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京都大学大学院経済学研究科教授衆議院
総発言数
23 件
直近の所属会派
—
直近の役職
京都大学大学院経済学研究科教授
直近の発言日
2013/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 経済産業委員会13 件・57%
  • 消費者問題に関する特別委員会10 件・43%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 件中 3 件を表示
京都大学大学院経済学研究科教授2013/03/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○依田参考人 どうもありがとうございます。時間も限られておりますので、手短にお答えしたいと思うんです。 アメリカの中においても、スマートメーターを前のめりになって進めているというのは、カリフォルニアを初めごく一部でございます。カリフォルニアはある意味アメリカの中で特殊な州でして、一般論としてそこまでできるわけじゃないですが、逆に言うと、カリフォルニアは州を挙げて、民間も公もそこまでやっている。 日本も今、かなりの部分で公を挙げて、民を挙…

京都大学大学院経済学研究科教授2013/03/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○依田参考人 どうもありがとうございました。 産業部門について、私が持っている知見を二つほど、回答として述べさせていただきたいと思います。 まず、日本の産業部門は、エネルギー消費として見ますと、恐らく世界の中でも最高と言っていいくらいに高効率な水準を達成していると思います。 経済産業省からいただいた資料をもとにお話しさせていただきますが、総合エネルギー統計で、一九七三年のオイルショックから二〇一〇年の震災前まで、最終エネルギー消費量は一…

京都大学大学院経済学研究科教授2013/03/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○依田参考人 どうもありがとうございました。 今までの議論の中で、中小の、例えば小売であるとか、まだ自由化されないで規制部門に入っている、しかし一般家庭ではないようなお客様が議論の中で落ちぎみではあるんですが、実はここが最も重要でございます。 なぜかといいますと、そうしたところはまだ自由化されていませんから、電力会社が提示するある程度の、余りめり張りのきいていないメニューの中で選んで、その中で料金を支払っている状況でございまして、そこの…