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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 子算の組み方等についてもひとつ考え直してみてくれませんか。弾力的に運用ができるように仕組みをひとつ考えていただきたいと思います。 次に農林省にお聞きいたしておきますが、先ほど塚田委員からもちょっと触れられましたが、もう一歩突っ込んでおきたいと思います。 大規模共同育苗施設の制度ができて三年ですか、ことしで終わりですね、四十八年度で終わりですね、大規模共同育苗施設。これを活用してやる、と。豪雪地帯においてやるのもけっこうだと思…

自由民主党1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 それから消雪促進事業的なものをやっぱりやっていただきたいし、病害虫の問題もあるのです。

自由民主党1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 予算の点はそうたいしてかかる問題ではございませんし、そう心配される必要ないのじゃないかと私は推測をするのです。しかし、やっぱり消雪、まず雪を消されなければいかぬ、そして苗を育てなければいかぬ。それから、病虫害が出ないようにしなければいかぬ、こういうこと。これを、やっぱり三つ一緒に、四十年の例も含みながらお考えいただきたい。再度お願いをいたしておきます。 それから、あと二点で終わります。 国鉄にお尋ねをいたします。国鉄来ておら…

自由民主党1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 古いものを使っているのがけしからぬというのじゃないのですよ。古いものもやっぱり生かされるものであれば、もったいないことですから、国鉄は財政再建でたいへんなんですから……。ただ、使えないものを持ってきたんじゃ困る、こういうことなんです。だから、もったいないことはしないでくださいよ。ただ、不便をかけたり、むだなことをやっぱりやめてもらいたい、こういうことなんです。そうでないとぐあいが悪いわけでありますから。 それで、このたびの経…

自由民主党1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 これ科学技術庁がやっぱり中心になって進めていただかないと、窓口は窓口といたしましても、そういう意味で実は先に御答弁をいただいたわけであります。 それで、この問題は私は当委員会でもこうして主張いたしておりますが、豪雪地帯対策審議会でも実は私主張してきている問題なんです。これはまたそっちの審議会の場でも私また議論を進めたいと思っておりますが、総理府総務長官、ひとついままでの経過は何もかも総務長官全部引き継がれておるわけじゃないの…

自由民主党1973/09/19

71参議院 災害対策特別委員会 第15号

○佐藤隆君 浜田先生の御提案、私途中でちょっと席抜けましたけれども、御提案お聞きしておりまして、いま一番私自身考えておりますのはやはり避難の問題、とっさの場合にどうするかという問題、乏しい知識で悩み考えているわけですけれども、とっさの場合にやっぱり避難誘導の問題非常に大きい問題だろうと思うんです。いま先生の御意見だと、ここにもちょっと触れられておるわけでありますが、「住民組織は消防補助、避難誘導の任務を持つこと」という、そういう表現で触…

自由民主党1973/09/19

71参議院 災害対策特別委員会 第15号

○佐藤隆君 いや総理府の建物が……。それから先ほど答えておったんですが、防衛庁長官が執務をしている建物が——まあ自衛隊が救難活動をやるにいたしましても、その指揮命令の一番上というか、指揮命令の責任者である防衛庁長官が執務をしているあの建物がマグニチュード六ぐらいでやっぱりもたぬのだそうであります。つぶれてしまうことになっているんだそうです。だからそういうことで、指揮命令、国民、都民の避難誘導、広報、そういうものが、ようやくこれから自衛隊…

自由民主党1973/08/24

71参議院 本会議 第30号

○佐藤隆君 ただいま議題となりました災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、修正案を朗読いたします。 災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項を次のように改める。(施行期日等) 1 この法律は、政令で定める昭和四十九年四月一日以前の日から施行し、昭和四十八年七月十六日以後に生じた災害に関…

自由民主党1973/07/17

71参議院 内閣委員会 第22号

○佐藤隆君 委員長、本案の質疑を直ちに終了し、討論、採決をすることの動議を提出いたします。(「質疑の段階ではないか」「不信任請求」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)

