佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 本当に都市政策の再生の中で私は一番やっぱり危惧するのは、要するに全総の中で、全国の均衡ある日本の発展という中で、今、大臣がいみじくもいろんな今までの答弁の中でどこへ行っても金太郎あめという答弁がありましたけれども、この東京、都市の再生についても、今の話を聞いている限り何かやっぱり金太郎あめ、合理性、利便性だけを追求していくと同じくやっぱり金太郎あめになりそうな危惧なり懸念があります。 ですから、非常に都市政策というのは私は…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 午前中は、土地収用法の前提となる土地についての認識について、それぞれお伺いをさせていただきました。 今度の土地収用法の改正法案というのは、大きく言って私は二つあるのかなと。まず一つは、事業認定の前の説明と、それからまた土地収用の手続。いろいろ議論を聞いている中で、私は、公共事業を執行するに最も大事な要素というのは土地問題の解決、土地問題が解決すれば、あとはもうほとんど八割方執行できるような体制になるのかなと今までのいろんな…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 事前のその説明でありますけれども、例えば高速道路で、路線が決定するというまず最初の段階がありますね、それから箇所の採択、それから五つぐらいの段階がたしかあると思うんですけれども、今度の収用法の中での事前の説明というのは、例えば高速道路の場合の路線決定ということの認識でよろしいでしょうか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 さよう実行していただきたいと思います。 次に、今度の法改正で第三者機関の設定とありますね、それで意見の聴取がある。これも午前中も議論がありましたけれども、本当にこの中立性を保つというのは大変なことだと思うんですね。審判とプレーヤーが一緒だったら中立性はある意味では保たれない、これはもう本当に大変なことだと思いますけれども、どのようにしてその中立性を保っていくか、この件についてお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 公共事業がややもすればいろんなことにさらされているというか、こういう時代ですから、本当にこの第三者機関の、今、佐藤副大臣のお話じゃありませんけれども、公正公平ということを旨にしながら遂行していただければ、本当にまた公益の公共事業であるなという認識も新たになるかなと、そんな思いであります。 次に、その規模にもいろいろよると思うんですけれども、代表当事者制度、これが創設されるわけでありますけれども、これはまた都市と地方でいろい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 ということは、これは人数にはそうはこだわらないということの認識でよろしいですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。 次に、公共事業のいわゆる公益、何が公益かというのは非常に難しい問題であろうと思うんです。 昔、私どもの町でし尿処理場の話がありまして、それで町としてはし尿処理場をつくらなきゃいけない。ところが、どこにつくるかといったら、みんなそれぞれの部落は嫌だと、総論賛成各論反対。これは、国と町、県と町、また国と県、さまざまなところから私は出てくるかなと。先般の原発の問題なんかも、ある意味では、国全体からすれば…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 先週、私、尾瀬に行ってきたんです。福島県の檜枝岐村から七入というところがあって、そこまでは実はバスが行くんです。乗用車も行くんです。そこから三池までというのは実はピストン輸送みたくしております。よく尾瀬のハイカーの皆さんが檜枝岐に行くと、何でこんなところにこんな立派な道路があるんだと必ず言うんです。ただ、そこに五百人、六百人がやっぱり住んでいるんです。 そうなってきたとき、私はこれからの時代の中で、本当に公共性、国民全体の…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 わかりました。もう本当に計画段階でさまざまな意見を聞いていただいた後で、禍根を残さないような事業執行をお願いしたいと思います。 次に、損失補償について、これも今度の法案の中で新たな特記すべきところかなと思っておりますけれども、本当にこの損失補償というのは、商売をやっている人はここが一番適地だと思ってやっておられますし、また工場についても、従業員の人が最も通いやすいところというふうなことで立地している例も当然のことながらあり…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 適当な代替地がなくて商売をやめてしまったなどという例もありますので、最大の努力をお願いしたいと思います。 