保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 行政協定は七十三條の條約だという解釈は政府はとつておりませんから、そういう発言はあつたと私は思いません。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) いいえ、それは安全保障條約第三條による国家間の、両政府間の取極めである。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 行政協定は国家間の合意でないと政府は考えておりません。それは併しながら両政府間において、両政府の権限内において取極め得る事項を取極めておる。それは当然国家間の合意によるものであるということは……それ以上の御見解になつて来れば、私のような素養のない者では十分御満足頂けないと思いますから、條約局長なり、法制意見長官なりお喚び出し頂いて十分説明をお聞き願います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 政府の、中村さんと見解が違うようでございますけれども、政府といたしましては、前国会において安全保障條約の御審議を頂きましたとき以来繰返し申上げておりますように、日米安全保障條約第三條の規定による行政協定は、両政府間で定めることに御審議を頂いたわけであります。従つてこの行政協定は、しばしば申しておられますように、いわゆる安全保障條約の実施細目につき両政府限りにおいて取極めし得る事項について取極をいたした。従つてこの…
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 大変むずかしいようですが、どういう意味ですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 行政協定は、安全保障條約第三條に基く両政府間の、行政府の権限内において取極め得る事項について両国間の取極を行うということに基いて行政協定は行われておるわけでございますから、これに対する御見解いろいろあろうと存じますけれども、政府の解釈といたしましては、先ほど来申上げておる通りであります。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 七十三條の條約に基いて……この條約の條項に基いて、そうして取極めておる協定であると、こう申上げておるわけなんです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) そういう專門的な御見解になれば、(「專門的ではない」と呼ぶ者あり)いや、專門的でなかろうと專門的であろうと……、要するに安全保障條約第三條に基いて両政府間で取極する、いわゆるこの実施細目をきめる、これを條約なり、或いは條約でないという御見解はいろいろあろうと思います。併しこれは事実その通り、憲法七十三條に基く安全保障條約の規定に因由して、それによつて取極め得る両政府間の取極事項であると……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) いわゆる第七十三條に言う條約そのものではないと考えております。(「然り」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 国家間の文書による取極は、これは條約であるかどうであるか、これは学者間に相当異論があろうと思います。(中村正雄君「異論はありません」と述ぶ)あろうと思います。従つてこの行政協定が七十三條の條約そのものであるかということが問題であるわけである。(「そうそう」と呼ぶ者あり)いわゆる広義の解釈をとれば、国家間の合意による文書の取極というものは、それは広い意味においてはすべて條約だ、広義においては。そういう解釈も私は十分…
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 大橋国務大臣がどういう……。当時法務総裁でございましようか、法務総裁としてどういう御見解を持つておられるか、私は無論未熟でございますから、そういうことについては発言をいたしません。よくその点については、何しますが、一応常識論としましては、私の考えを政府の答弁としてお聞き取り願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 行政協定を……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 行政協定とは何ぞや……(笑声)国際間における行政上の取極事項であると思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) いろいろの場合があり得るのじやないかと思いますけれども、将来起るいろいろの場合が……、国際間の取極についてですね……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 私もそう思つております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 只今の小笠原さんの御趣旨に対しては私どもも同感でございます。そこで私もう一点はつきりいたしておきたいと思いますことは、この前総理大臣からこの件に関して国参でしばしば発言せられておりまするように、今回のいわゆる行政協定の取極めは、安全保障條約の第三條によつて行政府に委任されておるから、改めて国会に提起をして……、只今小笠原さんの言われましたような事案につきまして、即ち若し国民の権利義務に関連する問題、即ち立法上の措…
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) その通りでございます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 行政協定中に、国会の立法事項に牴触し、或いは予算事項に牴触する事項について、立法措置乃至は予算措置が講じられないというものについては、この限りにおいては私は効力を発生しないだろうと思います。この国内においてはそういうふうに考えております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) ちつともおかしくない。安全保障條約の第三條に……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(保利茂君) 全体の抽象論に対しては、いろいろこれは抽象論に対しては御見解があるだろうと思いますが、具体的に今回の行政協定の性格をどう……。