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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1963/07/05

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 同僚議員の田原さんが見えましたからいろいろ質問があると思いますが、最後に与謝野さんにお伺いしたいと思うのであります。 きょうの委員会でいろいろ問題が明らかにされたのでございますが、非常に膨大な仕事でもあるし、時日が切迫しておるので、いろいろ困難な問題があるかと存じますが、いま問題になっておるのは、柔道を水泳のあとでやるというような問題でございますが、私は先日ヨットハーバーの問題で江ノ島にも行きましたし、菅平は実は時間が…

日本社会党1963/07/05

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 文部大臣が見えませんので前田局長にお尋ねするのでありますが、武道館は最後はやはり文部省の建物になると思うのです。大体文部省は戦後になって非常にけちけちしておって、大きな構想がない。昔私たちが学生の時分には、文部省の体育局長というものはたいした力があった。私は前田さんが無能だとは言いませんけれども、厚生大臣が川崎さんで、文部大臣は松村さんでしたが、体育局を厚生省によこせと言われたことがある。それほど文部省は貧弱だと思うの…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 最近の国際原糖価格の騰貴を考えてみましても、日本の砂糖の値上がりは非常にひど過ぎます。すなわち、キロ袋詰め百八十円にもなっておりますが、政府は一体物価の上昇の根本原因をどのように理解しておられるのか、砂糖の消費価格の値上がりの原因をどのように考えているのか、まず大臣から伺いたいと思います。

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 それから第二は、最近の原料糖の輸入価格の推移はどのようになっているのか、また現在の輸入量の推移、在庫状況はどのようになっておるのか、返事のほかにこの資料を出してもらいたいと思います。

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 これまで自由市場での価格は大体ポンド当たり三セントから五セントを上下していましたが、かつて五セント以上になったのは朝鮮戦争のときの七・四一セント、次のスエズ動乱直後の五七年四月には六・四六セントと上がったのでありますが、こういうような値上がりは非常に珍しいことでありまして、最近のアメリカのキューバ貿易妨害の影響で六セントをはるかにこえて十二セントにまでなってきたといのでありますが、現状はどのようになっておりますか、その…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 最近の砂糖値上がりのひどいことは大臣も御存じだと思いますが、日本の原料糖輸入の状況は、すでに三セント程度の安値で九月分ぐらいまでは在庫があるということを聞いております。なぜこのような値上がりをするのか。むしろ業者の国際価格に便乗した値上げが問題でないかということがいわれております。これに対して政府はどのような手を打っておられるのか。一部では輸入割り当てをめぐって巨額の政治献金がなされているといううわさもありますが、そう…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 田中さん御存じのように、砂糖はどこの国でも税金がかかっております。しかし、アメリカでは大体一〇%、イギリスは六%、西独が一五%、フランスが三二・七%、どうも日本の四五%というのは少し高過ぎはせぬか。もう一つの原因は、精糖会社の中間利潤と便乗値上げの問題にあるんじゃないかということがいわれております。かりにキロ百四十円としても、流通経費二十円と見ても五十円から六十円程度がコストということになるのでありますが、かりにポンド…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 政府は、最初には関税を十円下げるということを発表しておりましたが、その後わが党から消費税の撤廃を言われると、今度のように関税を五円、消費税を五円というような、まことにあいまいな法案が出てまいりました。その根拠は一体どこにあるのか、またこの程度の値下げでは消費者は何ら恩恵を受けぬと思っておりますが、大臣はどんなふうに考えておられますか。

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 関税と消費税の砂糖小売り価格への影響をどのように考えておられるのか、それが第一点。 第二点は、今度の関税と消費税の引き下げが小売り価格に実際に反映するのか、小売り価格が下がるのかという一つの保証があるかどうか、これも伺いたいと思います。