次に、収用の手続の中で、兄弟がいっぱいいて地権者が外国に行っているなんという例も大分ありまして、これは結局、一つの例ですと、外国に行って幾ら探しても結果的にいなくて、あれはどうなったんだか私もその後を聞いていなかったんですけれども、こういうふうな例というのは相当あると思うんです。今度の法改正の中で、郵便で送ってしまうと…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 その期間は、どれぐらい努力をして、いなかったとか、それは特別ないのかな。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 わかりました。 次に、去年、国土調査法、国調の法案が通りましたね。あの国調のとき、日本の国調率がまだ半分にも行っていない、場所によっては二〇%も行っていないというところもあって、そういうふうな中にやっぱり地籍というのがうんとこの土地収用法のときに絡んでくる話かなと思うんですよ。だから、そういう中で、例えば係争中のところがその土地収用の該当する地区だったという場合なんかはどういうふうな処理の仕方をするんですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 土地の買収等に先行取得とかそれから代行業務というのがそれぞれあります。国のかわりに県がやったり、県のかわりに町がやったり、取得して、県の場合ですと土地開発公社、市町村にもそれぞれありますけれども、こういうのはやっぱり当然のことながら土地収用法を同時並行的に進めていくという理解でよろしいですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 いずれにしても、午前午後、それぞれの議論の中で新しい土地収用法の改正、これがやっぱり次の時代にあの改正が実りあるものであったと言われるようなぜひ運用をしていただくことを心からお願いしながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。 きょうは、農水省、文部科学省という順でそれぞれ御所見をお伺いさせていただきます。 小泉内閣の中で、私は農林水産大臣が唯一の、武部さんが農村、農業、また地方の理解者であるかなと、そんな思いをしておりますし、またこの間農林水産委員会に代理で出させていただきましたが、本当に真摯な答弁に私は感激をしておりました。 それはなぜかと申しますと、小泉内閣は、いわゆる今日までの均衡ある日本の発展というのがいつの間に…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤雄平君 国内的には、私は二十一世紀というのは都市と地方の本当に共生だと思うんです。後ほど遠山大臣にも質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、体験学習なんというのは私は、農村と都市の学校が本当に姉妹都市のような関係になってみずからのふるさとをきちっとつくっていく、こんなことが大事であろうかなと思います。 また、日本の文化は地域社会が崩壊したところには私はなくなっていると思いますし、礼儀作法なんかは水稲文化から出てくるもので…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤雄平君 昭和四十年に市町村から申請があったと、今、次長の話でありますけれども、たしかそのときは、やっぱり中心は開田、田んぼをつくりたいということでお願いを、判こを押したと思うんですけれども、それがちょうど昭和四十五年になってから、開田から開畑、全部が全部ではありませんけれども部分的になっておる。私は、農林省の将来を見据えた一つのパイロット計画であろうということで、農家の人はこれはもうみんな、農林省は神様ですからあの当時、今も神様で…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤雄平君 過剰による生産抑制というのは、その当時もう農林省、食糧庁の政策の中に入っておられましたですかね。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤雄平君 水稲ですと、反当たりあの辺ですから八俵ぐらいとれるんですね。今見てみますと、トマト、それからソバが多いんです。次長、ソバは反当たりどれぐらいとれると思いますか。五十キロしかとれないんです。五十キロで一俵四千円なんです。だからもう本当に、農家にすれば物すごいやっぱり狂ってしまったと言わざるを得なくて、とても償還金というのは返せるめどというのか、これは三十年間返さなきゃいけなくて、悲鳴を実は上げているというのが現状であります。…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤雄平君 次長の話はなかなか理解できません。同胞の方が言っているわけですからね、農林省の現地の職員の人がこれは無理だよと。これは確認できないといっても確認できているんですよ。新聞を読んで、地元紙でちゃんとインタビューしているわけですから。 だから、私はやっぱりこういうのが、今、石原大臣とかそれから総理が言っているむだな公共事業という話なのかなと思いますけれども、むだのほかに、さらにまた受益者に負担をかけているから、さらにこれは行政と…