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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 これは、平和安全法制の頃からずっと、これ国外犯規定についてはいろいろ議論がありました。河野大臣の当時も、これは検討を加速するという形で、河野防衛大臣も記者会見で表明されております。 いよいよこういう協定ができる段階となりますので、やっぱり隊員の身分を保護するという観点から、やっぱり今後何らかの検討というのは必要だと思いますので、今日は局長等もおられますので、是非この検討の方をよろしくお願いしたいと思います。 一方で、この協…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 外務大臣、フランスの場合はMOUやったり、あるいはフィリピンならTORというものでいろいろやっているというふうには外務省の方から説明がありました。 ただ一方で、私もそうでしたけれども、一番訓練を行うのはアメリカなんですよ。アメリカに自衛隊員が行って、陸上において、あるいは航空機がアメリカ本土の方でいろいろ訓練を行うというときに、このような事前に隊員の身分保障のためのMOUとかTORというのはやっていないというふうにお伺いし…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 私の質問は、そういう事前の調査とか準備やるのは当たり前なんです、フランスとかフィリピンのように、そういう外交上の文書のやり取り、こういうのをやって身分保障の担保を取っているかということなんです。

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 質問は、調整をやるのは当たり前で、私も担当をやりました、その文書という形で、MOUとかTORのような形でやっていないというふうに昨日説明受けていますけれども、じゃ、昨日の説明は間違いだったということですか。

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 大臣、そうなんですよ。今回、一番訓練をやっているアメリカにおいては、隊員の身分保障がこういうMOUとかいうもので担保されていないんですよ。当然、自衛隊は事前にしっかり訓練をやってそういうことがないようにします。浜田防衛大臣、答弁したとおりです。 今回、日豪、日英RAAによって、イギリスとオーストラリアの間は隊員の身分保障が結構担保されているんです。ところが、アメリカとの関係では、アメリカ軍が日本に来たときには地位協定で身分…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、装備移転についてお伺いします。 今回のRAAとACSA、これは車の両輪です。いざというときに、共同活動をやるときに、訓練でもオペレーションでも、このRAAにおけるいろんな通関手続の容易さと身分保障と、あと物、ACSA、これは車の両輪です。 ところが、装備移転、ややもすると海外に防衛省の装備移転するところに目が行きがちですけれども、日本で、日本有事の際、共同対処行動等をいろ…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 そうなんですよ。これ委員の先生方にも御理解いただきたいのは、日本有事の際に来援軍に装備移転するのも、これも装備移転なんですよ。よく海外移転の方ばっかり頭行っていますけれども、実際日本有事のときにどうなんだと。 これを定めたのが、資料三の武力攻撃事態等における関連措置法における第十条。これが、平和安全法制のとき含めていろいろ議論をしました。そこで、アメリカ軍だけではなくその来援軍に対しての物品、役務の協定なんですけれども、こ…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 委員の先生方、今答弁のとおり、つまり、ACSAでは弾薬についてはいろいろ規定が取りあえず規定されていますけれども、法律上は弾薬については来援軍に対してはやはりその規定がないと。これ、ニーズがあればできるんですよ。つまり、ACSAというのは貸し借りの世界で、後で返してもらう話なので、本当に必要であればそれはやり取りできると。 弾薬についてはいろいろ柔軟性があるんですけれども、問題はこの武器なんです。ここの十条で言う、この行動…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 外務大臣、防衛大臣、非常にこれは分かりにくいんですよ。同じ装備移転であっても、装備移転なんです、装備移転であっても、この装備移転三原則の武器は輸出貿易管理令によって定められる武器であって、ここで、関連措置法の武器は全然違うんです。重なる部分もありますけれども、違うと。同じ装備移転でも極めて分かりにくいと。 今回、三文書によって装備移転の見直しというものをこれから与党協議も踏まえながらやっていくという上において、国内における…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 もう一つ課題になっているのは、資料四、御覧ください。 これは私も当事者だったんですけれども、平和安全法制のときの五党合意なんです。五党合意で、これは、自民党と公明党と日本を元気にする会と次世代の党と新党改革、この五党合意。まあ国民民主はないんです、残念ながら、この中。その五党合意でやった文書がこれです。 そこで、この七項で、弾薬の提供は、これ、緊急の必要性が極めて高い状況にのみ想定されるものであり、拳銃、小銃、機関銃などの…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 やっぱり、是非、ここまでお金を使って国民の命や主権を守ると言っている以上は、やっぱり見直すべきは見直すという部分は大事だと思いますので、是非お願いします。 次に、もう一つ今喫緊の課題として、北朝鮮が偵察衛星を打ち上げるということについて、防衛省は、弾道ミサイル等破壊措置の準備に関する一般命令を出しております。 外務省に確認します。 今、北朝鮮は、この軍事偵察衛星についてどういうような主張、動きを見せているんでしょうか。

