佐藤茂樹
会議録に記録された「佐藤茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,722 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐藤(茂)委員 まず、基本的なことをお聞きをいたしました。 その上で、先ほど防衛省からの答弁でもあったんですけれども、今月の五日から七日まで、インド東方のベンガル湾で多国間の海上共同訓練ラ・ペルーズが行われました。フランス語だと思うんですが。フランス海軍が主導して、日本の海上自衛隊とアメリカ、オーストラリアのほか、初めてインドの海軍がこの共同訓練に参加をしております。 この海上共同訓練の目的や内容と、フランスとクアッド、日米豪印四か国…
第204回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐藤(茂)委員 そこで、このACSAとの関連なんですけれども、御存じのとおり、今回、ラ・ペルーズの海上共同訓練に参加した国で、日本は、アメリカ、オーストラリア、フランスとは既にACSAを締結しております。しかし、インドはまだACSAを締結しておりませんでした。また、昨年十一月にも、今回の共同訓練とは違うんですが、マラバール二〇二〇で、日米豪印の四か国の共同訓練も実施しております。 このような多国間の共同訓練の際に、日本から見て、ACS…
第204回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐藤(茂)委員 今、今までにはそういうことをもう既に、締結していない国とは締結していないという前提での運用をされてきたんだろうと思うんですけれども、ただ、一般論として、共同訓練など様々な場面におきまして、ACSAが仮にないと、必要な物品の提供を円滑に行うのが非常に困難になると言われております。 というのも、例えば、ACSAを締結していない国の軍隊に対して物品の提供を行う場合に、無償貸付けというのができませんので、適正な対価については、…
第204回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐藤(茂)委員 それで、今回のインドに関連するんですけれども、冒頭申し上げましたように、インドとの関係というのは非常にやはり信頼関係も深まってきているなという、その一つの証左として、インド洋の戦略的要衝とされますインド領のアンダマン・ニコバル諸島というのがございます。このアンダマン・ニコバル諸島というのは、マラッカ海峡からインド洋に至る玄関口となる要衝でございまして、これまでインド政府は、外国人の同諸島への入域を一部地域に制限して、外…
第204回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐藤(茂)委員 ありがとうございます。 この三月から具体的に始まるというようにもお聞きしておりますので、もう始まっているんですが、しっかりとこの事業を進めていただきたいな、そのように思うわけでございます。 もう一本の日・EU航空安全協定、これにつきまして、最後、お聞きをしておきたいと思います。 日・EU航空安全協定の意義について、昨年までは、政府は国会答弁等において、従来、我が国初の国産ジェット旅客機スペースジェットの運航開始及びその…
第204回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐藤(茂)委員 最後になりましたけれども、日・EUの航空安全協定そして日印のACSA、特に日印のACSAについては、クアッド、この枠組み自体も実は第一次安倍政権で提唱された枠組みでございまして、そして段階を踏んで、二〇一七年から例えばクアッドについても局長級、そして二〇一九年から外相級で、何回か今外務大臣の会合を重ねられてきて、そして仕組みを定着させて、先月の三月十二日の日米豪印の初の首脳会合と、段階を踏んでされてきたように、日本とイ…
第204回 衆議院 外務委員会 第9号
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。また、与党の中で自民党さんよりも先に質問をさせていただくことをお許しいただきまして、感謝を申し上げます。 新型コロナウイルスを収束させるためには、先進国だけがワクチンを打ってよしとするのではなくて、やはり世界中のどこかにウイルスが残っている状態を何としても防がなければいけません。そのためには、先進国、途上国関係なくワクチンに公平にア…
第204回 衆議院 外務委員会 第9号
○佐藤(茂)委員 大臣、また後で戻ってきていただいたらいいんですが、二、三分、もし、二時間以上質疑が続いていますので、一時席を外していただいても結構ですが。それはお任せします。(茂木国務大臣「ありがとうございます。では、御厚意に甘えます」と呼ぶ) それで、今、茂木大臣の方から、このワクチンサミットについて、主体的な役割を果たしていくんだ、そういうお話がございました。先日の四月十五日の準備会合でも、これは日本では余り報道されていなかったん…
第204回 衆議院 外務委員会 第9号
○佐藤(茂)委員 是非、日程が許すなら、今の予定どおり総理に出席していただいて、国際社会の中で、このワクチンの問題についてもリーダーシップを発揮している姿を是非見せていただきたいな、そのように思うわけでございます。 それで、このCOVAXの、先ほど資金ギャップの問題を外務大臣はおっしゃいましたけれども、もう一つ、足下の供給と分配の問題というのが今現実に起こっているんですね。 というのは、WHOとGAVIが、四月九日に、新型コロナウイルス…
第204回 衆議院 外務委員会 第9号
