佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(観)委員 総務省、結構です。 それで、私は、何といっても地方公共団体のこれは公金ですから、金融機関が倒産をした、あるいは清算をしたときに、これは優先的に、国税、地方税、労働債権あるいはその後のいろいろ事務的にやっていく費用等と同じように、優先的に地方公共団体の公金というのは確保できないんだろうかということを、いろいろそう思って調べてみたのでありますが、これは法務省にもお伺いをし、内閣法制局、衆議院の法制局にもいろいろと調べてもら…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(観)委員 今審議官が言われた中で、一つは、それは当然のことながら、指定金融機関の中身をよく調べなさいということが言われています。当然のことながら、健全性の分析、収益性の分析、流動性の分析等のほかに、二〇〇〇年の金融再生法の中で、金融機関にリスク債権の開示の公表を義務づけておって、そこで開示項目というのは、リスク管理債権の状況、貸倒引当金等の状況、リスク管理債権に対する引き当て率のほか、金融再生法開示債権と金融再生債権の保全状況と…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(観)委員 私は、大臣の言われるとおりだと思います。つまり、ディスクロージャーするにしても、一般の人にディスクロージャーするのと、地方公共団体と指定金融機関だからという特別な関係でその中の個々をディスクロージャーするということは、やはりこれは秘密事項等を開示することになるわけで、これはできない。 だから、今、林審議官が言われたように、一般論として、今までは指定金融機関に大体任せておけば心配なくよかったわけでありますが、ペイオフ後と…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(観)委員 一番大事なのは最後のところなんでありまして、一つは、この契約が金額ベースでもどのくらいなされているものかということをひとつ、これからまだいろいろ委員会がありますから、ぜひ調べ上げた上に発表してもらいたい。 それから、金融庁の方に要望でありますが、今審議官から話がありましたように、金融機関側が公金に対して担保をつけることについて拒んでいるというような答弁が今あったわけでありますけれども、私は、これは個人のお金ではなくて税…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(観)委員 終わります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 私は、民主党の佐藤観樹でございますが、今テーマになっております銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律案について質問をいたしますが、その前に、緊急のテーマでございますテロ問題についてお伺いをいたします。 参議院でもテロ特措法をやっておりますし、また我が財務金融委員会でも、金融機関を持っているというところ、また外為法を担当している当委員会として、テロ資金についての監視あるいは制限ということをやっていかなきゃいかぬと、求め…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 今、日本がまだサインをしていないことも知っています。それから、各省庁の調整をしていることも知っています。皆さんの方で難儀をしているのも、それも知っています。問題は、それが最終的に終わったら仮訳として我々のところに、手元に来るという、それでは遅いんじゃないですかということを言っているわけです。 だから、私は親切に、仮訳でもいいし、仮訳ということがだめなら暫定訳でもいいし、あるいは条件をつけて、これは法務省なり内閣法制局あ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 内容の概要というのは出ていますが、そうすると、我々の立場からいえば、さらにここのところはどうなっているのか、条文でどうなっているのかというのを審査するのが我々の責任ですから、もちろん今ここは条約そのものを審議するわけじゃないけれども、一体この条約を結んだときに、急ぐ話なんでしょう、これは。テロ防止対策なんだから。自衛隊を出すだけが能じゃないわけですよ。テロの根絶のためには資金から縛れということで、各金融機関にいろいろと…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 それで、今副大臣からお話があった問題については、私もいろいろと条約を読んでみて、つまり今まで現行法の外為法なりあるいは組織的犯罪防止法というのでは、いわば黒いお金をテロ等に渡すことは、これはいけませんということで今監視をしてもらっているわけですね。今度は黒だけではなくて、今度の条約になると一言で言えば白い、いわば合法的に見える資金というものもテロに行くようなことがあってはいけませんと、一言で言うと。 ですから、今杉浦副…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 今は、国連監視委員会からタリバン関係者等ということで百八十八の個人、組織について来てはおるわけでありますので、それをチェックしている、そして若干の報告をしているということでありますが、私が聞きたいのは、その次に、条約ができたときに、白い、つまり直接的に犯罪にかかわっていないであろうと思われる白い資金の割り出しということをやろうとなると、金融機関はどういう体制とどういう対応をしなきゃならぬのですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 本テロの資金問題は、決議としてはテロ対策の十二本目ということでありますが、表の総会に出ているのは九五年のハリファックス・サミットのときからずっと出ているわけで、だからそれ以前からずっと出ているわけですね。 