保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 矯正局長に伺いますが、私も、法務省のホームページに載っているんだということで、ホームページを見て、監獄法の施行規則を見てみましたけれども、この施行規則によると、これは「自殺其他変死ノ場合ニ於テハ」これを「検察官及ビ警察署ニ通報シテ検視ヲ受ケ」とあるんですね。「検察官及ビ警察署ニ通報シテ」と。丹念にこれは死亡帳を読んでみますと、幾つかの刑務所では、警察官立ち会いのもとに検察官とこの法令どおりの司法検視が行われている。しかし、ほ…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 明治の監獄法がひどかったという問題だけじゃなくて、その監獄法ですら考えていた第三者チェックという、複数の捜査機関において、変死体、監獄における変死、受刑者変死の場合は違う目で見る、こういう趣旨だと思うのですね、この施行規則は。ここは全く行われていなかったということが入り口なんですが、具体的に伺っていきます。 矯正局長、名古屋の十二—一というのをちょっと開いて見ていただきたいのですけれども、十二—一です。この場合は、午前十時五…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 では、これは何で検事というところを塗りつぶしたのかもわけがわからないのですが、私は、システムとして理解したのは、まず刑務所の長が変死者を検視する、責任者ですからね、検視をする。そして、その後に検察官が来て、これは事件性があるのかどうかを見る。こういうシステムになっているかと今のところ思っているのですね。ところが、これを見ると、やっている時間が同じなんですね。十時五十五分から十一時十分。つまり、検察官の司法検視に立ち会っただけ…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これは、突然に工場で息が苦しくなって、医務室に運ばれて九分後に脈が途絶え、自発呼吸なしと。まさに急死ですね、これは。そして、次のページ、十二—十三も見てください。この方はそもそも重体で名古屋刑務所に緊急移送されてきたまま症状悪化し、ついに亡くなられた。亡くなるプロセスだけ名古屋刑務所にいた。ここもないんですよ。 何か、慎重を要する、きちっと見るべきものに名前がないというのは、今どう思いますか。どうですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 もうちょっと指摘しますが、十三—四に移ります。 十三—四は、医者がどうなのかなということを思わせますね。これは、低たんぱく血症で入院、呼吸不全で重症、そして死亡、これだけなんですね。十三—四です。 一体どんな認定をして、これは司法検視なしなんですよ、こういうケースで。私どもの阿部議員、病院の院長もしておりましたので、こんなカルテというか医者の記録はあり得ないよと。低たんぱくでいきなり死ぬ、そうしたら、やはりこれは少なくとも司…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 いいです。 さて、ではめくっていって、十三—十五が、十二月、ホース事件ですよ。高圧放水で悲惨な亡くなり方をされたというケースですが、この死亡帳に着目すると、この検視は何と処遇部長がやられている。処遇部長といえば、やはり現場に最も近い方。これはやはり、今回捜査中の事件であっても、重要視するべきじゃないですか。 こういう扱いが時々、時間帯によるのかもしれません、大変夜中ですね。しかし、その後にやはり所長がしっかり見るとか、そうい…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 大臣、ここまでお聞きになって、所掌事務にかかわらずといっても、現在立件されて、事実も明らかになった、しかしこれだけ見たら何もわかりません、これだけ見たら。しかも、これだけ不審死で、検事が来て、司法解剖を要するということになってきた。そういうときに、所掌事務でもない、現場に最も近い方がこれを見て、所長の代理で済ませてしまう、こういう扱いはやはり改めなければいけないと思います。いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それと、今度、五月事件のことに移りますが、これはちょっと刑事局にお聞きしましょうかね。 これは、五月事件の死亡帳は、午後十時四十五分から十一時十分まで所長検視が行われたかのような記載があるけれども、この私どもの委員会に提出していただいた資料の中で、司法解剖に入っていくときに、複雑な事案になるかなと司法解剖に立ち会う検察官が感想を述べるんですね。これはどういう事態なんでしょうかね。 それからまた、司法解剖に立ち会った御経験も刑…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 矯正局長、この名古屋刑務所の医者の問題は、先ほどの、冒頭で読んだ手紙に書いてあるんですよ、実は。 今回の刑務官からの暴行で後遺症が残り、医療診察をしてもらうと、一度医師が休養等の診断をしたにもかかわらず、当所刑務官が合図を送り、その合図をしたことによって急に医師の診断内容が変わったり、突然当所神経科医師が診断途中怒り出し、おまえはヤク中か、ヤク中毒か、薬でも何でも出してやるから僕の診察にはもう二度と来るななどと言われたり、普…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 刑務所の医師でなければ、このような言動はあり得るということですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 我々衆議院法務委員会の、これは野党で府中刑務所に行ってまいりました。