佐藤淳
会議録に記録された「佐藤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 現場の保安教育並びに異常時の対応策等々につきましては、何といいましても上は工場長から下の従業員の一人に至るまで同じ気持ちで対処していただかなければならないわけでございますので、そういう観点から今度の法律改正の一つのねらいといたしましては、現場の方々一人一人がこの保安問題に参加するという意識を十分に盛り上げるということがねらいでございまして、従来の保安教育なり危害予防規程の作成の場合、制度的に労働組合の意向を聞くとい…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 今回の法律改正におきましても、特にタンクローリー等の輸送保安確保対策というものが一つのかなめになっております。それで、現在高圧ガスの移動につきましては、規則によりまして特に都市部のような人口集中地域につきましては特別の規制を行っております。具体的には、タンクローリー等に対しては、一定の資格を有する移動監視者を同乗させるほか、繁華街または人込みの通行を避けさせるということをやっておりますし、それから駐車をする場合は、…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 通産省から高庄ガス保安協会に委託しております高張力鋼の技術基準の作成につきましては、四十七年度から継続してやっておりまして、五十年度に完了する予定になっております。 それから、高張力鋼の材質の問題につきましては、水島のタンクにつきまして、いま消防庁の方で、事故調査委員会で十分に御検討願っておりますので、われわれの方としてもその結果を得ますれば、早速参考にさせていただきますが、さらに今後は、今度の法律改正にもございま…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 今度の法律改正を機会に、協会の業務が相当拡大するわけでございますが、人員計画につきましては、補助事業部門と非補助事業部門があるわけでございます。補助事業部門と申し上げますのは、今度この協会に新しく出資並びに補助金が入ることになったわけでございますが、その仕事の中核の一つといたしまして、いま先生がおっしゃいましたLPの保安センターができるわけでございますが、ここに大体十名でございます。それから、国内外のいろいろな情報…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 まず、御質問の第一点でございますが、出向職員に対する退職金の問題でございます。これは、四十五年四月に保安協会に出向してまいりまして、四十七年三月に退職した出向職員の退職金でございます。出向職員に対する退職金等は、当該職員の出向時に出向元会社と協会の間で契約を結びまして、それで協会規程による退職金を出向者の退職金の一部として出向会社に支払うということにしておるわけでございまして、退職金の水準も、高圧ガス保安協会の退職…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 従来とも、先ほど言いました退職金の規程やら給与規程につきましては、われわれとしても十分監督はしておったわけでございますけれども、ただ従来、人件費等につきましては会費で賄ってきたということもございまして、自主的に運営させていた面が確かにあったわけでございますが、今度は新しく予算措置をいたしまして出資も入りましたので、今後は、給与規程、退職金規程等々の財務部関係につきましては、一切通産大臣の承認を得るというふうに改める…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 この産業は、先生御指摘のように三十四、五年ごろから急速に成長いたし発展してきた産業でありますために、保安面におきまして十分であったかとの御指摘については、必ずしも万全でなかった点を率直に認めざるを得ないと思います。したがいまして、今後は特に規模別に、大型の問題あるいはコンビナート等の集合地域の問題等々の実態に即して一しかも今後のこの産業の進展の度合いに応じまして、機動的に保安体制を確立しなければならないというふうに…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 この法律の改正に伴います保安規則につきましては、ただいま検討いたしておる段階でございまして、できるだけ早い機会に実施に移すように準備中でございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 技術基準を中核といたしますところの省令の改正につきましては、三月下旬を目途にただいま作業をやっております。 一般的なコンビナートの保安体制につきましては、ただいま具体的に自治省と検討いたしておる段階でございますが、この辺につきましては、単に通産と自治省のみならず関係省庁が大分入っておりますので、はっきりした見通しはまだ私の口から言える段階にはございません。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 保安規則は高圧ガス取締法の実施のために必要な技術基準でございまして、この産業の保安対策上最低必要な技術基準を定めるということでございます。 それから、コンビナート法と言われている問題は、コンビナートの中には高圧ガスの産業やら石油タンクあるいは電気工作物、ガス等々のいろいろな産業が入っておりますので、これをコンビナートの面としてとらまえました一体的な防災保安体制はいかにあるべきかという観点から検討しているわけでござい…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 今度の法律改正に伴いまして、高圧ガスの対象産業に対しまして、従来に比べますといろいろな設備の面で強化の義務づけをすることになるわけでございます。しかも、この設備面の保安体制の確立というのは非常に事を急いでおりますし、一たび事故が起きた場合の地域住民に対する影響もございますので、緊急にこれを完成させたいということをわれわれ念願いたしております。このように相当大規模かつ多額の投資を短期間のうちに完成せしめるという場合に…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 本来保安投資というものは、いわゆる設備投資の中の生産関係投資と違いまして、事業所の生産とか収益に直接つながる投資じゃないわけでございます。しかも、今度われわれが実施せしめる内容は、現在の基準は十分に守られておるわけではありますけれども、この国の基準を変えようということでございまして、しかも既存のものに対しても保安強化をやらせる、しかも短期間にやらせるということが一つの大きな目的でございますし、単にその工場内の保安の…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 先ほど申し上げました保安投資規模の一千億というのは、大手の企業でございまして、中小規模は大体これの五分の一程度になろうかと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 統計によりますと、確かに生産規模と人員とは必ずしも比例いたしておりませんが、これは特段とこの産業が技術革新の激しい産業でございますし、設備の更新も他産業に比べて非常に速いという面もございまして、そういう技術革新あるいはスケールアップによりまして生産性の向上が他の産業よりもやりやすかったということから、人員面の増大が生産に比べて非常に少なかったという面は確かにあるわけでございます。ただ、いろいろ事故が起きましてから、…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 保安要員の確保といいますのは、単に企業内の保安のみならず、特にコンビナートにつきましては、コンビナート全体の防災のための共同保安要員というもので、両方の仕組みが必要になってまいるわけでございます。 まず、前者の保安要員の問題でございますが、法律で規定されますのは、危害予防規程の中で、それを守るに最低必要な人員は、これは法定されるのと同じでございますので、それは当然のこととして充足されると思いますが、ただ法律で規定さ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 法定された人員の確保は当然のことでございますが、それを上回るものにつきましては、これはもちろん労使間の問題もあろうかと思いますが、少なくとも保安上の立場からの必要な人員は充足していただくということにつきましては、都道府県と通産省と、個別の問題として行政指導してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 確かにこういうような非常に高度な技術の結集でございます化学産業につきましては、操業率と保安の問題は非常に重大な問題であり、関連性があろうかと思います。それで、極端な操業度の上昇あるいは低下ということはやはり好ましくないということはわれわれも考えておりますが、大体化学工場の場合は、一基という場合よりも、二基、三基が組み合わせられてつくられておりますので、操業度を落とす場合には、たとえば二つの場合は一つをシャットダウン…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 指定検査機関の要件といたしましては、公益法人に限るということにさせてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 既存のものは対象になりません。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 今回の特定設備検査制度を新設いたしました動機は、この高圧ガス産業の事故の原因としまして、従来設備に起因した重大な事故という問題は実は余りなかったわけでございますけれども、この法律改正を機会に保安対策の万全を期するという見地からこの制度を実施するに至ったわけでございます。 それで、新設と既設で差ができるわけでございますけれども、既存設備につきましては、この際、いろいろ保安検査を実施いたしておるわけでございますが、この…