佐藤道夫
会議録に記録された「佐藤道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,931 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会72 件・72%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤道夫君 そういうことで、もしアメリカがイランに入っていくと、アメリカ軍が入っていくと、そして日本にも参加を呼び掛けると。しかし、我が国はいろんな国際的な条約があるにしろ、取りあえず国内法では、憲法ではっきりとそういうことは禁止しているということですから、もしどうしても諸外国と協力をする必要があるということならば憲法を改正して堂々と派遣すればよろしいと、それだけのことだろうと私は考えるんですけれども、こういう考えについてはいかがでし…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤道夫君 一番端から。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤道夫君 終わります。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 続いて、私から外務大臣と防衛庁長官にお尋ねしたいと思います。 いずれも基本的なことでございますので、率直な忌憚のない御所見をいただければ有り難いと、こう思っております。 最初に外務大臣にお尋ねいたしますけれども、外務省というのは、率直に言いますと、これは不祥事のデパートなのかあるいは総合商社なのかとも言いたくなるわけでありまして、あの松尾事件をきっかけとしてもう次から次といろんな事件が起きる、機密費をどうしたこうした、いや…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 お気持ちは分かりますけれども、それが具体的事実となって全然表れてきていないのではないかということなんですよ。 具体的な例を挙げますけれども、二、三日前、私が友人たちと何人か集まってテレビを見ておりましたら、NHKが外務省の問題を取り上げて報道しておりました。これは、在外公館で大使館を新営しようということで、土地を購入して、それがもう何十か所も放置、購入して放置したままになっていると。そこで会計検査院が入って、十か所ぐらいに…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 何か第三者がお答えしているみたいで、外務省の問題をやっているわけですよ。そうしたら、それが耳に入ったらすぐ担当者を呼んで、こういうことをNHKが報道していたと。会計検査院から聞いて答えるとか、そんな問題じゃないわけですから。自分のひざ元で起きている問題ですから、一体どうなっているんだと聞くのが当たり前だと思いますけれども、そう思わないんですか。いずれ会計検査院から報告があるだろうから、それを待ってと。 何か第三者みたいなふ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 もうこれでこの件は終わりますけれども、電話一本ですぐ分かるんですよ。その問題になっている在外公館に、おまえのところの土地、これが今、購入してそのままほったらかしになっているという話なんか一体どうなっているんだと。電話十本も掛けりゃ全世界の問題皆分かるわけですからね。そういうことをやらずして、いずれ報告があるだろうからそのとき考えましょうと。無責任としか言いようがないと思うんですけれども、まあ結構です。 それから次に、防衛庁…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 確かに、海上自衛官が覚せい剤を使ったとか、沖縄で婦女暴行をやったとか、最近の例ですよ、これ。それから、自衛艦の上で、艦船上で窃盗や放火が相次いだという報道もなされておりまして、現にこの面で逮捕されたり懲戒免になったりした者もいると。最後は、元自衛官が何かコンピューターシステムを、どうやって入手したのか分かりませんけれども、それでもって富士通を恐喝しようとしたということで、今、検挙されて司直の取調べにかかっていると。これだっ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 矢野副大臣、頑張ってくださいよ、その際は。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 それはそれとして、もろもろの細かいことはそちらの方に下ろしたという言い方、決して細かくないでしょう。拉致された者が帰国してくる、それで自由な自分の意思で自由に向こうと往復をする、その家族をどうするんだと、これだけでもう大変な問題になっている。決して細かくないですよ。何か認識が違うんじゃないでしょうか。 先ほども言いましたでしょう。アメリカやイギリスと交渉するんじゃないんだと。アメリカやイギリスと首脳会談をするときは、本当に…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 間もなくそういうことがあろうかと思います。 以上で終わります。いや、もうやめますから。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 佐藤でございます。 