○佐藤(茂)委員 是非、非常に崇高な事業だと思っておりますので、アメリカもバイデン政権になって非常に前向きになっていただいているので、アメリカを始め有志諸国としっかりと連携して、現下のこの足下の問題、解決して進めていただきたいな、そのように思いますので、よろしくお願いいたします。 その上で、先ほど浦野委員がミャンマーの邦人ジャーナリスト拘束、訴追について質問されましたので、重なるのでもうお聞きしませんけれども、是非ミャンマー側に対して、…
第204回 衆議院 外務委員会 第9号
○佐藤(茂)委員 是非、邦人保護に注力をしていただきたい、そのように思います。 その上で、最後になりました。今日はちょっと政府参考人の方に来ていただいているんですけれども、最後になりましたので、外務大臣にもう一問お聞きをしたいと思うんですが、これは四月の十五日にユネスコの執行委員会で、今まで、日本にとっては慰安婦問題の申請であるとか、南京事件の登録をめぐって混乱してまいりました世界の記憶の審査制度改革案が、全会一致でユネスコの執行委員会…
第204回 衆議院 外務委員会 第9号
○佐藤(茂)委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第23号
○佐藤茂樹君 公明党の佐藤茂樹です。 私は、公明党を代表いたしまして、菅総理の米国訪問の報告について質問いたします。(拍手) 菅総理は、各国の首脳に先駆けて、バイデン大統領と首脳会談を行われました。バイデン氏が就任後、初めて対面で会う外国首脳となり、バイデン政権が同盟国である日本との関係を極めて重要視しているあかしであったと受け止めており、大変意義のあった会談であったと評価しています。 世界が今、新型コロナ感染症や気候変動等、様々な困難…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐藤(茂)委員 今日は、参考人の三人の先生方、貴重な御意見を陳述していただきまして、大変にありがとうございます。 時間の限りお聞きをさせていただきたいと思うんですけれども、まず伊藤参考人にお聞きをしたいのは、伊藤参考人は、二〇〇三年からだったと思うんですけれども、日中韓のFTAについての民間の議論、日本側の代表として議論されてきました。今回、実はRCEPについては、やはり日本の自由貿易協定でミッシングリンクとなっておりました中国、韓国…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐藤(茂)委員 それで、更に伊藤参考人と浜中参考人にお聞きをしたいんですけれども、先ほど伊藤参考人の陳述の中で、コロンビア大学のバグワティ教授の言葉、ビルディングブロック、こういう言葉を使って表現されておりましたが、経済関係拡大のためのビルディングブロックということで言われていたので、その先の方向性を考える重要性というのが言われておりました。 このアジア太平洋地域には元々TPPが、レベルの高いものですけれどもありまして、そして今回RC…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐藤(茂)委員 もう一点だけ、伊藤参考人と浜中参考人にお聞かせいただきたいんですが、今回、昨年の十一月以降、インドが交渉不参加で、このRCEPから離脱をいたしました。その要因をどのように、それぞれ参考人は見ておられるのか。 特に、浜中参考人の以前出されているものによると、日本とのアジェンダセッティングで、現実に合わなかったと。要するに、特にMRAについてインドが非常に関心があったんだけれども、そういうところについて、日本は非常に、やは…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐藤(茂)委員 済みません、時間の関係上、鈴木参考人にはちょっとお聞きできませんでしたけれども、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 午前中の質疑は私が最後でございますので、もう一踏ん張り、よろしくお願い申し上げます。 参考人の方々にも午前中お聞きをしまして、そういうことも踏まえて何点か政府の考え方をお聞きしたいと思うんですが、まず、四月九日の委員会に続いて、RCEPの意義等についてもう一問お尋ねをしたいと思うんですが。 これは、与野党共に説明で配られましたRCEP協定の概要、外務省、財務省、農林水産省、経済産業省と四…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐藤(茂)委員 是非お願いしたいと思います。 午前中の参考人の中にも、独自の分析をされて、日本が独り勝ちだというような評価をされていた、そういう方々も中にはいらっしゃるんですが、あの参考人の方は別にそれを評価されているわけではない形なんですけれども、しかし、そういう分析をされている方もいらっしゃいました。 しかしながら、先ほどの鈴木委員の質問にも重なる部分があるんですが、RCEPは、我々は、日本とASEANが原動力、推進力となってここ…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐藤(茂)委員 最後の方で外務大臣がおっしゃいました、やはり、それぞれ発展段階が違う国が合意したんですから、その合意したルールをどう守らせていくのかという、これから実効性というのが本当に大事になってくるんだろう、そのように思いますので、是非、政府の方の今後の御努力に期待をしたいと思います。 その上で、このRCEPに関連して、もう一つの経済連携協定であるTPPのことなんですけれども、ここにアメリカのバイデン政権が復帰するのかどうか、また…