはり事務局案、事務方の案に立脚をして、いわば役人に調整を図ら…

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 石原大臣は、委員長が辞任し、中村委員らも反対して、極めて遺憾だ、そして、この内容で政治的に果たしてもつのか心配だというふうにおっしゃっていますよね。これはどういう意味なんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 私は、これは、小泉内閣の一番の旗印である改革という、その中身を問う場面が一年たって今来ていると思うんですね。 小泉総理自身が、このところ、丸投げということをよく言われています。今回の問題について、扇大臣に次に聞いていきたいんですけれども、そもそも、民間のこの七人の方、いろいろ御意見や高い識見があっても、しかし、政策実現の政治力や、あるいはその権限というものは、実際にはないわけでございます。そうすると、今井さんも、やめられた委…

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 続けて大臣に聞いていきますので、ぜひちょっと短目にお願いします。 これは、丸投げと俗に言われる状態じゃないんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 議会で多数の与党が首班指名して、小泉総理が今、内閣総理大臣。しかし、その与党の中から、大変、この意見書の後、例えば村岡兼造議員は、高速道路建設推進議員連盟の会長でいらっしゃいますが、この混乱にはあきれ果ててもうコメントもできない、相手にする必要はないと。あるいは、古賀誠道路調査会長は、極めて異常なまとめ方で残念、各委員の意見を張りつけたような矛盾があると。青木幹雄参議院自民党幹事長は、子供のけんかのような非常に恥ずかしい議論…

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 まず仕分けをしなければならないところから始まったというのもよくわかりましたし、国土交通省を挙げてこの大変重い荷物を、しかも、さまざまな声を聞いてこれから法案化をしなければいけない、こういう作業に入るということで、国会でこれはびしびし我々もチェックを入れていきますし、議論をしていきたいと思います。 ただ、この意見書は、二〇〇四年の通常国会に関係法律を提出し、二〇〇五年四月一日に新しい組織を発足させる、こういうふうに書いています…

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 この意見書には、私、丸ごと今読み上げたんですけれども、確かにそう書いてあるんですね。そして、一番最後の方にも、改革関連法案、関連政令・省令の作成に対し、本委員会は、委員会設置法に基づき適切に監視機能を発揮する、こう書いてあるんですね。 どういうふうに発揮させますか、石原大臣。

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 自民党の山崎幹事長は、対立した点、まとまらなかった点については基本的に政府・与党が取りまとめていきたい、民営化推進委員会の役割は既に済んだ、こういう発言もされているんですね。でも、法律には監視をすると書いてあるんですが。 扇大臣は、どういうふうにこの委員会の、今フォローアップとおっしゃいましたけれども、監視というのは、やはり法案立案過程を、この意見書の趣旨に沿って、それが合致するのかどうなのかというのを検証したり、いわば意見…

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 昨今の報道にも、この委員会の意見書が新しい道路建設についてかなり厳しいハードルを出していると。そして、今後の道路建設については、新しい仕組みを構築して、当事者負担のルールを定めることが必要だ、あるいは、新会社発足までの間、各公団は、本委員会において取りまとめた基準による個別路線の優先順位に基づき重点的に予算配分を行う等出しているんですけれども、きょうなどの新聞によれば、国土交通省と財務省の間で、採算性の低い道路を国、地方で建…

社会民主党・市民連合2002/12/12

155衆議院 国土交通委員会 第7号

○保坂委員 私たちは、この民営化推進委員会の意見もちゃんと聞きたい。そして、そこにすべてのことを丸投げするつもりもありませんし、また役所の方も、国土交通省の方のいろいろな内部の議論もそういった意見とあわせて、これは相当深い議論が国会で必要だと思います。閉会中も含めてそういった努力を私たちも求め続けますので、ぜひ機会を多々これからつくっていただきたいし、つくりたいということを申し上げて、終わります。

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 本日は、去る十一月十二日、当委員会において、都市公団のマンションの大規模建てかえの問題について幾つか質問をさせていただきました。扇大臣からは、公団にとっては初めての事件、大過失であると、いろいろ答弁を聞いていても、まだまだこれは厳しく調べなければいけない、そしてやはりこれは明快に責任を追及される、こういう御答弁をいただきました。 そこで、きょうは公団の方にも来ていただいているんですけれども、簡単に聞い…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 時間がないので簡単に答弁していただきたいんですが。 これは週刊朝日が取り上げてきているんですが、前回の質疑でも、業者が悪かったんだ、バブル時代で、業者の中で手抜きがあったことに対してチェックが行き届かなかった、そういった観点からの答弁があったと思うんですが、欠陥発覚の報道を見て、やはり問題は起きていたかと公団の当時の担当部長がおっしゃっていると。そして、工事がおくれ始めたときに、現地の責任者が、設計を簡素化しないともうだめだ…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 扇大臣に伺います。 今のやりとりでも、非常にゆっくりしたテンポだなというふうに思います。これだけ大失態、大過失というふうに言われた、そして大臣もみずから資料を持って、これは厳しくやりますとおっしゃいました。私も待ちたいと思いますが、どのぐらい待てばよろしいでしょうか。どのぐらいの範囲で結論を出されるおつもりか。

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 もう答弁は求めませんが、公団の方には、バブル時代に工事を急ぎ過ぎた、今回はその調査や事後処理について、これは逆に急いでいただきたい。工事を急ぎ過ぎてずさんになるのは困るけれども、調査や事後対策がおくれ過ぎて、いろいろ、今大臣がおっしゃったような被害が拡大をしたり、ひいては公共住宅の信用が地に落ちるということがあってはならないということを指摘して、ちょっと次のテーマに移らせていただきたいと思います。 私も、先ほど自由党の一川議…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 ここに、全宅連の三十周年、それから全宅保証の二十五周年で、多分、会館が落成したときの記念誌だと思いますけれども、これは全政連はないんですね、全宅連と全宅保証なんですが、この中に、これは九一年、平成三年とありますね。全政連、参議院議員選挙に際し、清水達雄氏支持を機関決定した、業界代表を国会へを合い言葉にして、不動産、住宅関係二十三団体は、建設省の不動産業課長であった清水達雄氏を比例候補に推薦をしました、全政連は、中核として、党…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 私は、今回議論するに当たって、行革担当ということで根本副大臣にもきょう来ていただきました。 これは橋本内閣当時だと思いますけれども、公益法人にかかわる閣議決定が平成八年九月二十日ですか、なされています。その閣議決定の中では、公益法人としては、特定団体の構成員やまたは特定職域の者のみを対象とする団体、これは適当ではない、不特定多数の者を代表するものでなければならないということでその点定めています。また、同一業界の関係者が役員に…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 では、また後ほど伺います。 国土交通省の方に伺いたいんですが、全宅保証は、事業目的に、消費者、つまり契約をしてお住まいになる消費者ですね、こちらの保護の方も挙げているんですね。業界の円滑な事業の活性化とかそういうことも挙げていますけれども、消費者保護、これも一つの保証ですからね。保証金を積み上げて、問題があるときにはこれを出しますよということだと思いますが。 実際には、全宅保証の理事さんも、定款を調べますと、不動産業の業者し…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○保坂委員 時間が本当に限られていますので、御協力をお願いします。 今、いろいろお話がありました。しかし、総括してみると、不動産関係の人が、関係という領域の中でくくられる人たちが、理事になっている。 外部から一名の方というのは、これは、監事をされているのは、建設省のOBで、道路、本四公団担当を経て、西原俊策さんという方が監事で入られているようですね。それは違うんですか、外部からの一名というのは。その点、いかがですか。