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 いま田中さんからいろいろ御意見がございましたが、お中元を前にして小売りの値段がさらに上がるのではないかということがいわれております。また一方においては、関税という障壁を高くしておりますけれども、日本の国は貿易の自由化ということを打ち出しておる、これは矛盾じゃないか。関税の障壁を高くして、いま言われたように世界で一番高い関税をとっているというのは、自由化との非常な矛盾があるように考えられますが、この点は大臣どのようにお考…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 大臣に質問する前に、大澤食糧庁長官にもう二、三点伺いたいと思います。あとで専門家の芳賀委員や有馬委員からも質問があると思いますが、国内のビートの問題がなかなか思うようにいかない、やはり国内産の保護のためにいろいろの税制上の措置をとらなければならぬようなことをわれわれ聞いておりますが、現状は一体どうなっておるのか、期待されておったビートはどういうことになっておりますか。概略でけっこうでございますから、ひとつ食糧庁長官から…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 同僚委員からいろいろな質問があるかと存じますので、あまり詳しいことは伺いませんけれども、私は五、六年前にユーゴスラビアに約十日ぐらいおりまして、てん菜糖の豊富なことまたてん菜大根のうまく栽培されておることに感心したのでありますが、日本の北海道は大体緯度からも温度からもユーゴスラビアと同じぐらいではないかと思われますが、ユーゴスラビアでは非常に成功しておるやに聞いております。ところが日本では、この間テレビでも見ましたけれ…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、もう二、三点大臣に伺いたいと思いますが、砂糖の最近の値上がりから、日本の砂糖業者は零細だからというような問題もあるし、それから過当競争というようなお話もあるそうでありますが、砂糖業者の合同とか、合併するというような会社の助成をするような考えが政府にあるのかどうか、いまのままで砂糖行政は円満にいくのかどうかということを大臣から伺いたいと思います。

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 もう一点、大臣に伺っておきたいと思うのですが、どうも何でも、自由化をやるという立場で、政府が非常に自由化々々々ということを盛んに言っておられますが、しかしヨーロッパの諸国でも、砂糖にはやはりそういうような自由化がむずかしいので、いろいろの規制を設けてやっております。大体、日本でも、自給度が非常に少ないので、砂糖行政は非常にむずかしいと思っておりますが、一体砂糖の民営国管方式のような考え方は政府にないものか、あるいは何と…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(觀)委員 最後に、大臣と長官に伺っておきますが、砂糖輸入の合理的な打開のために、貿易機構を是正するような必要があるのではないかと考えます。特に、アメリカのキューバの封鎖事件以来、原糖が非常に高くなりまして、いろいろな矛盾が国内に起きております。キューバと外国との問題のために、非常に日本の砂糖がこういうような問題になるというのは、何らかの形で打開する必要があるのではないかと思いますが、何かほかの方法で原糖を輸入する道はないのか、こ…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 大蔵委員会 第34号

○佐藤(觀)委員 ただいま福田さんからいろいろ証券の事故問題についてお話がございましたが、そういう具体的な問題についてはあとで堀委員から詳しく具体的に質問があると存じます。私は、福田さんと井上理事長、それから日証金社長の谷口さんに二、三点ずつ大まかなことで御質問したいと思うのであります。 福田さんはいろいろ事故防止についてお話がございましたが、その前に、今度大蔵省が証券業者に対しまして最低の資本金の引き上げを行なおうとしているやに聞いて…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 大蔵委員会 第34号

○佐藤(觀)委員 そういう通知は大蔵省からあなたに通知があったのか、あるいはあなた協会みずからでおやりになるような御意思であったのか、その点をはっきり伺いたいと思います。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 大蔵委員会 第34号

○佐藤(觀)委員 それから会長のあなたは大和の社長で、そんなわずか五百万円が二千万円に上がってもたいしたことないと思っておられるのでしょうが、地方の業者はたいへんなことだと思うのです。だからあなたは自分のところの会社のことだけを考えずに、業界全体として地方の業者はこんなことでどうなるだろうということを判断してもらわないと、いままで小池さんがやってこられたのですが、資本金がふえるのは当然だと言われるのは、協会の会長としてではなく、あなたの…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 大蔵委員会 第34号

○佐藤(觀)委員 それはあなたの会長としての立場からすれば、やはりこういう場合には地方の業者が困るんじゃないかということぐらいは親心として考えておいてほしいということを私は希望するわけです。 そこで、あとで堀さんからもいろいろ質問があると思うのですが、私は、大蔵委員——昔は財政金融委員と言っておったのですが、そのころから死んだ島田晋作君などと一緒に、ちょうど理事長には小林さんでありましたが、証券民主化ということで昭和二十二、三年からずっ…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 大蔵委員会 第34号

○佐藤(觀)委員 それでは、その次に、井上さんにちょっとお伺いしたい。井上さんは日銀の副総裁をやっておられまして、金融界については明るい人でありますが、私が取引所の理事長としてのあなたにお伺いしたいのは、業者の健全化という問題についてどういうようにお考えになっておられるのか。それから、このごろ一般の投資家もまじめな投資家がふえましたが、今度加治木さんが大蔵省の証券部長になられたので、絶えずお会いになるはずだと思いますけれども、そういう問…