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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1952/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
内閣官房長官1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○保利政府委員 その問題につきましては総理からもしばしば責任ある言明をされております通り、任期一ぱい政局を安定して、この大事な場合の再建に専念をするというお考えは、寸毫もかわつておりませんと私は了解をいたしております。いろいろ説が出ますのは、その場合に二十八年度の予算を一体どういうふうに取扱うかというようなことで、あるいは十一月であるとかいつたような説が出て来るのだろうと思います。いろいろ意見はあると思いますが、総理大臣のお考えは任期一…

内閣官房長官1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○保利政府委員 任期一ぱい担当して行くということについては、農林大臣においても全然異存のあるところではないわけであります。ただ二十八年度の予算を扱うについて支障なからしめるために、いろいろの意見があるのであります。しかしこれは私どもの手において、そういう支障を生ぜしめないような研究をいたしておるわけでございます。しかしただいま有田さんの御指摘の点につきましては、私どもも非常に遺憾に思つておりますから、そういうふうにいたします。

内閣官房長官1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○保利政府委員 世間の常識だと言われますけれども、総理はかけ値なしに、任期一ぱい担当して政局の動揺を防ぐということについて、かたい決意を持つておられます。ただその場合に、お話のように、二十八年度の予算編成について支障なからしめるようにしなければならぬということは、お説の通りでございます。ただいま私どもも研究いたしておりますけれども、申し上げる段階に至つておりません。ただもう一点は、その場合の一つの手段として、衆議院議員の任期を延長する考…

内閣官房長官1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○保利政府委員 その点はまつたくそうだと思います。国会法をあわせまして研究をいたしておりますが、まだ申し上げる段階に至つておりませんから、その点ひとつ御了承を願います。

内閣官房長官1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○保利政府委員 決して私は請売りをいたしておるわけではございません。総現は独立後における政局の安定ということを、第一に考えられておるのであります。従つて任期が至るまで、国会を解散しなければならないという理由を、総理は持つておられないわけであります。従つて任期一ぱいを担当せられるということは、これはもう強い信念でございますから、そういうふうに御了解を願いたいと思います。

内閣官房長官1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○保利政府委員 社会保障制度を漸進的に財政の許す限りこれを改善して参るということは、この内閣の一貫している方針でございます。なるほど一昨年の審議会の勧告及び昨年の勧告が、そのまま予算面に現われていないことはその通りでございます。しかしながら審議会の御勧告の精神に沿いまして、財政上とにかくできるだけのことはやつておるわけであります。これは吉田内閣成立以来の社会保障に関連するところの予算をごらんいただきましても、明瞭であると思うわけでありま…

自由党内閣官房長官1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○保利国務大臣 ただいま研究はいたしておりますけども、必要を生ずればそういうふうな措置をとりたいと考えております。

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) まだ私よく取調べておりませんが、政府内部の手続としては提出法案について審議を進めております。国会へ提出しますについては御承知のような渉外手続を要しまするので、只今のところこれこれということを申上げ得る段階にはございません。来週中にこちらのほうに御先議願うというものはこれこれであるということは即答いたしかねる状態であります。

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) できるだけこれは早く国会の御審議を受けるように出すものはお出ししなければいかんということで督促いたしておりますから相当ございます。相当ございますが来週の初めくらいには大よそ目測を付けて御報告できるのではないかとこう思つております。

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) 先般小笠原委員から、入江誠一郎氏の経歴中に関連しまして警保局外事課長というのはどういう仕事をするのか、こういう御質問が第一点であると思います。外事課の事務はいわゆる外事警察でありまして、次のような事務を取扱い思想又は政治警察に属するいわゆる特高警察とは関係がないのであります。第一は外国人の名籍調査に関する事項、第二は海外渡航又は移民関係の事項、第三は外国人の旅行に関する事務、第四は外国文書の翻訳に関する事務、第五…

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) 先ほども申上げますようにこの当初ゾルゲ事件に対する認識は相当違つておつたかと思うのであります。それは併しながらゾルゲ事件というものは單なる純然たるスパイ事件である、思想的背景を持たないスパイ事件であるというような事件それ自体に対する認識も明確にせられておる。それで外事課長は地位が單に連絡又は協力に関する事務に従事したのであつて、そういうことが一昨年の十月の訴願委員会で認められてそれで追放の指定を解除になつておる、…

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) 外事課におきましてはさような仕事はいたしていなかつたようでございます。そのことは明言できるのじやないかと思います。と申しますのは、これはこの件を国防保安法上の罪として殆んど検事局が直接手を下してやつておるわけです。ただ内務省の外事課は警視庁外事課との連絡をやられたというたけのことであります。(「了解」と呼ぶ者あり)

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) お答えいたしますが、先般申上げましたように、私どもといたしましても、全公務員諸君の非常な大事な行政を扱われる人事官でございますから、先ず以てその公務員の諸君から人格的にも尊敬されるような立派なかた、即ち公務員法第五条にいいますところの適格性について十分注意を払いまして、それは單に曽つて追放せられておつたとか追放せられておらなかつたとかいうことは別としまして広くこれは渉猟しまして、或いは学者方面、或いは曽つて官歴に…

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) 先ほども申しますように、その人格から申しまして、又人事行政に対する経験からいたしまして、そういう無論人事官会議体構成の上に、できるだけ各方面の意向を十分権威者筋が関与するようにという御趣旨はその通りであります。政府といたしましてはとにかく極めて重要な人事行政を扱われる使命を持つておられるわけでございますから、その人格と人事行政に対する経験、もとより上野人事官について私どもも十分考慮いたしまして、その結果入江氏を御…

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) もう私はあけすけに申上げますが、実はこの入江さんについては推選者はございません。これは私がそういうような命令を受けまして、全く人事官の職責から見まして只今のような御嫌疑のようなことをかりそめにも受けることがあつてはならない。多数のそれぞれの向きから多数のかたの御推選は頂いておりまするが、それらは全然無論考慮はいたしましたけれども、入江氏につきましてはこれは総理大臣の旨を受けまして、私の全責任において私は御選考申上…

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) その点無論御意見はその通りであると私どももそういう点については考慮いたしております。併しながらとにかく公平に人事行政をやつて頂く、結局学校の出身がどうであるとかこうであるかということももとより大事でございますが、結論は私はその個々の人にあるということからいたしまして、先ほど言いましたようにこの場合政府としては入江氏を任用することが最もよい人事行政の上に対する円滑な運用を期するゆえんであると、こういうふうに考えたの…

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) そういうふうに言われますと甚だどうもこの件につきましては私は迷惑いたします。

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) この第五条の三項でございますか、これが非常に窮屈な規定があつたのをこういうふうに改正されたのも……。

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) 広い分野から適格者を選考し得るようにということでこの改正は行われておると思うのであります。菊川さんの御懸念のようなことは、私どもとしては寸毫も考え及んだこともないことをこの際はつきり申上げておきます。

自由党内閣官房長官1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(保利茂君) 小笠原さんの御意見は、私に御質問ではないようでございますからこれ以上申上げることもないと思いますが、ただちよつと誤解の点があるのじやないかと思いますが次の点を明らかにしておきたいと思います。私は人事官については必ずしも公務員法はさような者を排除してはいないのでございますけれども、できる限り政治的にいつて白紙の立場をとつておられるかたで、而して人格的に多数の傾倒するかたでなければならないというようなところに重点を置…