自由民主党1973/07/13

71参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員長報告をいたします。 風水害等の自然災害によりとうとい人命や家財を失った人々に対する救済、いわゆる個人災害救済の対策につきましては、この災害対策特別委員会におきまして、すでに各委員と政府当局との間に熱心なる質疑応答が重ねられてきましたことは御承知のとおりであります。 桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会におきましては、私の一応取りまとめまし…

自由民主党1973/07/13

71参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第4号

○小委員長(佐藤隆君) ただいまから桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会を開会いたします。 個人災害等の対策に関する件を議題といたします。 前回の小委員会におきまして私が提示いたしました災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律案要綱等に関し、これより質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1973/07/13

71参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第4号

○小委員長(佐藤隆君) ただいまの上林委員の御発言に便宜私から答えさしていただきますが、先ほど各党の御意見を懇談の機会にお話をしておりましたときも出ておりましたように、傷病者に対する問題、医療の問題、これと直接関係が出てまいりますので、医療制度の中でどうしたらいいだろうかという議論も実は今日まで議論の過程にございました。しかし、これを勢い見舞い金という形で法律に盛っていま直ちに実行できるかどうかということになりますと、障害の程度、そうし…

自由民主党1973/07/13

71参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第4号

○小委員長(佐藤隆君) 他に御発言もなければ、お手元に配付の災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律案を小委員会の案として決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/07/13

71参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第4号

○小委員長(佐藤隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員長報告の内容等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/07/13

71参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第4号

○小委員長(佐藤隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会

自由民主党1973/07/12

71参議院 農林水産委員会 第23号

○佐藤隆君 いま委員長からお話しありましたように、天然ガス自噴についての被害対策というか、そういう具体的な問題をひとつ、ここで一歩でも二歩でも前進した形できわめさしていただきたいと思いますが、この農林水産委員会で、私が質問する理由の大きなものは、やはりいま国民の命と暮らしを守るという意味で環境問題——非常に大きな問題でありますが、その中で食糧問題というのが、この委員会でも専門的にいろいろ各党から意見が出ているわけであります。その食糧政策…

自由民主党1973/07/12

71参議院 農林水産委員会 第23号

○佐藤隆君 いまのことで大体わかりましたが、一つ、私のほうでつけ加えて、また簡単に答弁をいただいておきたいと思いますが、特殊排水事業というのが農林省にありますね。これは、一つの大きな意味では地盤変動というか、ことばを変えて言えば、地盤沈下対策。一時は、これはやはりガスをあまり掘ったから沈下したかとか、いろんな議論が、かつても行なわれたことがあります。 しかし、農林省で第一次、第二次あるいは第三次という形で、特殊排水事業ということで、高率…

自由民主党1973/07/12

71参議院 農林水産委員会 第23号

○佐藤隆君 案は、いま新潟県の中条町で、天然ガスが自噴をしておるということで——非常にセンセーショナルな言い方をする人は、大地は燃えるとか、地球は燃えるとかという人もおりますけれども、その実情がどうであるかということで、私も現地を視察をしてみました。これはしかも、天然ガスの自噴という問題で、農作物自体に相当な被害を与えておるということ、そういう農業問題、食糧問題。それからもう一つは、これは農地としては四十ヘクタールほどの被害があるように…

自由民主党1973/07/12

71参議院 農林水産委員会 第23号

○佐藤隆君 全部その調査報告は知っておるとおっしゃいますから、それでいいですがね。 その内容を私のほうから申し上げますと、いろいろな「地下水位の低下」「断層などによるガス層からの漏えい」、「新潟地震による影響」「これらの想定原因について検討した結果、地下水位の低下は、誘因になり得るが、本質的な原因とはならない。また、ガス井の掘さくについては直接の因果関係を証明することはできなかった。」と、しかも、これが「究明については、長期にわたる観測…

自由民主党1973/07/12

71参議院 農林水産委員会 第23号

○佐藤隆君 そういうことで、さっそく調査してくださったことは非常にけっこうだと思います。思いますが、いまちょっと御答弁の中に、近隣の企業者側に対して、ガス漏ればないかということについて調査をしなさいという指示をされたということですか、ちょっと聞き取れなかったのですが……。