自衛隊を出すことは一生懸命やって、どんどん早く、早くと言うけれども、こういう問題については日本国自体が対応が非常に遅いのじゃないかということを私は感じておるわけでございまして、ぜひこれは、このことについても、小泉さん…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 したがって、約十一兆円を保有機構をつくればこれから十年でさばいていこうということなのですが、金融大臣、一体、先ほども質問がありましたけれども、銀行がリスクの多い株式というものを持つ、今度はとりあえず自己資本、ティア1までということでありますが、基本的にどうあるべきか。 つまり、アメリカのように、今少し制度が変わりましたが、グラス・スティーガル法のように絶対禁止だ、今子会社はどれだけか持っていいということになっていますが…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 私がお伺いしたいのは、いわば銀行がリスキーなものを持つということについての哲学といいましょうか、基本的にどうしていくか。したがって、これは株式だけの問題ではないと思うんです。本格的には、これだけ膨大になった国債の問題、後で最後に財務大臣にちょっとお伺いしますけれども、そういうリスクというものについてもどうするかということもかかわるわけであります。まあ、柳澤さんの在任期間は当面やらなきゃいかぬことをやるということになると…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 恐らく、見るところ、ベンチャービジネスというのはそんな大きな株数、資金ではないだろうと思っていますから、それは私もわかります。 そこで、ことしの二月とか三月ぐらいに本問題がいろいろ出たときに、むしろ柳澤さんは、こういう買い取り機構を設けるやり方じゃなくて、株式投信に繰り入れる、繰り込むというような方式の方がベターではないかということを御主張なさっていた。考え方としてわかるのは、私はいろいろ考えてみて、一体銀行が先々持っ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 大臣の言われていることも私も理解をいたしますが、だから何もこの道を閉ざす必要は当然ないけれども、銀行のビヘービアとして、ETFに入れていいような株を放出するような行動になるかなということを私は思うんです。 もう一つは、どうしてもこの法案でわからないのは、売却時拠出金ということで、機構に売ったときには売却額の八%を出しなさいというスキームになっていますよね。しかも、価格は時価でしょう。時価で売るものを八%値引きをして、そ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 私もそう思いますね。それは、ティア1に近づけるためにとにかく放出しなきゃいかぬ、時期は迫っているわけですから。それで、市場では売れないものばかり機構に持ってくる。いわばぼろ株のごみ箱みたいなのを機構が持つ。最終的に突き詰めて言えばそういう状況でしか考えられない。だって、八%値引きするわけですから、一体これ株主代表訴訟というのは訴えられないんですかね、銀行の経営者は。市場にも売れるものを、値段はわかりませんが市場に時価で…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 売れるものはトリプルBマイナスのものであるということも私も知っておりますし、しかし、つぶれたときの、破綻したときのマイカルはトリプルBだったというようなこともこれあり、それは大臣としては、先は上に、株価も幾らか上がるだろうと思って物を言わなければ答弁にならぬことは私もわかっておりますが、銀行経営者のビヘービアとして、同時期に市場があるのにわざわざ時価で市場に出さずに機構に出すという行為自身、これは株価の損益の問題ではな…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 一番聞いていないのは国民ですよ。国民が負担するわけだから、最後は。技術的にどうあろうとも、最終的には、やはり結局は国民が負担する。今九兆円の資本注入をしたところ、あるいは今度の場合も、それからまた債権買い取り機構の強化をするという話も、結局は、最後は国民に負担がいくわけですから私は聞いているわけであります。 それで、そういう視点から、早期健全化計画に基づきまして、資本注入行につきまして、役員の報酬とか役員の給与とかある…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 経営健全化計画、フォローアップが我々に示されることは、それはそれなりに前進とは思います。 ただ、これを見ますと、平均役員退職慰労金、計画したものよりも実績が倍になっているところとか、某銀行は四千万が八千七百万になっているとか九千万が一億四千百万になっているとか、某銀行、六千万が一億四千九百万とか、あるいは平均給与月額というのも、計画よりも出ているところがほとんどですよ。しかも、この表の中ではボーナスが出ていませんね、銀…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(観)委員 それから、せっかく財務大臣いらっしゃるのに、法案が金融庁関係が主でありますからそうなったのでありますけれども、国債の膨大な発行、この返還、これから先々大変な状況になってくる。それは、小泉さんが言われるように、五十兆の収入で三十兆借金するというのは、もうこのこと自体、異常。これがまだ恐らく何年か続いてくるのでありますから、大変な状況だと思っています。 国債の今後の償還の問題あるいは国債市場の問題については、本当は本格的に…