総理に対していささか基本的なことをお尋ねしたいと思いますので、中には無礼な質問だとお考えになることもあろうかと思いますけれども、腹を立てることなしに穏やかにお答え願えれば有り難いと、こう思っております。 最初に、拉致問題を取り上げます。 今朝の新聞に大きく出ておりましたが、五人戻さず永住帰国、永住させるという見出しで、五人というのは今回の帰国者でありまして、戻さずというのは北に戻さないという意味だろうと…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 この問題に関連して、余り議論されていないんですけれども、千数百名と言われておる日本人妻、彼女たちもやっぱり死ぬ前に一度ふるさとの山を見たい、墓参りもしたいと、こう思っているんだろうと思います。あれもやはり彼女たちも自由往来の対象に入れて、元々は日本人だったわけですが、向こうが地上の楽園だと宣伝に引きずり込まれ、だまされたような形で向こうに行ってしまったと、やはりふるさとに一度死ぬ前に帰ってくる権利ぐらいは人間として当然ある…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 総理が日ごろおっしゃっている改革ということも、この首脳会談を改革する、これだって大事な改革だと私思っておりますよ。 それから、あの国は鉄のカーテンを張り巡らして、自国民の出入りもさせない、だから脱出者が出てきたりする、もう少しあなた考えなさい、もはや二十一世紀でしょうと。そういう示唆を与える、教えてやる、これだってあなたの大変大事な仕事だったと私今でも思っておるわけであります。拉致問題は以上にいたしまして。 これまた基本的…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 法律を守ることも基本ですけれども、同時に、やっぱり議員一人一人の心構えの問題だろうと思います。法律を作ってもすぐ抜け穴を探す、それが今、慣例みたいになっておる。政治に金が掛かる以上は仕方がないんじゃないかと。運の悪いやつ、頭の悪いやつが捕まると、我々はもっとうまくやっているよと。こういうような風潮を一掃するにはどうすべきかということを真剣に考えていただいて、そうして次期国会辺りで所信をきちっと述べていただければと思います。…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 率直に言いまして、勉強するとかそういう問題じゃない。人を見る目、これを養うと。政治家というのはそういうものでしょう。この人を選挙運動者として使っていいのかどうなのか、いつもそういう面で人とぶつかっているわけですから。人を見る目を養う、人を見るのが優れている、そういう人が政治家になっているわけですから。どうかこれからもそういう目で周辺の人を見てください、大体すぐ分かりますから。威張るわけじゃないけれども。人間というのはそうい…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 町を歩きながら、あるいは仲間の集まりなんかで、おれも憲法をこの点改正した方がいいと思っているんだよなと、そういう話とこれは訳が違うんですよ。 彼は、国会で政府に対する質疑まで行って、なぜ合憲論を認めないのかと厳しく政府を追及している。もう公的発言と言ってもいいわけです、国会内の発言ですからね。そういう人がいきなり角度を変えて、いや政府の方針に従うよと。そんな軽いものなんですか、政治家の言動というのは。私、不思議でしようがな…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 率直に言って、全然納得できないんですよ。 それならば、日ごろから、万が一政府の一員になったら自分の今のこの説は捨てる、それも国民の皆さん了解してくださいと。選挙演説を聞いて、立派な人だ、集団的自衛権、ああ私もあの説に賛成だといって投票した人が一杯いるわけですからね、その人に対する大変な裏切りでしょう。政治家の言動というのは、ですから慎重にも慎重を期すべきだと。当たり前のことですけれども、何か持って回ったような言い方で、結局…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤道夫君 最後になりますけれども、いい話の裏には嫌な話が必ずあるわけで、あの宮城スタジアム、二百八十億か何か掛けて今回のために、ワールドカップのために造って、三試合だけ使って後はもうほうり投げてあると。非常に仙台から離れたところにあるものですから、仙台の人がそんなところまで試合を見に行くとは思えない。これからの予定はどうなるんだと聞いても、さあ、それが問題です、なるようになるんでしょうかと植木等みたいなことを言って終わりと。 あれ全…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤道夫君 私からお尋ねいたします。 大変申し訳ない、質問通告をしていなかったんですけれども、石破長官のお顔を拝見しているうちにこれはとても黙っておけないということになりまして、あえて尋ねさせていただきたいと。 事は極めて基本的な憲法問題ですから、改めて勉強するまでもないことだと思います。 こういうことです。新聞報道によりますと、石破長官、かねがね集団自衛権の行使は憲法上容認さるべきだ、合憲だという考えを取っていたと。ところが、このた…