保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 次に、本日の議事の順序について申し上げます。 まず、選挙権年齢・成年年齢の十八歳への引下げについて政府等から説明を聴取し、自由討議を行った後、公務員の政治的行為の制限と国民投票運動をめぐる問題及び国民投票の対象拡大について、順次同様に進めることといたします。 それでは、選挙権年齢・成年年齢の十八歳への引下げについて、政府等から順次説明を聴取いたします。まず、衆議院法制局法制企画調整部長橘幸信君。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 次に、内閣官房内閣総務官室内閣総務官河内隆君。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 次に、総務省自治行政局選挙部長米田耕一郎君。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 次に、法務省大臣官房審議官萩本修君。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 次に、文部科学省初等中等教育局長布村幸彦君。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 以上で説明は終わりました。 —————————————
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 これより自由討議に入ります。 この際、委員各位に申し上げます。 本日の自由討議におきましては、発言を希望される委員は、お手元にあるネームプレートをお立ていただき、会長の指名を受けた後、発言してください。発言が終わりましたら、ネームプレートはもとへ戻していただくようにお願いいたします。 発言は自席から着席のままで結構です。また、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただきますようにお願いいたします。 なお、幹事会の協議により…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 ちょっと、どうも結論的なことがはっきりしません。検討するということの条項が非常に多うございますので、政府の取り組みをもう少ししっかりやっていただきたいなと思っております。 特に、総まとめをしておられる内閣府におかれましては、環境整備に努めるということをおっしゃっていますが、環境整備というのはどういう方向でどうやるのかというようなことについて、十分に我々に教えておいていただきたいと思います。 同時にまた、会長としてはちょっと余…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 私ばかり話をするのもまずいんですけれども、高等学校というのは義務教育ではありませんから、高等学校に行かなくても、日本国民としては育っていくわけです。十五歳でそのまま実社会に入る方もいらっしゃるわけですから。そういう点で、高等学校でこう教えているから憲法については全国民がわかるんだというのはちょっと論理的におかしなところがあると思いますので、そこら辺は十分考えておいてください。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 今の文部科学省の回答は非常に微妙なところがございまして、高等学校は義務教育じゃないということを念頭によく物を考えていただきたいなと思っております。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 今現在で四名の方の札が立っております。ちょっと時間の関係もございますので、四名の方の意見開陳で一応ピリオドを打ちたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 以上で選挙権年齢・成年年齢の十八歳への引下げについての自由討議は終了いたします。 —————————————
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 次に、公務員の政治的行為の制限と国民投票運動をめぐる問題について、政府等から順次説明を聴取いたします。衆議院法制局法制企画調整部長橘幸信君。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 以上で政府の説明は終わりました。 —————————————
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 これから自由討議に入りたいと存じます。 発言を希望される方は、ネームプレートをお立てください。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 この問題については、教職公務員の問題が非常にセンシティブな問題だと思います。 例え話で言えば、学校の生徒が先生に、今度憲法改正というのがあるんだそうだね、私は投票権があるんだけれども、先生はどう思うと言ったときに、先生がどういう答えをされるのか、その答えが問題になるのかならないのか。その生徒がうちへ帰って、先生はこれは反対だと言っていたよということをお父さんに言った。お父さんは賛成派だった。そうすると、その問題が具体的な問題…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 先生は意見表明なんだよという気持ちで生徒に答えた。しかし、生徒の方は子供ですから、子供と言っては失礼だけれども、先生がそうおっしゃったんだということをうちへ帰って話をする、ほかで話をするということはあり得る。 こういうことをどう考えるかということについては、よく文部科学省の中でも検討しておいていただきたいと、会長において要請をいたしておきます。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 ここは、こういう御意見がありましたということを踏まえて、よく考えておいていただきたいと思います。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 非常に微妙な問題だと思います。したがって、十分に検討というんだけれども、検討だけじゃなくて、やはりガイドラインをきちっと具体的に整備するような努力をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○保利会長 以上で公務員の政治的行為の制限と国民投票運動をめぐる問題についての自由討議は終了いたしました。 次に、国民投票の対象拡大について自由討議を行う予定となっておりましたが、既に予定の時間を超えておりますので、お諮りをいたしたいと存じます。 国民投票の範囲の拡大についての議論は次回に譲ることといたしたく存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