佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 六時七分過ぎで皆さん大変御苦労さんでございます。 たくさんの課題がございますけれども、私は、電電公社を民営化する、そのために政府の保有株を売却するという問題についてお伺いをさせていただきたいと思うわけでございます。 この趣旨は、国民の共有財産として築き上げてまいりました電電公社の資産、これを国民に売却するということでございますから、まず第一に、いやしくもその政府保有株を売却することによってだれかが膨大な利益を得る、こう…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 そうしますと、募集設立をしたときには有価証券の届け出が必要と言いますけれども、募集設立をしたときには、まだ企業として事実上営業活動をしていないわけですね。そうしますと、その中には有価証券報告書と申しますか、財務内容あるいは決算書というのがないわけですが、この場合はなくてもいい、こういうことですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 それから、その後、一定の期間を経た後に流通のために上場する、その上場の場合の基準はどうなっていますか。年数あるいはその他不可欠な必要書類はどうなっていますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 この場合には、上場申請のためには有価証券報告書、決算書あるいは損益計算書、こういった財務諸表は当然要りますね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 そこで、今後民営化するに当たって政府の保有株を民間に売却をするというのでありますが、これは一般国有財産になるわけでありますから、扱うのは恐らく大蔵省理財局が扱うと思うわけでございます。もし違っていたら後で訂正していただければいいわけですが、今、橋本審議官からお話がございましたように、これは一般論、一般の法人の場合でございますけれども、日本電信電話株式会社法なるものに裏づけられた俗に言う新電電、これはいわば特殊法人的株式…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 私もそうお答えになるだろうと思って冒頭にこのことの意義を申し上げたわけであります。 いやしくもこの法案があって、これは民営化をするというそれだけの法案じゃございませんけれども、少なくも、加入を含め国民が今日まで築き上げてきた財産を、形上はとにかく一度現物出資をしてとかあるいは無償譲渡するとか、そういう経過を経ますけれども、しかしいずれにせよ、株を最終的に当面は半分、もう少したちますと残り三分の二は国民に持ってもらおう、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 大臣から率直なお話があったので、これ以上本当は質問は続けられないのですが、なぜ私がそのことにこだわるかというと、今そのことがわからなければ先の絵が全然かけないのですよね。先ほど委員各位からいろいろな角度から新電電の今後のあり方について議論がございましたけれども、一体これ自体がどうなっていくか、一体何年で半分の株が国民の所有になるのかというその辺のこともわからずに、一体どういう格好で新電電がこれから経営されていくかという…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 私は使途の話は今一言も言ってないのでございます。ただ、今、大臣が言われた中に、私の権限ではないという、これも私はまた後に大変問題を残す発言だと思うのですけれども、使途の問題を言っているのではないのです。売却益が出る前の問題で、まず第一にこれは一体何年で株を売却していくのか、一体それはいつから始められるのか。先ほどの次長のお話をお伺いしていても、まだ新電電の設立自体を発起設立と考えるのか、募集設立と考えるのかもどうもはっ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 私だって質問する限りは、法律を全部読んで説明を聞いてきているのですからその辺のことはわかっているのです。 それでは、その設立委員というのは株を持つのですか、持たないのですか。当然持たないのでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 そうでしょう。そうするとそれは一度法務省なり法制局にお伺いしなければいけませんが、発起設立というものにならぬと思いますから、それじゃ募集設立という手続を踏んで、これから会社の設立、それから株の売却、それから流通させるための上場、こういうことをやっていくのでしょう。だからあなたの言っている設立の仕方はわかっていますよ。しかしその株というのは売却を一体これからどういうルートによってやるのですか。そのときに国民にこの株を売る…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 いや、それはそうでしょう。法律に基づいて設立をすることは当然です。しかし、この法律に書いてない限りは当然のことながら商法の原則にのっとってやるわけですね、法律に書いてない部分については。それは当然でしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 そうしますと、どうも局長の言うのは募集設立のような意味のようでございますけれども、そうといたしましても、では今度新電電から政府が無償でこの株を譲渡される、株を一定の時期に政府は売却をするというわけですが、売却はいつからやるのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 私は、一般国有財産となることは私の質問の中にも言っているのでそれはわかっているのですよ。大蔵大臣との協議を奥田郵政大臣がする、これは私はしなければいかぬと思う。する半分の責任はありますよ。ただ実務的には大蔵省が一般国有財産だからするのでしょう。それはいいです。しかしそれはいつからやるのか。あなた方は民営化をして新電電を発足させると言うけれども、民営化の一つの形というのは株がこれからどういうふうになっていくかということに…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 そうすると皆さん方の方では決めないままこの法案を通してくれ通してくれ、決めないまま法案は通っていく、こういうふうに見ているわけですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 だから私は冒頭にこの質問の趣旨を申し上げて、いやしくもこの法案というのは民営化をする、民営化をする具体的な形というのは株を国民に売ることなんですから、この売る時期やどのくらいの期間をかけてどういう方法で売るのか、このことの明示なくして、今まで電信電話のあり方についてはいろいろな議論がありましたけれども、会社法である限りは、我々がそのことを全く何も知らずに法案が通るということを考えてらっしゃる方が私はおかしいと思うのです…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 時間のむだですけれども申します。設立委員だけに全部任せるというのは大変な問題だと思うのです。営々として築いてきた電電公社以来め資産というものをどういう売り方をするか。事と次第によってはシンジケート団に全部はめ込んで買ってください。一番最初の人は大変利権が多いでしょう。その次になるに従ってだんだん薄くなってくるというのが一般常識ですよ。もしそういうようなことをされたんでは、そこまで設立委員というものがやるということになれ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 その部分だけ言えば、あなた、設立委員に全権委任をするということじゃないですか。そんなことは認められませんよ、あなた。国会の縛りも全然なしに設立委員に売る時期もあるいは売り方も全部やらせるというようなことは認めませんよ。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 それじゃ、別の角度からお伺いをいたします。 私は、当初、発起設立か募集設立かということをお伺いいたしましたけれども、一体、それではいつから売り出すかということについても、これも発起人が決めるのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 私も会社法の第五条で「予算をもって」ということは知っているわけであります。しかし、これもまたおかしなことですよね。もちろん株を売るわけでありますから、発行市場がどんな状況か、流通市場がどんな状況か、それを勘案をしなければいかぬことは私も知っております。しかし、皆さん方が電電公社を民営化をする、しかも競争がどんどん出てくる、これから出てくることを一応期待をしているという中で、この新電電なるものが一体、会社のあり方としてど…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○佐藤(観)委員 話をちょっと戻しますけれども、それでは一体、この売り出しに当たって企業内容の財務諸表の開示、ディスクロージャーというのはどうなさるつもりですか。