佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 豪雪対策については豪雪法の改正を去年の臨時国会でやり、そしてそれを受けていま政令をどうするか、あるいは基本計画を審議会等にはかってどうするかということについて作業中であろうと思いますが、いずれにしてもそうした豪雪法の改正を機会に四十六年度の予算編成時の政府案を見ますと 一応大規模共同育苗施設という新規の事業を設けるとかあるいは民間社会福祉施設の除雪費を設けるとか、あるいは企画庁、建設省においてもそれぞれ一歩前進という配慮をさ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 私の聞いている中で半分答えていただいたけれども、当初要求、それから閣議決定に至るまでの経過。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 それで安心をいたしました。結局、この大規模共同育苗施設設置事業というこの新規の要求は、一応さっきおっしゃったように三つの目的を持って当初要求された。ところがこの三つの趣旨に基づいての要求はゼロ査定になった。そこで復活の過程において、ひとつ豪雪地帯ということでこれが取り上げられる結果に相なった。この経過だけは、ひとつはっきりさしておきたいわけです。と申しますのは、たとえば去年の四十五年の三月、四月、この時期における異常残雪、こ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 そう簡単にまた了解するわけにもいかぬのですよ。これは非常に豪雪地帯では期待をしておりますので、そういう大きな期待をになってやっとついた新規事業でありますから、そうしたところがこう薄められたのじゃ、六百が百になったということで薄められたのでは困るのです。といいながらも、私は別に百全部を豪雪地帯と言っているわけではないのです。主体は豪雪地帯に置くべきだとこう言っているのです。だから、それでは主体というのは数でいえばどこまでだとい…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 これ以上申し上げませんけれども、たとえば新潟県では十二施設もうすでに要求している。これが全国云々というなにでいきますと薄められてしまう。新潟県だけではなくてこれに類する豪雪県もいろいろ要求を出していると思います。それが、そういう県は全部この交渉の経過を知っておりますから、これが無にならないように、ひとつ特別の御配慮をいただいておきたいと思います。 なお、それに加えて、私はどうしても全国の云云ということで第一の目的もそれもある…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 もうちょっとだけ、一つだけ申し上げますが、この大規模共同育苗施設について特に豪雪地帯云々という主張でもって補助率の点について大蔵省に農林省として当たった、その辺についてどこまでおやりになったか。私はそれについてはやはり三つの目的があったわけだから、豪雪地帯についてという一つの命題を掲げての補助率の詰め方は、それほど大蔵省との間にはされていないと私は思うのです。ですから申し上げておるわけですから、それもひとつ含んでおいていただ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 通産省工業技術院来ていますか。――だいぶ古い話になりますが、四十四年の二月の二十六日、当委員会において、福島の磐光ホテルの火災事故の直後でありました。そこでいろいろ議論をいたしまして、煙による死亡が、最近の火災で煙による死亡が非常に多いのだ、焼死よりも煙死というか、そういうものが非常に多いのだ、こういうことでいろいろ議論をいたしました。消防庁に聞くまでもなく最近の火災の死亡事故はそういう傾向にあろうかと思います。そこで、あの…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 そうすると、当初三ヵ年計画を立てたときのなにとはちょっと結果的には違ってきたわけでありますね。たとえは私は、煙の問題煙の問題ということで提起をいたしておりますのは、もちろん煙そのものとその煙が出るときに出る有毒性のガスとか、そういうものも含まれての広義の意味で言っておりますから、それを誤解のないようにしていただきたいと思いますが、四十四年度予算では、四百二十万円でひとつ燃焼時のガスの有毒性について、その試験方法、そうしたこと…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 そうすると、新建材や何かを含めて、JISの関係で一般大衆が燃焼時にはこれはこうなるんだな、ああなるんだなということがはっきり理解できる成果はいつ出るわけですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 そのことについての予算措置はどうなりますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 いまの工業技術院のそうした計画に基づいて建設省では建築基準法施行の改正とか、そういうことについてはどう考えておられますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 それはいつごろまであれですか。というのは、やはりいまあなたおっしゃるように法で規制するほどのものではない感じだと。あなたの感じですからこれは自由でありますけれども、いま公害問題でも非常にうるさいし、またうるさいのが当然だと思います。うるさくなって当然だと思います。そういうときに、やはり世論だとか、世論の一部には、たとえば建築資材というものの業界のいろいろな主張もあるでしょう。そういうものにあまり遠慮せずにやはりぴしゃっと規制…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 いま工業技術院のほうで答えられたいままで過去三ヵ年間の成果、そうした中に建設省も農林省も当然加わって議論してきたんだろうと思いますが、そういう横の連絡、四十四年の二月現在においてはとにかく横の連絡はとれてなかったんですよ。これははっきりしているんです。だから、はっきりしておるからあまり詰めませんよということまで委員会の席上で申し上げたぐらいですから、それも記録に残っております。その辺はいまうまくいっておりますか、その後。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 じゃ最後に一つだけ。そういうことで先ほどから申し上げておるように煙の問題、これはたいへんな問題でありますから、しかも非常にむずかしいんですよ。われわれしろうとにはわかりにくい学術的なものがありますし、あるいは建築構造上の問題がこれまた別にあるわけですしそういうことで非常にむずかしいですが、この成果を――しかし、一部はこれは四十六年度以降に多少繰り越される面がございますけれども、この成果を煙、有毒ガスについてはこうなんだという…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 関係各省庁と相談をしてよく詰めていただきたい。公表のしかた、これは国民にいろいろの受け取り方が出てきますから、非常に慎重を要する報告になろうかと思いますけれども、できれば国民に公表するのに、学術的な面にそうウェートをかけますと非常にわかりにくくなりますから、消防庁のほうで非常に国民にわかりやすく煙の問題有毒性ガスを含めて、それをひとつ消防庁の公表は国民にわかりやすく説明をして国民の理解を仰ぎ、火災予防の見地から建てるときはこ…
第65回 参議院 本会議 第5号
○佐藤隆君 私は、ただいまの上林君の動議に賛成をいたします。
第65回 参議院 本会議 第5号
○佐藤隆君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○佐藤隆君 上林先生から西郷先生のためにもという発想からいろいろいま提案があって、党内にわたる事情等もいろいろお話がございました。また、いままでの理事会の経緯等についても、振り返ってのお話でありますから、この問題については個人にわたる問題でもありますし、理事会において再度協議をするということをひとつ提案いたしたい。
第65回 参議院 本会議 第4号
○佐藤隆君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第65回 参議院 本会議 第4号
○佐藤隆君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件について御報告申し上げます。 今回御報告いたします本院予備金は、昭和四十四年十二月二十七日から昭和四十五年十二月二十五日までの間に支出されたものでありまして、その内訳は、昭和四十五年九月十七日、議員在職中に死亡されました吉江勝保君の御遺族に対して支給いたしました弔慰金三百九十八万七千六百円であります。 この支出につきましては、あらかじめ議院運営委員会の承認を経ておりますが、ここに、…