二月二十八日のことです。その際、二人の受刑者が保護房で亡くなった経過をお聞きいたしました。そして、御案内を受け、厳正独居房、あるいは保護房の内部まで見せていただき、どういうものなのかというのを実感してきたわけなんですが、参議院のやりとりを聞いていますと、平成十一年八月、保護房死亡のケースですか、視察表を含む身分帳が行方不明になっている、これは矯正局のみならず…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 では、もう一問官房長に伺いますが、私ども野党議員は、大変詳しくこの死亡事件について説明を受けていますよ。まず、大変長い間保護房に入っていた。これは日付も、全部言いますと時間がかかりますけれども、例えば、平成十年十二月二十五日から十一年の一月四日まで、十一年の二月一日から二月十八日まで、二月十八日から二十四日まで、三月二十四日から四月五日まで、四月五日から四月十九日まで、四月十九日から四月二十日まで、五月二十七日から六月一日ま…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 そうすると、私たちの印象は、保護房で二人亡くなっている、これはさまざまな背景があり得るな。そして、顔が赤くなって亡くなっていたということは、そんなに赤くなるということはあるんだろうか。しかも、窓から見てそんなに赤いというのは不自然じゃないか。いろいろ聞きましたよ、府中刑務所で。しかし、そのときに既に身分帳がないとなれば、刑務所側も困ったんじゃないでしょうか。他の書類を照合して見ていたのか。そのあたり、報告は中井局長、受けてい…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 ここで大臣にぜひ聞いていただきたいんですが、昨年、外務省、いろいろ問われました。私もODAなどについて、アフリカのODAについて、さまざまな資料を入手して、予算委員会等で、あるいは外務委員会で質問いたしました。その際、外務省側からも最後には、最初は資料出なかった、最後にはこういうことでしたという、これは私、それでも十分じゃないといって質疑を交わすわけですが。 今までのところ、法務省から語られることというのは、すべて我々議員が…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 では資料を配ってもらえますか。 このやりとりを聞いていて、法務省というのは明治の時代から一歩もやり方を変えずに、分厚い身分帳だとかいう世界でやっているのかなと我々ちょっと錯誤に陥るわけですが、そうではなかったんですね。 これは実はお配りをしたのは、これ一枚、私、もらったんですよ。これ、「矯正の現状」という本の中に、矯正情報ネットワークシステムを構築していく、川越少年刑務所と大阪刑務所の二カ所にバックアップセンターを置き、そし…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これは山下審議官に聞きましょうか。死亡帳について、当然これは入れるべきでしょう、どうして亡くなったかなんということについては。 私の説明に来られた方は、死亡帳のデータ、つまりこれは構築がまだされていないんだということなんですね、説明は。本来完成すれば死亡帳までヒットして出てくるけれども、データは入れて出せない段階というのは、どういう段階か、私わかりません。どういう段階なんでしょうか。これは本当に正直に答えてください。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これはあれですよ、官房長。これから刑務所もふやさなきゃいけないですね。七万人超えたんですって、つい最近。非常に大不況で、経済はがたがたで、薬物事犯が多くて、予算要求していかなきゃいけないんですよ、これから。 こういうものをつくって、法務行政の円滑な、しかも合理的な運用に努めますと言っていて、今の答弁は何ですか、一体。入れたけれども出せない、そんないいかげんなんですか。このことを知っていましたか、官房長は。大体、報告を受けてい…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 大臣、いかがですか。私どもの疑問は、さっきお答えいただいたように、要するに、どうですかと言うと、多分出てくるでしょう、これからこのシステムについての説明は。どうですかと言うと出るんですよ、少しおくれて。だけれども、本来、この根に迫るという、問題の根源に迫ってもう二度と再発をなくするということは、しっかり法務省みずからが主体になって、こうでございましたという報告をしてもらわなきゃ困るわけですよ。それはまたこういうものについても…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これは大事なので、矯正局長に伺いますが、かなり詳しく聞いたんですよ。平成九年二月から運用を始めているそうですね、これは。平成九年二月一日からデータ入力して、過去五年間のものについてほぼ入れた、しかし出せないんだと。本当ですか、これは。本当ですか。この図一枚で、わからないですよ。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これはもう一回官房長に聞きましょう。 予算要求して、新しくこういった、予算要求のときの絵だと思いますけれども、こういうのをつくって、なるほどこれは、どの行政組織でもやっていますよね、個人情報に気をつけながら。最も漏れちゃいけない情報です、名古屋刑務所では漏れましたけれどもね。 ただ、こういうものについて、当然常識的に、各受刑施設の中で過去十年間あるいは五年間死亡した者についての情報は、矯正局でぱっととれるはずじゃないの。そこ…