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 まさに、いつ撃たれてもおかしくないという状況で、まして今、軍事関係の記念日でもあります、今日は。含めて警戒態勢やっていると思いますけれども、それに備えて、防衛省がPAC3あるいはイージス艦等を含めた破壊措置の準備に関する命令を出しています。 ただ、懸念をしているのは多良間村なんです。前回、民主党政権のときに、同じように撃たれたときに、実は多良間村だけがすっぽり抜けちゃったんです。宮古島と石垣島にはPAC3を配備をしました。…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 実際その展開って時間掛かるんですよ。もう大和統括官御案内のとおり、まあ役人答弁されましたけれども、本音は多分全部違っていて、運用の現場からするとやっぱりすぐ展開できませんから。 なぜ、大臣、前回、多良間村、展開ちゅうちょしたかというと、インフラなんですよ。港が非常に、護衛艦が入れる、輸送艦が入れる喫水がない、滑走路が短いために、宮古と石垣はやったけれども、そこから届かない、射程届かない多良間村がすっぽり抜けちゃったんです。…

自由民主党2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。 最後に一言だけ。陸上自衛隊の航空ヘリの捜索救助というのはまだ続いていると思います。これは、全員の早期の発見、救助というものに引き続き尽力をしていただきたいということを述べまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 冒頭、今回の自衛隊のヘリの航空事故の件でございますけれども、事故原因等の推測は二の次です。自衛隊と海上保安庁におかれましては、搭乗者全員の捜索救難に全力で当たられ、全員の無事を祈念いたします。 それでは、日本にとって有利な国際環境を創出するための有効なツールについて質問いたします。 国家安保戦略に明記したように、そのツールとしてODAやOSA、防衛装備移転を三本柱として推進していくことは極めて重要で…

自由民主党2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 官房副長官、二十億円じゃやっぱり見劣りします。やっぱり来年度以降、概算要求含めて、しっかり調整役としてNSSが機能することを期待いたします。 次に、三本柱の一つの防衛装備移転について伺います。 装備移転の見直しなどを国家安保戦略でもうたっておりますけれども、現運用指針では五類型、これに限定しているため、通信機材あるいは地雷処理ローラー、T4のような練習機も移転できません。余りにも幅が狭過ぎて、五類型の見直しは必須だと思いま…

自由民主党2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 これ、小型ドローンは殺傷兵器でしょうか。

自由民主党2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 これは非常に議論があって、偵察して、その情報を基にそこに砲弾等が行くと。まさに今、武力行使の一体化で今まで議論したものとも言えるし、実際に、小型ドローンから実際砲弾を落としているというものもあります。そもそもこれは非常に定義というのが難しいというのが一般的なんで。 じゃ、対空兵器は殺傷兵器ですか。

自由民主党2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 長官、混乱していますよ、武器と、武器の定義と殺傷兵器の定義は違いますから。いいですか。殺傷と、無人機を撃ち落とすのは、これは装備を落としたとしても人を殺してませんから、これは殺傷兵器じゃないんですよ。で、対空兵器といっても、今防衛省が入れようとしている、ドローン対処で、マイクロ波とかあるいは電磁波で無人機を落とすという、これは殺傷兵器じゃありませんから。 だから、そもそもこういうことを議論することがかえって幅を狭くするので…

自由民主党2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 まさに装備移転三原則あるいは指針というのは外為法の中で泳いでいる話なので、その外為法でどういう形で規制をしているかと、つまりネガティブリストとポジティブリスト、その総合的に個別の状況に応じて判断するというのが日本の国益、これに合致すると思いますので、どうぞよく検討をまたよろしくお願いしたいと思います。 さらに、日本有事の際の対応も考慮が必要です。ACSAでは一般弾薬は対象でありますけれども、ミサイル等誘導弾は、装備は対象外…